ウェディングケーキが大事にされている理由
ウェディングケーキは単なるデザートではなく、結婚式の象徴的な存在♡
「ケーキ入刀」は新郎新婦が初めて一緒に行う共同作業とも言われており、ふたりの人生のスタートを意味する大切な儀式なんです**
ほかにも、ファーストバイトやサンクスバイトは、ゲストとの距離を縮め、会場を盛り上げる絶好のチャンス!
つまりウェディングケーキは、「写真映えする」「ゲストの記憶に残る」「意味や願いが込められている」という点でも、とても重要なアイテムなんですよ♡
終わってから後悔…。その4つの原因とは
「もっとこうすればよかった…」と後悔しやすいのは、次のようなケース!
■①サイズやデザインが地味すぎた
ゲストが多いのに小ぶりなケーキだったり、披露宴のテーマに合わないデザインを選んだりすると、写真映えせずに残念な印象に…。
■②味にこだわらなかった
見た目は素敵でも味がイマイチだと、デザートとしてゲストに楽しんでもらうことができません…。特に料理にこだわった披露宴だと差が出やすい部分でもあります。
■③演出に不向きだった
ケーキ入刀やバイトシーンに向かない形や高さのものを選んでしまうと、撮影しづらくなってしまうことも…。
■④予算オーバーした
オーダーメイドで理想を追求しすぎると、想定以上の金額になりがち。料理や装花など他の費用を圧迫してしまうこともあるから、どの部分にいくら費用をあてるのか明確にした方が◎
ウェディングケーキの種類と特徴
後悔しないためには、まずどんな種類があるのかを知っておくことが大事!ここでは、ウェディングケーキの種類を解説していきます**
■生ケーキ
スポンジにクリームやフルーツを使用した定番のケーキ♡
ナチュラルで写真映えもするから、ゲストに振る舞うこともできますよ*
■イミテーションケーキ
外側だけが本物で、中は発泡スチロールなどで作られた“見せる専用”のケーキ*
コストを抑えたいカップルや、ゲスト人数が少ない場合に人気◎!
■カップケーキタワー・ドーナツタワー
小さなカップケーキやドーナツを積み重ねてタワー状にしたもの*
取り分けやすくカジュアル感があり、海外風ウェディングやガーデンウェディングにもぴったり◎!
■和風ケーキなどのオリジナルケーキ
抹茶や和菓子風のケーキ、シュークリームを積み上げたクロカンブッシュなど、オリジナリティを演出できるスタイルも人気♡
デザインを選ぶときの4つのポイント
■①テーマが会場にマッチしているか
ガーデンウェディングならナチュラルなフルーツケーキ、ホテル披露宴ならゴージャスな多段ケーキなど、全体の雰囲気と調和させることが大事♡
■②写真映えする高さや色合い
高さのあるケーキは存在感抜群!真っ白なケーキにカラーのある装花を添えるなど、写真に映える工夫も大切ですよ**
■③季節感を取り入れる
春ならイチゴ、夏はシトラス、秋はモンブラン風、冬はベリーや雪モチーフなど、季節に合わせるとより特別感がUP!
■④ふたりらしさを反映させる
趣味や思い出のモチーフを取り入れるのもおすすめ◎
旅行好きなら地球儀風にしたり、ふたりの好きなキャラクターがデザインされたものにしたり、オーダーメイド感を演出するのも良いかも!
ウェディングケーキを使った演出アイディア
ウェディングケーキのデザインが決まったら、どんな演出にするかも考えていきましょう♡ここでは、定番の演出アイディアをご紹介していきます**
■ファーストバイト
新郎新婦がお互いにケーキを食べさせ合う定番演出!
愛情の大きさを示す“ビッグスプーン”も人気ですが、最近では釣り風にしたり、注射器を使ったりするのも人気♡
■サンクスバイト
感謝の気持ちを伝えたいゲストに食べさせる感動演出。
感動して涙するゲストも…♡
■ラストバイト
親から子へ「最後の一口」として食べさせてもらう演出。
親子の絆を表現することができますよ*
■ドリップケーキ
新郎新婦がフルーツソースをかけて完成させる演出。
ゲストもワクワクしながら見守ってくれます♡
ウェディングケーキで後悔しないために…♡
ウェディングケーキは見た目・味・演出のすべてに関わってくる大切なアイテム!
予算に気を付けつつも、結婚式場の雰囲気やテーマに合ったものを選び、ゲストと一緒に素敵な時間を過ごしてくださいね**


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