結婚式で贈るプチギフトはどう選ぶ?「もらって嬉しいギフト」と「NGギフト」

結婚式で贈るプチギフトはどう選ぶ?「もらって嬉しいギフト」と「NGギフト」

披露宴のお見送りの時に感謝の気持ちを込めて渡す「プチギフト」♡新郎新婦さんにとっては、ささやかながらも「ありがとう」を伝える大切な演出のひとつでもあります**ですが、このプチギフトの選び方を間違えると残念な結婚式に!せっかく用意したのに感謝の気持ちが伝わらなかったり、場合によってはゲストが「正直いらないかも…」と思ったりしてしまうことも…。今回の記事では、ゲストが本当に喜ぶ“もらって嬉しいプチギフト”と、避けた方が良い“NGギフト”を紹介していきます♪*。プチギフト選びの参考にしてくださいね♡


まずは「プチギフトの役割」を再確認しておこう!

プチギフトとは、結婚披露宴や二次会の後、お見送りするときにゲスト一人ひとりへ手渡す小さなプレゼントのこと♪*。感謝の気持ちを伝えると同時に、結婚式の余韻を持ち帰ってもらうという意味も込められているんです♡プチギフトにかける予算の相場は1人あたり200〜500円前後!高額ではない分、ちょっとしたセンスが光る場でもあります♡

ゲストがもらって嬉しい!喜ばれるプチギフトの4つの特徴♡

1 実用性が高いもの

もらってすぐに使える、もしくは日常生活で役立つアイテムはとても人気♡かわいいデザインのミニタオルやハンドクリーム、紅茶やコーヒーなどの食品類など、実用性を意識したものを選ぶといいかも◎見た目が可愛く、かつ使えるものは「嬉しい!」と感じてもらいやすいですよ**

2 食べ物系は定番人気アイテム!

おしゃれなパッケージのクッキーやチョコレート、ジャムなど、食べられるものは年代を問わず喜ばれる傾向に♡甘いものが苦手な人にも配慮して、ナッツやおつまみ系などバリエーションを用意するのもおすすめ◎!

3 オリジナリティやストーリーがあるもの

「二人の出身地にちなんだアイテム」や「手作りのジャム」など、エピソード付きのギフトは印象に残りやすく、話のネタにも♪*。「このお菓子がある○○県ってどっちかの地元かな?」といった会話が生まれやすいのも魅力◎!

4 持ち帰りやすいサイズ&軽いもの

プチギフトは最後に手渡すものなので、持ち運びしやすいのも大事なポイント◎式場から自宅まで電車で帰るゲストも多いので、軽くてかさばらないものがベスト!

ゲストに喜ばれるおすすめのプチギフト♡

「これ、センスいい!」「さっそく使いたい♡」など、そんなリアクションを引き出せたら、新郎新婦さんとしても嬉しいですよね**どれもゲスト目線で選ばれた、心配りの光るアイテムたちなのでcheckしてくださいね♡

女性ゲストから好評!「マカロンやドライフルーツの詰め合わせ」

カラフルで見た目にも可愛いマカロンは、女性ゲストに特に人気♡ドライフルーツはヘルシー志向の方にも喜ばれます♪*。透明な袋にリボンを結んだだけでも華やかで、プチギフトらしい特別感があるのがポイント◎!中には、新郎新婦の地元で採れた果物を使ったドライフルーツを詰め合わせたというこだわりの一品も!

使い切れるサイズが嬉しい♡「ミニサイズのハチミツやジャム」

瓶に入ったハチミツやジャムは、見た目も可愛いだけでなく朝食のトーストにぴったりなアイテム◎!国産やオーガニックにこだわったものは、素材重視のゲストからも「品質が良くてうれしい」と高評価なんです♡手のひらサイズは持ち帰りやすく、パッケージに「ありがとう」などのシールを貼るだけで一気に特別感が出ますよ**

幅広い年代の方に人気♪「おしゃれなボトル入りの紅茶」

小瓶に詰めたフレーバーティーや、パッケージデザインが素敵なティーバッグセットも鉄板の人気ギフト◎!紅茶は幅広い年齢層に喜ばれますし、カフェインレスやハーブティーなど種類も豊富で選びやすいのが魅力♡「〇〇さんの結婚式、本当に素敵だったな~…」と披露宴の余韻を思い出しながら、自宅でほっと一息できる、まさに「余韻を持ち帰る」ギフト♪*。

感謝の気持ちをストレートに!「メッセージ付きのクッキー」

「Thank you」などメッセージがプリントされたクッキーは、プチギフトの定番&安心感のあるアイテム♡文字入りクッキーは一目見て気持ちが伝わるので、挨拶の代わりとしてもぴったり◎!シンプルなラッピングとの相性も抜群で、披露宴の雰囲気ともよくなじみます♪*。

