ヘアメイクのリハーサルって必要?
「リハーサルなしで当日を迎えても大丈夫?」と迷う方もいるかもしれませんが、結論から言うとリハーサルは「絶対にやっておくのがおすすめ」です!
ぶっつけ本番の失敗を防げる
言葉だけで「ふんわりしたシニヨン」と伝えても、スタイリストさんと自分の感覚がズレてしまうことはよくあります。事前に実際にセットしてもらうことで、「イメージと違った…」という後悔を防げます。
肌質や髪質のクセを理解してもらえる
「崩れやすい」「巻いても取れやすい」「肌が乾燥しやすい」など、髪質や肌の悩みを事前にプロに把握してもらうことで、当日の崩れにくさ・キープ力が劇的に上がります。
当日のスケジュールや気持ちに余裕ができる
式当日は分刻みのスケジュールで動くため、ヘアメイクの微調整に時間をかける余裕がありません。リハーサルで完璧なゴールを決めておくことで、当日は安心してリラックスした状態で過ごせます。
どれくらいの時期にするのがいい?
ヘアメイクリハーサルを行うベストなタイミングは、挙式の「1ヶ月〜1.5ヶ月前」です。
ドレスや小物(ティアラ、ベール、イヤリング、ブーケなど)が全て決定している時期だからです。
当日の髪の長さやヘアカラーが完成形に近いため、一番リアルなイメージを掴みやすくなります。
事前に準備するもの・持っていくもの
リハーサルを120%充実した時間にするための必須アイテムリストです!
① なりたいイメージ写真(指示書・スクラップ)
Instagramやピンタレストで集めた「正面・サイド・後ろ姿」の理想の髪型やメイク写真をスマホに保存(または印刷)して持参しましょう。
逆に「これは嫌、NG」という写真も持っていくと、よりイメージが伝わりやすくなります。
② 当日つけるブライダルアクセサリー・小物類
ヘッドドレス、ティアラ、イヤリング、ベール、髪飾りなど。実際に装着して全体のボリューム感やバランスを確認します。
③ 当日のドレスやタキシードの写真
ドレスの首元のデザイン(Vネック、オフショルダーなど)や背中の開き具合、全体のシルエットがわかる写真を見せることで、ドレスに一番映えるヘアスタイルを提案してもらえます。
当日は「ノーメイク」で行くべき?
結論から言うと、「普段通りのメイク(または薄化粧)」で行くのがおすすめです!完全なすっぴんで行く必要はありません。
メイクのベースを落として一からプロに施してもらうことが多いため、ノーメイクでなくても問題ありません。むしろ普段のメイクをしていくことで、スタイリストさんに「あなたの好み(濃さ、眉の形、パーソナルカラーの好みなど)」を把握してもらいやすくなります。
メイクを落としやすくするため、ウォータープルーフのマスカラや濃すぎるアイライン、ラメ感の強いコスメは避けておくのが無難です。また、スキンケア(保湿)だけはしっかり行っていきましょう。
失敗しないための注意点&確認ポイント
① 当日の「服装」は前開きの服を着ていく
ヘアメイクを仕上げた後に着替えるため、脱ぎ着するときに髪やメイクが崩れないよう、ボタンシャツやパーカーなどの「前開きの服」で向かいましょう。
② いろいろな角度から「写真・動画」を撮っておく
完成したら、スマホで正面・左右・後ろ姿・引きの姿をしっかり写真や動画で記録しましょう。当日のメイクさんのカルテ用にもなりますし、後で客観的に見返すことができます。
③ 気になる点は「その場」で遠慮せずに伝える
「もうちょっとボリュームが欲しい」「リップの色が濃すぎるかも…」と思ったことは、その場ですぐにスタイリストさんに伝えましょう。プロも修正しながら理想に近づけていく方がやりやすいため、遠慮は禁物です!
完璧な準備で、理想のプリンセス姿を叶えよう!
ヘアメイクリハーサルは、自分のなりたい花嫁像を具体化していく最高にワクワクする時間です。しっかり事前準備を整えてスタイリストさんとコミュニケーションをとり、どこから見ても自信が持てる「最高に可愛い自分」で当日を迎えてくださいね!


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