結婚式の二次会で友人に司会者を頼むなら、失敗しないためのポイントなどを把握しておきましょう◎

結婚式の二次会で友人に司会者を頼むなら、失敗しないためのポイントなどを把握しておきましょう◎

結婚式の二次会はアットホームな空間にしたい!とご友人に司会をお願いする予定の花嫁さんも多いはず* でも、当日になって「進行が進まない…」「盛り上がってなかった…」なんてことも。 今回は、友人司会ならではの魅力と、成功させるためのサポート方法を紹介します!


友人に司会を依頼する魅力♡

結婚式の二次会は、カジュアルな雰囲気やアットホームな空気感で過ごしたい新郎新婦さんも多く、プロ司会さんでは出せない、お二人やゲストとの距離感の近さで盛り上がるのが友人司会の魅力◎

友人ならではのトークや、お思い出話などもあり会場が一気に笑顔に包まれます♡♡
また、ナチュラルであたたかい雰囲気の二次会を希望するカップルにはぴったりです!

友人に司会をお願いするときに気を付けたいこと

当日トラブルが起きやすいのも友人司会の特徴。
■進行が多くなり、時間通りにいかなくなってしまった
■ゲームがうまく進まず、時間が押してしまう
■思っていたより緊張してしまい固くなってしまった
■司会の友人が結婚式でお酒を飲み過ぎ、段取り通りいかなくなってしまった

[多くの人前 × 慣れていない進行 × アドリブ対応]は、それなりの経験と対応力がないと難しいポイント。
事前にしっかり準備しておきスムーズな二次会になるようにしておくのが大事◎

事前準備*司会をお願いするときのポイント

依頼するタイミング

二次会の司会を友人にお願いするときは、早めの依頼と情報共有が大切!

あまりにも早いのも「早すぎる…」となってしまいますので、
二次会会場決定後、ゲストの皆さんへの招待連絡より前に依頼するのが目安*

特に共有すること
・希望の二次会イメージを伝える(カジュアルに、飲み会ぐらいのテンションで!など)
・進行表(時間軸とともに準備するのが大事)
・ゲームなどの「ルール」などの細かいポイント

当日*司会のサポート体制

幹事さんの人数

「幹事さん=司会者」と認識している新郎新婦さんも多いですが、実際に
幹事さんと一括りにしてもやることはたくさん…!

・受付
・会場設備などの操作
・進行把握

などそれぞれの役割があるので、「司会よろしくー!」とお任せにせず、必要な人数をそれぞれに配置できる人数に依頼を行いましょう◎

進行に余裕を持たせる

二次会当日はどんなことが起こるかはわかりません*
例えば
・歓談中に盛り上がって時間が押してしまう
・ゲームがうまく進まず終わらなくて時間がかかった
なんてことがよくあります。
進行表のなかで予備歓談時間として【10分程度のなにもない枠】を設けることで、予定が押したら、そこを省いたり、定刻で進めば歓談時間として使うことで焦らず柔軟に進行できますね◎

友人司会におすすめの進行構成

流れを事前に決めるとえど「どんな流れがいいの?」と悩む花嫁さんも多いですよね*
実際に進行しやすい進行例を紹介します♡

【進行例】

《参考:受付30分/パーティー90分》
・受付(30分)
~開宴のあいさつ~
・新郎新婦入場(5分)
・ケーキセレモニー(5分)
・乾杯の挨拶(5分)
・歓談タイム(20分)
・ゲーム(20分)
・歓談タイム(20分)
・演出や余興(10分)
・新郎新婦あいさつ(5分)
・お見送り


この流れだと、司会の負担が少なく、ゲストも飽きずに楽しめます!
またゲームを2〜3種類用意したい場合は、司会進行がしやすいものを意識して用意しましょう*

注意ポイント

友人に司会をお願いするときは、「負担をかけすぎない」ことを意識しましょう*
・進行表は新郎新婦側で準備して渡す
・司会中のドリンクや食事なども気遣う
・当日の交通費・謝礼もきちんと渡す

そして何より、終わった後に「ありがとう」をしっかり伝えるように◎
ステキなパーティーにするには細かな気配りがなにより大事◎

この記事のeditor

大阪エリアを中心に結婚式二次会のサポート!
準備に関する豆知識や実施様子のレポートなどリアルな二次会情報をお届けします。

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