授かり婚♡結婚式で注意したいポイントやスムーズに進めるコツをCheck!

授かり婚♡結婚式で注意したいポイントやスムーズに進めるコツをCheck!

授かり婚で結婚式を挙げることを考えているカップルも多いのではないでしょうか**新しい命を授かった喜びとともに、人生の節目となる結婚式を迎えるのはとても特別なこと♡♡ですが、妊娠中の結婚式には体調管理やスケジュール調整、衣装選びなど、注意すべきポイントがたくさんあります!!無理のない形でステキな結婚式を迎えるために、念入りに準備を進めましょう♪*。今回の記事では、授かり婚の結婚式で気をつけたいポイントや、スムーズに進めるコツを詳しくご紹介していきます。ぜひ参考にしてくださいね♡ 


授かり婚の結婚式ってどのタイミングで挙げるべき??

授かり婚の場合だと「妊娠中に結婚式を挙げる」か「出産後に挙げる」か、どちらにするか悩むカップルも多いかと思います*まずは、それぞれのメリット&デメリットを見ていきましょう♪*。

①妊娠中に挙げる場合

◎メリット
・お腹が大きくなる前だったら、体への負担が少なく済む
・出産前に夫婦としてのけじめをつけることができる
・産後の育児に集中しやすい


△デメリット
・体調が不安定な時期と重なる可能性がある
・悪阻(つわり)や貧血など、体調次第では延期の可能性もある
・衣装の選択肢が限られる

妊娠初期(1~3ヶ月)は体調が安定しないことが多く、流産のリスクも…。もし出産前に結婚式を計画するなら安定期に入った妊娠5~7ヶ月頃がベスト◎!この時期になる頃にはつわりが落ち着き、お腹のふくらみもそこまで目立たないので、比較的負担が少なく結婚式を挙げることができますよ♡

②出産後に挙げる場合

◎メリット

・体調を気にせず、しっかり準備ができる
・赤ちゃんと一緒に参加できるので、家族の思い出にもなる
・お腹を気にせず好きなドレスを選ぶことができる

△デメリット

・育児が忙しくて、結婚式準備に時間を取るのが難しいことも
・産後体型が戻るまで時間がかかる可能性もある
・赤ちゃんの機嫌や体調によっては、当日が大変になることも

出産後すぐだと慣れない育児で大変なため、結婚式を挙げるなら産後6ヶ月~1年後がおすすめ◎この頃にもなると赤ちゃんの生活リズムも整ってきて、花嫁の体調も落ち着いてくる頃です**ただ、赤ちゃんにも花嫁にもそれぞれ個人差があるので注意が必要!!

授かり婚の結婚式で注意したいポイントをcheck!

①体調第一!無理のないスケジュールを組む

妊娠中の結婚式は、体調を最優先に考えることが大切!!準備の負担をできるだけ減らして、シンプルな進行を心がけるようにしましょう**

・長時間の立ちっぱなしや、無理なスケジュールは避ける
・休憩時間をしっかり確保する
・体調が急変した場合に備えて、別の進行プランを用意しておく

結婚式場のスタッフには妊娠中であることを伝えておくようにしましょう!そうすることによって、配慮してもらいやすくなりますよ◎

②マタニティ向けのドレスを選ぶ

お腹のふくらみに合わせたドレス選びが重要です**お腹周りがゆったりしているAラインやエンパイアラインがおすすめ◎背中が編み上げになっているものやサイズ調整がしやすいものを選ぶといいですよ♡他にも「体を締め付けない軽い素材のもの」や「長時間着ても負担が少ないデザイン」を選ぶようにしてくださいね**妊娠中の体型は変わりやすいので、直前に最終フィッティングを行うようにすると安心◎

③ヒールの高い靴は避ける

妊娠中は転びやすいので、安定感のある低めのヒールやフラットシューズを選ぶと◎ドレスと同じカラーの靴を選ぶと、フラットシューズでもおしゃれにまとまりますよ♡

④食事メニューに注意!

妊娠中は食べられないものが増えるので、自分の食事メニューにも気を配るようにしてくださいね*特に妊娠中に避けたほうがいい食材は次の3つ!

・生もの(お刺身や生ハム、ナチュラルチーズなど)
・アルコール類
・刺激の強いスパイス料理

上の食材は避けて、妊娠中でも安心して食べられるメニューを相談して決めると良いですよ♪*。

⑤費用を抑える工夫も◎

授かり婚の場合は出産費用やベビー用品の準備も重なるので、「結婚式のコストを抑えたい」と考えているカップルも多いはず!!親族中心の少人数婚式やフォトウェディング、挙式のみ、食事会のみなどのシンプルなスタイルにすることによって、費用を抑えることができますよ♪*。最近は、フォトウェディング+家族での会食というスタイルも人気♡

無理のない結婚式で幸せな思い出を作ろう♡

授かり婚の結婚式は、一般的な結婚式とは少し違って、妊娠中の体調や負担を考慮しながら準備することが大切♪*。妊娠中に結婚式を考えている場合は安定期に入る妊娠5~7ヵ月頃がおすすめ◎また、どうしても疲れやすくなってしまうので、長時間の無理はせずにしっかりと休憩時間を確保するようにしましょう**衣装や食事にも配慮して、無理なく楽しく準備を進めてくださいね♪*。

この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
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