和婚にぴったり!「お箸セット」

日本らしい心遣いを感じさせる和風のプチギフトとして、お箸のセットも人気♡特に和婚や神社挙式との相性は抜群◎!デザインもシンプルで品があり、長く使ってもらえる実用品というのもポイントです♡「夫婦円満」「幸せを分かち合う」といった意味を込めて、紅白の紐や水引でラッピングすれば縁起も良いので、年配ゲストにも喜ばれます**

これは避けたほうが◎!NGなプチギフト

使い道が限定されすぎているアイテム

結婚式のロゴや写真が大きくプリントされたマグカップやキーホルダーなどのアイテムは、確かに記念にはなるものの、正直使いづらいことも…。「気持ちは嬉しいけど、使い道が…」と困ってしまうゲストもいるかもしれません。

香りが強いもの

アロマ系の石鹸やキャンドルは一見おしゃれですが、好みが分かれるアイテムでもあります。特に香水のように強い香りは苦手な方も多いので注意が必要です*

大きくてかさばるもの

持ち帰るのに不便なサイズのアイテムは負担になりがち。手持ちのバッグに入らず荷物が増えてしまうこともあるので、できるだけ避けたほうが◎

賞味期限が短い食品

生菓子や冷蔵保存が必要なものは、持ち帰りが難しい場合も。保存性の高いものを選ぶようにしてくださいね**

プチギフト選びで大切なのは「ゲスト目線」♡

プチギフト選びで一番大切なのは、「自分たちが贈りたいもの」ではなく「ゲストが喜ぶもの」を基準にすること◎!「私だったらもらって嬉しいかな?」「これって持って帰りやすいかな?」と、ゲスト目線で選ぶといいかも♪*。ぜひ、二人からの感謝の気持ちを添えて、大切なゲストにぴったりのギフトを選んでくださいね♡

この記事のeditor

卒花エディター*経験者だから分かるプレ花嫁さんのお悩み解決のお手伝い!
節約術やDIYなど結婚式準備に関する情報配信をします。

関連する投稿


ゲストに配るプチギフト*実用性があるものや印象に残る物までアイディアを色々ご紹介♪

ゲストに配るプチギフト*実用性があるものや印象に残る物までアイディアを色々ご紹介♪

披露宴はもちろんのこと二次会でも必要になるプチギフト◎引出物とは別でお見送りの際にゲストひとりひとりへ手渡します。 「ありがとう♡」と、「これからもよろしくね!」の気持ち込めて…最近では送賓だけではなく迎賓の際にも渡される方もいます。今回の記事では、実用性も重視したプチギフトから変わったプチギフトまでおすすめの物をご紹介します!


【後編】気になる費用やデメリット対策は?「ビーチウエディング」を大成功に導く演出&準備ガイド*

【後編】気になる費用やデメリット対策は?「ビーチウエディング」を大成功に導く演出&準備ガイド*

前編ではビーチウエディングのロマンチックなロケーションの魅力をお届けしましたが、実際に準備を始めるとなると「天気が崩れたらどうする?」「費用はどれくらいかかるの?」といったリアルな疑問や不安も湧いてきますよね。 大自然を相手にするからこそ、ビーチウエディングには事前の「完璧な対策」とおふたりらしい「演出の工夫」が欠かせません!後編では、気になるデメリットへの具体的な対策や、リゾート感を底上げするおもてなしのアイディアを徹底解説します*


【前編】青い海と白い砂浜に囲まれて♡憧れの「ビーチウエディング」の魅力とロケーションの選び方*

【前編】青い海と白い砂浜に囲まれて♡憧れの「ビーチウエディング」の魅力とロケーションの選び方*

どこまでも広がる青い空、きらめく海、そして真っ白な砂浜…♡ そんな絶好のロケーションの中で愛を誓う「ビーチウエディング」は、多くのプレ花嫁さんが一度は憧れるシチュエーションですよね。 開放的でアットホームな雰囲気が作りやすく、時間帯によってガラリと表情を変える大自然のロケーションは、おふたりにとってもゲストにとっても一生モノの思い出になります。今回は前後編にわたり、ビーチウエディングの魅力を解説!前編では、その特徴と時間帯・場所ごとのロケーションの選び方をご紹介します*


「試着しすぎて何が良いか分からない!!」ドレス迷子になりがちプレ花嫁さんが運命の一着に出会うためのアイディア*

「試着しすぎて何が良いか分からない!!」ドレス迷子になりがちプレ花嫁さんが運命の一着に出会うためのアイディア*

結婚準備の中でも、ワクワクするはずの「ウエディングドレス選び」* でも、何着も試着を繰り返すうちに「どれも素敵」「どれもしっくりこない気がする」と、【ドレス迷子】になってしまう花嫁さんが多いんです* そんな迷子の状態を抜け出して、「これだ♡♡」と思える運命の一着に出会うためのアイデアをまとめます♪


後悔しない為の必須アイテム!カメラマンへの指示書はプランナーにも預けましょう!

