1年を通して注意したい混雑シーズンに二次会会場予約で失敗しないための予約と準備スケジュール♡♡

1年を通して注意したい混雑シーズンに二次会会場予約で失敗しないための予約と準備スケジュール♡♡

「年末の二次会、予約が全然取れない!」そんな声をよく聞きますが、実は注意すべき時期は「年末だけ」ではありません! 人気会場の空き状況は季節によって大きく変わるため、早めのスケジュール管理がとっても大切。 年末だけでなく、春・夏・秋と、1年を通して「二次会会場が混みやすい時期」とその対策を花嫁目線でご紹介します♡


実は年末だけじゃない!混雑シーズンは1年に4回やってくる

二次会会場の予約が取りにくいのは「忘年会シーズンの12月」だけと思われがち。
でも実際は、以下のようなイベントが重なる時期も要注意なんです!

■月別混雑理由

1月:新年会・成人式シーズン
3月:送別会・卒業パーティーシーズン
4月:歓迎会・お花見シーズン
9~11月:秋のブライダル繁忙期(結婚式+二次会がピーク)
12月:忘年会シーズン

貸し切りができるような会場って実は、
「この日がいいな」と思ったときには、すでに予約がいっぱい…というケースも多いもの*
そのために事前の調査が大事♡♡

■シーズン別♡ 二次会準備のベストタイミング

12月〜1月:忘年会&新年会シーズン
飲食店・ホテルのラウンジ・貸し切りスペースなど、すべてが最も混み合う時期!
とくに12月の土曜夜は【一年で一番予約が取れない】といわれるほど*
2次会会場を探すなら会社関連の予約が動くより早めに、10月頃から動き出せば、希望の日時・会場を確保しやすくなります♡

成人式のある1月2週目も意外と混雑!
1月で忘れてはいけないのが【成人式】のタイミング!
成人式後の地元の同窓会などで貸し切り利用が増えるため、成人式前後の週末も早めの手配がGOOD◎
成人式当日の同窓会はみなさん1年前に抑えてしまうことが多いので、
同日を結婚式日程にするお二人は2次会が貸し切り会場では抑えられないことも覚悟しておきましょう*

2月〜3月:歓送迎会・卒業シーズン
会社の送別会や学校の卒業パーティーが増えるため、3月上旬〜下旬は特に要注意!
春婚カップルの二次会とも時期が重なり、人気会場はすぐに埋まってしまいます。
年末~1月中には会場を決定する気持ちが大事!
この時期は装花やブーケの予約も混み合うので、ドレスレンタルも同時に進めると安心です♡

6月〜8月:会場は空きがありますが…
6〜8月は会場の予約は比較的取りやすい“穴場時期”ですが、
秋のブライダルシーズンに突入するため、二次会のお下見が取りにくいことも…*

9月〜11月:ウェディングのハイシーズン
気候が穏やかで、ドレス映えもばっちりな秋は結婚式がとても多い季節*
大安の土日などは貸し切りが早めから埋まっていることもあるものです◎
夏を目途に会場を抑え始めておくのが大事です!

予約だけじゃない!早めに動くと良い準備リスト♡

会場の予約だけでなく、以下のアイテムや手配も混雑時期は早めが正解!

■チェックリスト

■二次会専用プラン(飲み放題・貸し切り特典など)
■ゲストへの招待連絡(SNSやLINE招待も早めに!)
■ドレス・タキシードのレンタル
■カメラマン・司会者のスケジュール
■プロフィールムービーや余興演出の依頼

年末年始は特に、スタッフ・プランナー・カメラマンもスケジュールが埋まりやすいので要注意!
理想のチームで二次会を迎えたいなら、早めの声かけが一番の安心ポイントです♡

どうしても会場がない場合

混み合う時期に結婚式を確定している場合、
【開催日を「別日2次会」として日程をずらすと会場候補が一気に増える】ことも頭の片隅に…*

例えば記念日で成人式の日に結婚式を抑えているから二次会会場がない…
など、希望日が取れないときは、別日2次会として実施日を別日にしてみたり、
飲食店ではなく結婚式場でそのまま2次会で使えないか確認するのもおすすめです♡

まとめ♡

年末だけでなく、1年を通して【混雑シーズン】はたくさん!
人気のシーズンは早めの行動が成功のカギです♡
結婚式準備で忙しい中でも、二次会の予約・準備スケジュールをしっかり立てておくことで、当日を安心して迎えられるはず。

素敵な二次会にするために、ぜひ今日からチェックを始めてみてくださいね♪

この記事のeditor

大阪エリアを中心に結婚式二次会のサポート!
準備に関する豆知識や実施様子のレポートなどリアルな二次会情報をお届けします。

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