結婚式後に行う二次会*
結婚式のあとそのまま集まる会なので、意外と新郎新婦さんがやりがちなのが、「結婚式にお金をかけたから、二次会はちょっと抑えめで…」という節約志向ですが実はゲストの印象がよくないポイントがたくさん*
節約することがNGではなく「節約しすぎた結果、なんかつまらない二次会だった…」なんて思い出になってしまうとお二人にとってもよくないですよね*
そこで今回は、二次会で「ケチったと思われない」ために気を付けたいポイントをご紹介します◎
二次会=ウェディングパーティー
まずは二次会に対してのモチベーションが大事◎
「二次会=飲み会」と考えていると大間違いです!
多くのゲストにとっては、ふたりの結婚式のアフターパーティーです*
「参加してよかった」と思ってもらえるような、ちょっとした工夫や気配りがあるかどうかで、満足度は大きく変わります◎
ステキな披露宴を実施した後は、そのままステキな二次会を用意する気持ちが大事◎
料理・ドリンク
二次会の予算設定のなかで多く占めるのが料飲代金*
そこで節約を考える際に最初に抑えようと見るポイント◎
でも料飲=ゲストに直結するサービス面
をケチると
「お料理少なすぎ…」
「おつまみばかり…」
「ドリンクの種類少ない…」
などゲストに直結するサービス面なのでケチった分そのまま一番ゲストにイメージとして残ってしまうのです*
ビュッフェスタイルでいいので、おつまみメニューに特化せずに、
暖かいメニューも出てくるプランを選ぶなどがポイントです♪
またドリンクも飲み放題だけど種類が少ない、おしゃれさが足りない…なども地味に響きます。
カクテルやチューハイなどの種類を要チェックです*
進行や演出
「なんかなにもないパーティーだったね…」
「演出とかゲームとかなかったね…」
なんてことにならないように事前準備が大事◎
冒頭にもお伝えした通り【二次会=飲み会】ではないので、
・新郎新婦入場
・ふたりからのウェルカムスピーチ
・プチゲームや抽選会
・お礼の挨拶
などなど、パーティーにメリハリがあるように準備をしましょう◎
景品のラインナップ
進行を決めていくと、二次会ではゲームはほとんどの新郎新婦さんが組み込まれます*
そしてゲームをするなら景品はマストですね*
そんな景品で【節約】が先行しすぎて
数は多いけど「使い道ない」「安っぽい」などではゲストの盛り上がりも少なくなってしまいますよね*
予算のなかでゲストが持ち帰りやすい景品パネルなどでバランスを見て手配することを意識しましょう!
節約POINT
「でもやっぱり結婚式でお金をかけたから、二次会は節約したい…」と思うことも間違いないです**
そんなときは実際に掛かる費用をみて【ゲストに関与しないこと】から節約してみましょう◎
例えばウェディングドレスとタキシードをレンタル予定であれば
ネットショップなどで少し安価に抑えられるようにしてみるなどが大事◎
大事なのは、ゲスト目線を持つことです♡♡
・自分が参加者だったら
・お友達の二次会に参加したときどうだったか
ゲスト目線で考えて準備をしてステキな二次会を実施しましょう♡♡


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