後悔しない為の必須アイテム!カメラマンへの指示書はプランナーにも預けましょう!

結婚式後に思い返して見るためのアルバムやDVDなどはご予算もしっかりかけて作成することや実際に後に残るものとして大事なアイテムです! あとで見返したときに【あー…ウェルカムグッズの写真が少ないな…】や【家族との写真が少なくなってしまったな…】と悲しい思いをしないように大事なのは事前準備です★ 後悔しないために、カメラマンへの指示書を作りましょう!



最新の投稿


ゲストに配るプチギフト*実用性があるものや印象に残る物までアイディアを色々ご紹介♪

ゲストに配るプチギフト*実用性があるものや印象に残る物までアイディアを色々ご紹介♪

披露宴はもちろんのこと二次会でも必要になるプチギフト◎引出物とは別でお見送りの際にゲストひとりひとりへ手渡します。 「ありがとう♡」と、「これからもよろしくね!」の気持ち込めて…最近では送賓だけではなく迎賓の際にも渡される方もいます。今回の記事では、実用性も重視したプチギフトから変わったプチギフトまでおすすめの物をご紹介します!


前撮りの写真は何に使う?用途をイメージして撮影すれば、準備がスムーズに◎活用例をご紹介♡

前撮りの写真は何に使う?用途をイメージして撮影すれば、準備がスムーズに◎活用例をご紹介♡

結婚式前に行う準備のひとつ、前撮り撮影*実際に前撮りに挑む前から〔なにに使う〕〔どこに使いたい〕など前もって決めておくと、撮るお写真も変わるはず!事前にイメージを膨らましておきましょう!


【後編】気になる費用やデメリット対策は?「ビーチウエディング」を大成功に導く演出&準備ガイド*

【後編】気になる費用やデメリット対策は?「ビーチウエディング」を大成功に導く演出&準備ガイド*

前編ではビーチウエディングのロマンチックなロケーションの魅力をお届けしましたが、実際に準備を始めるとなると「天気が崩れたらどうする?」「費用はどれくらいかかるの?」といったリアルな疑問や不安も湧いてきますよね。 大自然を相手にするからこそ、ビーチウエディングには事前の「完璧な対策」とおふたりらしい「演出の工夫」が欠かせません!後編では、気になるデメリットへの具体的な対策や、リゾート感を底上げするおもてなしのアイディアを徹底解説します*


【前編】青い海と白い砂浜に囲まれて♡憧れの「ビーチウエディング」の魅力とロケーションの選び方*

【前編】青い海と白い砂浜に囲まれて♡憧れの「ビーチウエディング」の魅力とロケーションの選び方*

どこまでも広がる青い空、きらめく海、そして真っ白な砂浜…♡ そんな絶好のロケーションの中で愛を誓う「ビーチウエディング」は、多くのプレ花嫁さんが一度は憧れるシチュエーションですよね。 開放的でアットホームな雰囲気が作りやすく、時間帯によってガラリと表情を変える大自然のロケーションは、おふたりにとってもゲストにとっても一生モノの思い出になります。今回は前後編にわたり、ビーチウエディングの魅力を解説!前編では、その特徴と時間帯・場所ごとのロケーションの選び方をご紹介します*


ゆっくり話したいから歓談重視♡は本当に大丈夫?二次会を《ただの飲み会》にしないための鉄則*

ゆっくり話したいから歓談重視♡は本当に大丈夫?二次会を《ただの飲み会》にしないための鉄則*

結婚式二次会は「ゲームで時間をとられるより、ゲストとゆっくり話す時間を大切にしたい!」という歓談重視派のカップルが増えています*披露宴ではゆっくり話せなかった友達と、歓談時間をしっかり取ることは、新郎新婦にとってもゲストにとっても嬉しいものですよね* ただ、歓談だけの予定で当日を迎えてしまうと、二次会の空気がダレてしまったり、単なる居酒屋の飲み会のような雰囲気になってしまったりするリスクも……。二次会の特別感をしっかり保ちながら、ゲストと心ゆくまで過ごすための工夫とアイディアをご紹介します♡♡


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング