結婚式の前撮りは「何のために撮るか」を考える
前撮りの時期を決めるときは、
まず「どんな写真を残したいか」「撮った写真をどう使いたいか」を考えてみるのがおすすめです◎
たとえば、結婚式当日とは違う衣装で写真を残したい場合と、
ウエルカムボードやプロフィールムービーに写真を使いたい場合では、考えておきたい撮影時期も変わってきます*
結婚式までに必要な準備から逆算することがポイントです♡
前撮りを早めにするメリット*
■季節を選ぶことができる
早めに前撮りをすることで、結婚式の時期とは別に好きな季節を選んで撮影できます♡♡
ロケーション撮影をするなら、桜や新緑、紅葉など、その季節ならではの景色と一緒に撮影するのも素敵です♡
結婚式が秋の予定でも、前撮りは春でもOKです◎
■希望する衣装やロケーションを選びやすい
人気の衣装や撮影場所は、希望する日程に予約できるとは限りません。
特に桜や紅葉など、季節の人気シーズンにロケーション撮影をしたい場合は、撮影時期だけでなく、衣装や撮影場所の予約時期も早めに確認しておくと安心です◎
■ウェディングアイテムに使うことができる
結婚式の半年前~数か月前など、比較的早い時期に前撮りをする場合、
「結婚式準備に写真を活用しやすい」のが大きなメリットです◎
たとえば、ウエルカムボードやプロフィールブック、ムービーなど、写真を使ってアイテムを作る場合は、撮影後に写真を選んだり、データを確認したりする時間も必要。
「前撮りした写真を結婚式で使いたい!」と考えているなら、アイテムの制作スケジュールまで考えて撮影時期を決めておくと安心です♪
■結婚式直前の予定を詰め込みすぎずに済む
結婚式が近づくと、衣装合わせや打ち合わせ、ブライダル美容などやることが山盛りに!
そんな時期に前撮りまで予定すると、撮影日だけでなく、衣装選びや写真の確認などにも時間が必要になります。
早めに撮影を済ませておけば、結婚式直前はほかの準備に時間を使いやすくなるのも嬉しいポイントです◎
1~2か月前に前撮りするメリット*
■結婚式のイメージに合わせて撮影しやすい
結婚式の1~2か月前に撮影する場合は、結婚式の雰囲気や準備の進み具合を反映しやすいのが魅力♡♡
結婚式のテーマや会場の雰囲気、使用する衣装などがある程度決まってくる時期なので、「結婚式とこんな雰囲気で統一したい!」というイメージを前撮りにも反映しやすくなります♪
ウエルカムスペースに飾る写真など、結婚式当日のアイテムを具体的に考え始めてから撮影できるのも嬉しいポイントです♡♡
■ブライダル美容の追い込みがしやすい
前撮りも、できるだけ理想の状態で迎えたいですよね♡♡
結婚式が近いタイミングで撮影すれば、ヘアカラーやネイルなども本番に近い状態で撮影しやすくなるのもメリットです◎
「結婚式当日はこんな雰囲気にしたい」というイメージが固まってきたタイミングで撮影することで、本番に近いふたりの姿を写真に残したい方にも向いています◎
直前撮影で気を付けたいこと
■撮影後のデータの受け取り予定の確認
前撮りのデータは、受け取りまでの間にカメラマンさんによる選定やリタッチなどもあり、すぐに受け取れるとは限りません*
前撮り写真を結婚式当日のアイテムに使う予定なら、写真の納品時期まで確認しておきましょう◎
■作りたいものを先に決めておく
前撮り写真を何に使うのか、撮影前にある程度決めておくのもポイントです◎
・招待状
・ペーパーアイテム(席次表など)
・ウェルカムボード
・ウェルカムスペースに写真立てで飾る
・映像への追加
・プチギフトなどのサンキューカード
などを事前に決めておくことで逆算して前撮りのタイミングを決められます*
特に、写真のサイズや必要なカットが決まっているものは、撮影時に「こんな写真が欲しい」と伝えられるようにしておくと安心です*
まとめ
前撮りは「結婚式の○か月前に撮るのが正解!」と決まっているわけではありません。
早めに撮影して結婚式準備に写真を活用するのも、結婚式に近い時期に撮影して本番に近い姿を残すのも、それぞれにメリットがあります♡♡
「いつ撮る?」と考えるときは、結婚式の日から逆算するだけではなく、「どんな写真を残したい?」「その写真を何に使いたい?」から考えてみるのがおすすめ♡
ふたりの結婚式準備や理想のウエディングフォトに合わせて、ぴったりのタイミングを見つけてみてくださいね♪


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