【ゲスト向け】今更聞けない!結婚式のテーブルマナーを知りたい♡

【ゲスト向け】今更聞けない!結婚式のテーブルマナーを知りたい♡

結婚式に招待されたとき、素敵なドレスやスーツを着て会場へ向かう時間ってワクワクと同時に「ちゃんとマナーを守れるかな…」と不安になる人も多いのではないでしょうか?特に披露宴でのテーブルマナーは、普段の食事とは違ってちょっと緊張してしまうものですよね*そこで今回の記事では、「テーブルマナーなんて今さら聞けない!」という方のために、結婚式で知っておきたいナプキンやカラトリーなどのマナーについて分かりやすく解説していきます♡結婚式に参加予定の人は、ぜひ参考にしてくださいね♪*。


テーブルマナーは“お祝いの気持ち”のカタチでもあるんです♡

最初に覚えておきたいのは、「テーブルマナー=堅苦しいルール」というわけではなく、主役である新郎新婦さんや、料理を作ってくれたスタッフへの“敬意”を表すためのマナーだということ◎!あくまでも披露宴はフォーマルな場*いつもよりちょっとだけ丁寧な振る舞いをすることで、「おめでとう」の気持ちが自然と伝わるのです。ただ、完璧を目指す必要はありません♡基本をおさえて周りのゲストや新郎新婦さんと気持ちよく過ごせるようにしていきましょう♪*。

1:ナプキンの使い方♡スタートの合図はここから!

席に着くとテーブルにナプキンが置いてあります*「これっていつ使えばいいの?」と戸惑う方もいるのではないでしょうか。ナプキンは料理が運ばれる前、もしくは「乾杯」の挨拶が終わった後に膝の上に広げます。大きく広げすぎず、二つ折りにして膝に置くのが基本です◎ナプキンは口元や手を軽く拭くためのもので、汚れを服に移さないためのエチケットアイテムでもあります。もし、食事中に席を立つ場合はナプキンを椅子の上に軽く置いて、席を外すようにしましょう。テーブルの上に戻すのは食事が終わった合図になるのでNGです!

2:カトラリーの使い方♡外側から使ってOK◎!

テーブルにはフォークやナイフ、スプーンがズラリと並んでいるので「どれから使ったらいいの…!?」と戸惑う方も多いのではないでしょうか*カラトリーの基本ルールはシンプルで、【外側から順に使っていく】ようにすると◎コース料理は、スープ・魚料理・肉料理など順番に出てくるので、その都度一番外側のカトラリーを使っていけばOKです♡スプーンはスープ用、フォークとナイフはメインに合わせてサイズが違うので、特別なことを覚えなくても自然と使い分けられるようになっていますよ♪*。

3:食事中の姿勢とマナー♡美しく食べるポイント

食事中のちょっとした所作も実はマナーの1つ!ここをおさえておくと、「お…!ちゃんとしているな」と好印象にも繋がります♡次のポイントを意識するようにしましょう**
・肘はテーブルに乗せない
・スープ皿やメインプレートなどの食器を持ち上げない
・ナイフとフォークは音を立てずに静かに扱う
・口に物が入ったまま話さない

そのほかにも食事が終わったら、ナイフとフォークを「ハの字」に置くのではなく、揃えてお皿の右側に置くのが正式な終わりのサインですよ◎

4:乾杯や会話も“マナー”のひとつ♡



テーブルマナーは食事だけではありません◎乾杯や会話の場面でも気をつけたいポイントがあるんです*
・乾杯の音頭が終わるまでは、グラスに手をつけないようにする
・「いただきます」や「ごちそうさま」は口に出さなくてもOK◎
・周囲の人と楽しく会話することもマナーの一部♡

披露宴はお祝いの場♡静かに黙々と食べるのではなく、周囲との和やかなコミュニケーションも大切です**初対面の人がいてもぜひ笑顔で一言挨拶をしてみてくださいね♪*。

食べ方に悩む料理が出てきたらどうしたらいいの?


骨付きのお肉や魚など、「どうやって食べたらいいの…?」という料理が出てくることもありますよね…。そんなときは無理にキレイに食べようとせず、ナイフとフォークでできる範囲でOK◎!食べにくい部分は、少し残してもマナー違反ではないので安心してくださいね♡ちなみにですが、パンは一口大に手でちぎって食べるのが基本!バターを塗るときも、ちぎってからバターを塗るようにしましょう*一度に全部に塗るのはNGなので避けるようにしてくださいね♪

結局のところ「楽しむ気持ち」が1番のマナー♡

今回の記事では、ゲストの方が押さえておきたいテーブルマナーについて解説してきました**結婚式のテーブルマナーは、少しのポイントを知っておくだけでグッと安心して披露宴を楽しむことができます。ただ、何より大切なのは新郎新婦さんの門出を心からお祝いする気持ち♡その気持ちが自然と振る舞いにあらわれてテーブルマナーとしても伝わりますよ♪*。「完璧じゃなくても、気持ちを込めて…♡」この気持ちが大人のゲストとして1番素敵なマナーなのかもしれません。次に結婚式へ出席するときは、ぜひここで紹介した内容を思い出して自信を持って楽しんできてくださいね♪*。

この記事のeditor

卒花エディター*経験者だから分かるプレ花嫁さんのお悩み解決のお手伝い!
節約術やDIYなど結婚式準備に関する情報配信をします。

関連する投稿


ゲストが二次会で撮影したい新郎新婦ショット*撮り忘れがないように新郎新婦の素敵な写真を撮ろう!

