挙式&披露宴のお色直しは何回がベスト?
現在、日本の披露宴で最も主流なのは「お色直し1回(合計2着)」です!
1回(合計2着):一番人気!ゲストとの時間も確保できるバランス型
例:白ドレス(挙式〜披露宴前半)→カラードレス(披露宴後半)
退席時間が短いため、ゲストと一緒にお料理を食べたり写真・会話を楽しんだりする時間をたっぷり確保できます。
2回(合計3着):華やかさ重視!いろんな姿を見せたいこだわり型
例:白無垢(挙式) →白ドレス(披露宴前半)→カラードレス(披露宴後半)
とても華やかでゲストの歓声も上がりますが、新郎新婦が中抜けしている時間が長くなるため、披露宴全体のタイムスケジュールや演出の詰め込みすぎに注意が必要です。
一般的な流れと「お着替えの所要時間」の目安
お色直しにかかる時間は、衣装の種類によって大きく異なります。中抜け時間の目安を頭に入れておきましょう!
洋装(ドレス)→洋装(ドレス):約20分〜30分
ドレスを着替えてヘアメイクを少しチェンジする、最もスムーズなパターンです。
和装(着物)→洋装(ドレス):約30分〜40分
かつらや和装ヘアをほどき、洋装ヘアメイクへチェンジしてドレスに着替えます。
洋装(ドレス)→和装(着物):約30分〜45分
ドレスを脱ぎ、補正からしっかりと着付けを行うため、少し時間がかかりやすいです。
※新郎のお色直し(タキシード着替えや和装への着替え)も同時並行で行われるため、お互いの準備時間を合わせた時間となります。
「和装→洋装」「洋装→和装」にする場合の課題と注意点
和装と洋装の両方を披露宴の中で着たい場合、チェンジの順番によっていくつか気をつけたいポイントがあります。
「和装→洋装」にする場合
和装の着付けで髪を固めたり、しっかり補正したりした後に洋装へチェンジするため、「髪の固め跡や、着物の補正の締め付け跡が残らないか」に配慮が必要です。ヘアメイクさんに「後半は洋装に解く」旨を伝え、固めすぎないセットをお願いしましょう。
「洋装→和装」にする場合
前半のドレスでふんわり作ったヘアスタイルを、後半の和装に合わせて一から組み直すため、お色直しの中抜け時間が長くなりやすい傾向があります。中抜け中にゲストを飽きさせない演出(ムービー上映やフォトラウンドの準備など)を工夫すると親切です。
ヘアメイクへのこだわりによっても時間が大きく変わる!
同じドレスからドレスへのチェンジでも、「髪型やメイクをどれくらいガラリと変えるか」によって所要時間は変わってきます。
時短になるこだわり
リップの色を変える、髪飾り(生花やヘッドドレス)を付け替える、ダウンスタイルをサッとポニーテールにする等のクイックチェンジ。
時間がかかるこだわり
巻き髪を一度ストレートに戻してフルアップにする、アイメイクからフルチェンジする等の大幅なチェンジ。
「披露宴の時間を削りたくないけれど雰囲気は変えたい!」という場合は、事前にヘアメイクさんと「手早く印象を変えるアレンジ」をしっかり相談しておきましょう。
色々着たいなら、前撮り・後撮りがおすすめ♡
「白無垢も色打掛もウェディングドレスもカラードレスも全部着たい!でも当日はゲストとゆっくり話したい…」というプレ花嫁さんは、前撮り・後撮りを賢く活用するのが一番おすすめです!
ゆっくり撮影に集中できる
当日の時間に追われることなく、プロのカメラマンにお気に入りのポーズで写真を撮ってもらえます。
当日の衣装コスト&中抜け時間をカット
式当日はドレス2着にとどめ、前撮りで憧れの和装を着ることで、ゲストとの歓談時間をしっかり確保しつつ、全衣装の素敵な写真を残すことができます!
最高の時間と最高の姿を、ゲストに届けよう!
お色直しは、ドアが開いた瞬間のゲストの「歓声」や「可愛い!」という表情が一番引き立つ大人気の演出です。
やりたい演出やゲストと過ごしたい時間とのバランスを考慮しながら、あなたにとってベストな回数・お色直しスタイルを選んでくださいね!


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