長テーブルくし型 / 海外風でおしゃれ!
【長テーブルくし型】
フォーマル感と一体感が出る配置
新郎新婦が座る高砂(たかさご)に対して、長テーブルを垂直(縦方向)に何本か並べるスタイルです。髪の毛をとかす「くし」の形に似ていることからこの名前がつきました。
メリット
海外のウェディングのような、スタイリッシュで大人っぽい空間を演出できます。
長テーブルを並べるため、大人数のゲストでも整然と効率よく配置することができます。
同じテーブルに座ったゲスト同士が向かい合って顔を合わせやすく、にぎやかな宴会のような一体感が生まれます。
デメリット
新郎新婦に背を向ける席ができるため、高砂のふたりを見たり演出を見たりする際に「首を横や後ろに大きく向けなければいけないゲスト」が出てきてしまいます。
通路が直線的になりやすいため、衣装のボリュームによってはドレスでの移動に配慮が必要です。
円卓(丸テーブル)ちらし型 / 王道の人気NO.1!
【円卓(丸テーブル)ちらし型】
会話が弾むアットホームな配置。会場内に丸いテーブル(ラウンドテーブル)をランダムに配置する、日本の結婚式で最もポピュラーな王道スタイルです。
メリット
同じテーブルの全員と顔を見合わせることができるため、ゲスト同士の会話が一番弾みやすいのが最大の魅力です。新郎新婦がテーブル間を縫うように歩く「テーブルラウンド(フォトラウンドやキャンドルサービスなど)」の演出がしやすくなります。
「友人グループ」「親族グループ」「会社の同僚」など、グループごとにテーブルを分けやすく、席次(席決め)の調整がしやすいです。
デメリット
丸テーブルをいくつも置くため、ある程度の会場の広さ(スペース)が必要になります。
テーブルの数が増えると、その分「テーブル装花(卓上のお花)」の個数が増えるため、装花費用が高くなりやすい傾向があります。
オーバル型(オーバルテーブル) / アットホーム&ラグジュアリー
【オーバル型(オーバルテーブル)】
アットホーム&ラグジュアリー!少人数婚にもおすすめ
新郎新婦とゲストが、1つの大きな「楕円形(オーバル)」や「大きな長方形」のテーブルをみんなで囲むように座るスタイルです。
メリット
新郎新婦とゲストの距離が非常に近く、まるで海外のホームパーティーのような温かく贅沢な雰囲気を演出できます。全員が同じテーブルを囲むため、仲間外れ感がなく、全員で一つの会話や雰囲気を共有できます。
少人数挙式やファミリーウェディング(家族婚)に非常に相性が良く、アットホーム感を重視したい花嫁さんに大人気です。
デメリット
1つの大きなテーブルを囲むレイアウトのため、大人数の披露宴(80名〜100名以上など)には向いていません。
対面や隣の席以外のゲストとは物理的な距離ができるため、遠い席のゲストとは少し話しづらくなることがあります。
会場の広さ・ゲストの人数・なりたい雰囲気で選ぼう!
テーブルレイアウトは、招待する「ゲストの人数」や「会場の広さ・形」、そしてふたりが叶えたい「披露宴の雰囲気(カジュアル・フォーマル・アットホームなど)」によってベストな選択が変わります。
式場のプランナーさんとも相談しながら、大切なゲストが一番居心地よく過ごせるレイアウトを見つけてくださいね!


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