ドレスとはまた違う華やかな婚礼衣装*色打掛はどう選ぶ?

ドレスとはまた違う華やかな婚礼衣装*色打掛はどう選ぶ?

色や柄の種類が豊富な色打掛は、ドレス選びとは違うポイントをおさえた選び方がおすすめです。


色打掛の定番カラーって?

■赤色

色打掛の王道カラーは、赤色です。華やかな色合いで、肌を綺麗に見せてくれる効果があるので、たくさんの花嫁さんに人気があります♡*また、赤色の色打掛には、古くから魔除けの力があり、嫁ぎ先の色に染まる、という意味があるといわれています。赤色といっても鮮やかな赤色や、落ち着いた赤色などがあるので、自分に似合う赤を見つけましょう*

ピンク色

ピンクは、愛らしさや幸せなイメージ演出し、結婚式の幸せな雰囲気を感じさせる色です。愛情を象徴するピンクは、顔色を明るく見せてくれて全体的にかわいらしく柔らかな炎症になります。ピンクはかわいらしすぎるという場合は、色打掛の柄やヘアメイクで大人っぽくコーディネートするのがおすすめです◎

■金色

ゴールドは、赤色に並んで結婚式のおめでたい雰囲気にピッタリカラーです*特に色打掛には欠かせない色で豪華に見せてくれます*また豊かさや富を表すカラーでもあるので、ほとんどの色打掛に使われている欠かせない色合いです。

■黒色

黒色は、相手以外の色に染まらないという花嫁さんの強い意思を表すとされています。黒色の着物は昔から格式とされ、格式が高い色といわれています。もともとは黒引き振袖として着用されていましたが、黒色ベースの色打掛もよく選ばれています*黒は高級感がある色で、華やかな色使いでも落ち着いて見えるので大人花嫁さんにもおすすめです◎

■青色

青色は結婚式においてサムシングブルーにもあるように、花嫁さんの幸せを願う色としても有名です*パステルブルーなら落ち着きのある優しい印象に、濃い青色なら凛としたイメージに仕上がります。黒色が似合わなかった人は、少し柔らかく見えるネイビーを選ぶとしっくりくるかもしれません。

自分に似合う色打掛の選び方って?

■好みの色を選ぶ

色打掛には、さまざまなカラーがあり、柄のバリエーションも豊富なので、試着だけじゃなく選ぶのに時間がかかります。スムーズに試着ができるように自分が着たいと思う色をある程度決めておくのがおすすめです◎好みの色だけじゃなく、季節に合わせて選んだり、トレンドカラーを取り入れたりするのも良いですよ!

■肌の色や顔の雰囲気に合う色を選ぶ

■後ろ姿も忘れず確認を

色打掛は帯をしない着物なので、背中の部分にメインの柄が入っていることが多いです。そのため、試着の時は正面だけじゃなく、後ろ姿もチェックするようにしましょう*結婚式では、ゲストに後ろ姿を見せることも多いので、後ろ姿の美しさにもこだわると良いですよ!

■何度も試着する

色やデザインがある程度絞れてきたら自分が納得できるまで試着をしましょう!自分が好きな色と似合う色は違うので、実際に着てみると何かが違う、と感じることもあります。もし,気になったものがあれば納得いくまで試着を繰り返すことが大切です◎また、試着時には写真を撮ることも忘れずに!自分で鏡を見た時と写真映りとでは印象が違うこともあるからです。



和装は、季節に合った柄やおめでたい意味合いを取り入れるという選び方もあります。自分の好みや似合う似合わないだけじゃなく、和装ならではポイントをおさえた選び方もおすすめです◎ぜひ参考にしてみてください!

この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
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