ゲストが二次会で撮影したい新郎新婦ショット*撮り忘れがないように新郎新婦の素敵な写真を撮ろう!

結婚式はもちろん、二次会でも欠かせない写真◎せっかく二次会に参加したからには新郎新婦さんの2ショットを撮影したり、一緒に写真を撮ったりしたいですよね。 また写真を撮影するとなるとどんなシーンで撮るのが良いのか…上手く撮れなかった!撮り逃した!なんてこともあるのでは!?そんなことがないように二次会でよく撮影するシーン、またおすすめのポイントをご紹介します♪


和の結婚式は退屈?神前式・仏前式の深い魅力とゲストに喜ばれる「おもてなし」の工夫*

和の結婚式は退屈?神前式・仏前式の深い魅力とゲストに喜ばれる「おもてなし」の工夫*

「結婚式 = チャペル」というイメージが強い中で、伝統的な神前式や仏前式を検討している方も多いはず。でも、「厳かすぎてゲストが退屈しないかな…」と不安に感じる声もよく耳にします。 確かに、儀式の進行は静かで厳粛ですが、日本ならではの美しい所作や夫婦の絆を重んじる深い意味があり、心にじんわり残る感動を届けてくれます。今回は、そんな和の挙式の魅力と、ゲストに楽しんでもらうための「プロが教える工夫」をご紹介します。


♡王道♡可愛いストロベリーを使ったウェディングケーキのご紹介!

♡王道♡可愛いストロベリーを使ったウェディングケーキのご紹介!

ケーキといえばストロベリーショートケーキ、と連想する方は多いはず。 今回はそのストロベリーを使ったケーキを、王道からちょっと変わったデザインまで、さまざまなアイデアをご紹介します!


ステキなおもてなしを♪結婚式でゲストに喜んでもらえるアメニティグッズ♡

ステキなおもてなしを♪結婚式でゲストに喜んでもらえるアメニティグッズ♡

時間を割いて来てくれるゲストには最高のおもてなしをして、喜んでもらいたいですよね♡ 結婚式ではたくさんのおもてなしアイディアがありますが、アメニティグッズはゲストが「ありがたい!」と喜んでもらえる最強アイテムなんです♡ 細部までこだわったおもてなしをゲストに感じてもらいましょう♪♪




最新の投稿


ゲストが二次会で撮影したい新郎新婦ショット*撮り忘れがないように新郎新婦の素敵な写真を撮ろう!

ゲストが二次会で撮影したい新郎新婦ショット*撮り忘れがないように新郎新婦の素敵な写真を撮ろう!

結婚式はもちろん、二次会でも欠かせない写真◎せっかく二次会に参加したからには新郎新婦さんの2ショットを撮影したり、一緒に写真を撮ったりしたいですよね。 また写真を撮影するとなるとどんなシーンで撮るのが良いのか…上手く撮れなかった!撮り逃した!なんてこともあるのでは!?そんなことがないように二次会でよく撮影するシーン、またおすすめのポイントをご紹介します♪


二次会のステキな瞬間を写真に収めよう!~プロカメラマン手配のススメ~

二次会のステキな瞬間を写真に収めよう!~プロカメラマン手配のススメ~

親しいご友人を集めて行なう二次会ですが、いざ終わってみると撮影した写真が 少なかった・・・と先輩花嫁さんから話をよく聞きます。最近は二次会でもプロのカメラマンを手配する新郎新婦様も増えてきています。 二次会でプロのカメラマンを入れることのメリットについてまとめてみました!


移動ゼロでゲストにも喜ばれる♡披露宴と同じ「ホテル内」で二次会をするメリット&注意点をチェック◎

移動ゼロでゲストにも喜ばれる♡披露宴と同じ「ホテル内」で二次会をするメリット&注意点をチェック◎

「披露宴のあとの二次会会場探し」って、おしゃれなカフェなどで探すのイメージですが、「挙式・披露宴を行ったホテル内でそのまま二次会を行う」スタイルも人気◎ 今回はホテル内二次会のメリット・デメリットをご紹介します!


ドレス選びっていつから始めるのがベストか!後悔しないために「スケジュール」をしっかり確認◎

ドレス選びっていつから始めるのがベストか!後悔しないために「スケジュール」をしっかり確認◎

結婚式が決まって、一番ワクワクするのが「ドレス選び」ですよね♡ でも、種類が多すぎて「いつか決まるだろう」と後回しにしていませんか? 実は、ウェディングドレス選びには「絶対に守るべき期限」があるんです。 「気づいたら本番直前!着たいドレスが全部埋まっている……」なんて悲しい事態を避けるために、理想の1着に出会うための正しいスケジュールをご紹介します!


和の結婚式は退屈?神前式・仏前式の深い魅力とゲストに喜ばれる「おもてなし」の工夫*

和の結婚式は退屈?神前式・仏前式の深い魅力とゲストに喜ばれる「おもてなし」の工夫*

「結婚式 = チャペル」というイメージが強い中で、伝統的な神前式や仏前式を検討している方も多いはず。でも、「厳かすぎてゲストが退屈しないかな…」と不安に感じる声もよく耳にします。 確かに、儀式の進行は静かで厳粛ですが、日本ならではの美しい所作や夫婦の絆を重んじる深い意味があり、心にじんわり残る感動を届けてくれます。今回は、そんな和の挙式の魅力と、ゲストに楽しんでもらうための「プロが教える工夫」をご紹介します。


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング