自分の理想のイメージを正しく伝える方法
言葉だけで「おしゃれにしたい」「ナチュラルな感じ」と伝えても、人によって頭に浮かぶイメージは大きく異なります。
「画像や動画(ビジュアル)」で見せるのが確実!
InstagramやPinterestなどで見つけた「これ好き!」と思う写真をスクラップして持参しましょう。ドレス、装花、ペーパーアイテムなど、具体的な写真を見せることで、プランナーさんと一瞬でイメージを共有できます。
「好き」だけでなく「苦手・NG」も伝える
実は「これはやりたくない」「この色はあまり好きじゃない」というNGポイントを伝えることも同じくらい重要です。イメージのブレを防ぎ、よりふたりの好みに絞った提案をしてもらいやすくなります。
煙たがられずに「こだわり」を理解してもらうコツ
「要望が多くて『面倒な客』だと思われたらどうしよう…」と心配する必要はありません!感謝と理由を添えることで、気持ちよく協力してもらえます。
「なぜそこにこだわりたいか」の理由やストーリーを添える
単に「これを持ち込みたい」「こう変えたい」と言うのではなく、「おばあちゃんから貰った思い出の品で…」「ゲストにリラックスして楽しんでほしいから…」といった想いや理由を伝えると、プランナーさんも深く納得し、前向きに実現方法を考えてくれます。
いつも「感謝の気持ち」を言葉にする
「いつも素敵な提案をありがとうございます!」「お忙しいのに対応してくださり助かります」など、一言感謝を添えるだけでお互いに気持ちよくやり取りができ、プランナーさんの「もっとこのふたりの力になりたい!」という熱量もアップします。
気がついたら予算がどんどん高くなっている…を防ぐ方法
「打ち合わせが進むたびに見積もりが上がっていく…」というのはプレ花嫁さんの大きなあるある悩みです。
「譲れないポイント」と「節約ポイント」を夫婦で明確にしておく
「お料理と衣装は妥協しないけれど、ペーパーアイテムや動画はDIY(または持ち込み)で抑える」など、事前に優先順位を決めてプランナーさんに開示しておきましょう。
毎回「最新の見積もり」を出してもらう
打ち合わせでオプションや変更を加えたら、「今日の変更を反映した見積もりを次回までにいただけますか?」とこまめに確認する習慣をつけましょう。最後にまとめて見て青ざめるのを防げます。
話し方ひとつで変わる!要点をまとめて伝えるコツ
打ち合わせの時間は限られています。要点をすっきり整理して伝えることで、プランナーさんも提案がしやすくなります。
質問や相談したいことは「リスト化」して準備
打ち合わせ前にノートやスマホのメモに「今日聞きたいこと」を箇条書きにしておきます。
「結論」から話す
「〇〇について相談なのですが、結論としてAとBで迷っています」という伝え方をすると、プランナーさんも的確なアドバイスや見積もり比較をスムーズに提示できます。
打ち合わせだけじゃない!「メールや電話連絡」も大事
数週間に1回の対面打ち合わせだけでなく、日常のちょっとした連絡の取り方もスムーズな準備のカギを握ります。
疑問が出たら放置せず、メールでサッと共有しておく
打ち合わせと打ち合わせの間に疑問や変更したい点が出てきたら、メモしておいて次回の打ち合わせまで待つよりも、事前にメールで伝えておくのがおすすめです。プランナーさんも事前に調べて準備ができるため、次回の打ち合わせがより濃い時間になります。
電話を入れる際は「メールの後にワンクッション」が丁寧
急ぎの用件で電話をする場合も、「先ほどメールもお送りしたのですが、一点急ぎで確認したくお電話いたしました」と一言添えるととてもスマートです。
プランナーさんと最強のチームを作ろう!
結婚式準備は、新郎新婦とプランナーさんが一つのチームになって作り上げていくものです。
丁寧なコミュニケーションと事前の少しの整理で、打ち合わせの時間は何倍も楽しく、実りあるものになります。ぜひ今回ご紹介したコツを取り入れて、理想の結婚式を笑顔で叶えてくださいね!
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