実はトラブル多発!?披露宴中に新郎が消えてしまうリスク
「ちょっと喫煙所に行ってくるだけだから大丈夫でしょ?」と思いがちですが、結婚式中の喫煙にはいくつか気をつけたいリスクがあるんです!
■リスク①写真撮影や演出のタイミングで新郎が不在になる
披露宴は、高砂での歓談タイムや演出、キャンドルサービス、ゲストとの記念撮影など、スケジュールが分刻みで組まれているって知っていましたか?
そんな中、新郎が席を外している間に「ゲストが写真を撮りに来てくれたのに新郎がいない…!」という気まずい事態が発生してしまうことも。
■リスク②喫煙所でゲストと話し込んでしまい進行が押すことも
喫煙所で友人ゲストや親族と鉢合わせすると、ついつい会話が弾んでしまいがち。
「あと5分で再入場です!」というタイミングで戻ってこられず、スタッフ総出で探し回る…なんていうトラブルも実際に起こっているんだとか…!
■リスク③タキシードへの匂い移りや口臭が気になる
せっかく、最高にかっこいいタキシード姿なのに、たばこの煙の匂いが染みついてしまったり、お色直し後の歓談でゲストや新婦と近くで話すときに匂いが気になってしまったりしてはもったいないですよね。たばこを吸わないゲストからすると、どうしても匂いが気になる人もいるので注意が必要です!
【タイミング別】新郎が無理なく喫煙できるおすすめのチャンス◎
結婚式当日、新郎がストレスなく、なおかつスマートにたばこを吸えるおすすめのタイミングをご紹介していきます**
■挙式直前
全ての支度が完了し、挙式が始まるまでの少し空いた時間は絶好のタイミング◎!
緊張をほぐすためにも、ここで一度吸っておくと挙式〜披露宴前半まで気持ちに余裕を持って臨めますよ*
■新郎の中座の移動直後
披露宴の中盤、お色直しのために新郎が中座するタイミングも大きなチャンス!
着替えやヘアチェンジの合間に数分間の余裕ができることが多いので、「着替える前にサッと喫煙所に行きたいです」と伝えておくとスムーズに案内してもらえますよ◎
■披露宴終了後
挙式披露宴が無事に終わって、ゲストのお見送りなどがすべて終了したあとの、ホッと一息つくタイミングも◎ここまで頑張ったご褒美として、ゆっくりたばこを味わうことができますよ*
失敗しない!結婚式前にやっておくべき事前対策&ルールづくり
結婚式当日焦らないためには、事前準備とプランナーとの連携が何より大切!思わぬトラブルを防ぐためにも、プレ花嫁から新郎へ、優しく共有しておきましょう♡
■プランナーに事前に伝えておく
打ち合わせの段階で「新郎がたばこを吸うので、吸えるタイミングがあれば進行の合間に案内してほしいです」とプランナーに相談しておきましょう!
当日の司会者やスタッフにも共有してもらうことで、進行の妨げにならない安全なタイミングでサッと案内してもらうことができますよ◎
■「〇分以内に必ず戻る」と時間ルールを決めておく
喫煙所に行くときは「5分以内に戻る!」と新婦やプランナーと約束をしておきましょう*タイマーをセットしたり、スタッフに「〇分になったら声をかけてください」とお願いしたりしておくと安心◎
■加熱式タバコを活用する
紙たばこに比べて匂いが残りにくく、煙も少ない「加熱式タバコ」を当日用に準備しておくのも賢いアイデア◎!タキシードへの匂い移りを最小限に抑えることができるので、結婚式の日だけでも加熱式タバコにしておくと良いかも!
■匂い・ブレスケアグッズを支度部屋に常備する
たばこを吸った後は、ブレスケアや衣類用の消臭スプレーでエチケット対策を忘れずに!ゲストと近い距離で写真を撮ったり、感謝の言葉を交わしたりするときに爽やかな印象をキープできますよ♪
愛煙家の新郎も安心して最高の一日を楽しもう♡
結婚式中の喫煙は、「ダメ!」と無理に我慢してもらうよりも、「いつ・どうやって吸うか」を事前に決めておくことが一番の解決策◎!
しっかり対策を立てておけば、新郎もリラックスして当日を楽しむことができるし、進行もスムーズに進んでみんながハッピーになれますよ♪
ぜひ、ここで紹介したことを参考にしていただき、当日のスケジュールや喫煙ルールについて楽しく話し合ってみてくださいね**
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