二次会の写真を残す方法
二次会の写真は、プロに撮影してもらうだけでなく、ゲストにも協力してもらうことで、さまざまな視点から思い出を残せます◎
ふたりの希望や予算、会場の雰囲気に合わせて、自分たちに合った方法を組み合わせてみましょう♪
カメラマンに撮影をお願いする*
新郎新婦の入場から乾杯・歓談中・ゲストとの集合写真・ゲーム進行など、二次会全体をしっかり残したいなら、カメラマンへの依頼がおすすめ◎
費用はもちろんかかってしまいますが、パーティー中に「写真大丈夫かな・・・」などと撮影を気にせず、ゲストとの時間を楽しめるのもうれしいポイントですね♡
依頼する場合は、撮影時間や納品枚数、データの受け取り方法などを確認しておきましょう。
お友達に撮影をお願いする
二次会でカメラマンを手配するほどでもないかな……と悩むときには、お友達に写真撮影をお願いする方法もあります*
お友達だからこそ撮れる、リラックスした表情や自然な雰囲気の写真が残せるかもしれません♡
ただし、撮影をお願いしたお友達がパーティーを楽しめなくならないように、負担をかけすぎないことも大切です*
「乾杯のシーンだけ」「集合写真をお願いしたい」など、撮影してほしい場面をあらかじめ伝えておくと、お互いに安心して当日を楽しめますね♪
ゲストに撮影をお願いする
■チェキの活用
チェキを用意して、ゲストに自由に撮影してもらうアイディア*
撮った写真をメッセージカード代わりにしたり、ボードに貼ってもらったりすれば、二次会ならではの記念アイテムにもなります♡
撮影した写真をその場で見られるのも魅力ですが、フィルム代やカメラの台数、必要なフィルムの枚数なども考えて準備しておきましょう◎
■写ルンです(インスタントカメラ)を活用
使い捨てカメラをテーブルに置いて、ゲストに自由に撮影してもらうのもおすすめ!
新郎新婦が撮影をお願いしなくても、ゲスト目線の何気ない瞬間を残せるのが魅力です♡
ただし、撮影した写真をすぐに確認できるわけではなく、現像にも時間がかかります。カメラの回収方法や現像の手配まで、事前に決めておくと安心ですね*
QRコードの活用
パーティー中にゲストが撮影した写真を集めたいなら、写真共有用のQRコードを用意しておくのがおすすめ◎
写真をアップロードできる共有アルバムやサービスを用意して、テーブルの上や受付にQRコードを置いておけば、ゲストが自分のスマートフォンから写真を共有しやすくなります♪
案内には「二次会で撮った写真をぜひ共有してください♡」など、ひとこと添えておくと分かりやすいですね*
また、写真を集めるサービスは、アップロード方法や閲覧できる人、保存期間などを事前に確認しておきましょう。
ゲストの顔が写った写真を共有することになるので、写真の取り扱いや公開範囲にも配慮し、共有した写真をどのように扱うかも考えておくと安心です♡
まとめ
二次会の写真は、カメラマン手配・ご友人への依頼・ゲストの皆さんの手を借りてチェキや使い捨てカメラ、など、さまざまな方法で残せます♪
さらに、QRコードを使ってゲストの写真を集めれば、新郎新婦だけでは気づかなかった瞬間も思い出として残せるかもしれません♡
ふたりがどんな写真を残したいのかを考えながら、無理のない方法を組み合わせて、二次会ならではの楽しい思い出をたくさん残してくださいね*


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