【花嫁さん向け】結婚式での振る舞い方は大丈夫?新郎側のゲストに対する接し方

【花嫁さん向け】結婚式での振る舞い方は大丈夫?新郎側のゲストに対する接し方

新郎側のゲストの中には、結婚式当日に初めてお会いするという人もいるかと思います*プレ花嫁さんの中には、「彼のゲストとはどう接するのが正解なのかな…」と心配になっている人もいるのではないでしょうか。結婚式当日の接し方ひとつで「素敵なお嫁さんだね」と好印象を持たれることもあれば、逆に距離を感じさせてしまうことも。そこで今回の記事では、花嫁さん向けの新郎側のゲストへの接し方について解説していきます♡ぜひ結婚式当日の振る舞い方の参考にしてくださいね♪*。


結婚式の基本の「き」!笑顔+ひとこと挨拶で好印象♡

結婚式当日、ゲストと接するときに意識したいのは「笑顔」と「挨拶」。新郎側のゲストからすると、「花嫁の名前は聞いたけれど、直接会うのは初めて!」「前に写真を見せてもらったから顔は知っている!」という人も多いと思います。特に親族にとっては、「どんな方なのかしら?」と興味津々なはず!

新郎側のゲストとお話しするときは、「○○さん(新郎)と結婚いたしました、△△(花嫁の名前)です。」と、最初に軽く自己紹介するようにしましょう。
その後に、「遠方からお越しいただき、ありがとうございます」「○○さん(新郎)からよくお話を伺っていました」など、一言でもいいので「あなたに関心があります」と感じてもらえるような言葉を添えると好印象を与えることができますよ◎!“自己紹介+お礼+一言”の3点を意識してみてくださいね♪

新郎両親とは“ちょっとした会話”が大事!

結婚式当日は何かとバタバタしがちですが、新郎の両親への気配りは忘れずに!会って間もない両親だと「どんなお嫁さんなんだろう?」と少し緊張しているかもしれません。だからこそ、披露宴の合間や目が合ったタイミングで、軽く声をかけてみると◎

受付や披露宴中に目が合ったら軽く会釈したり、ニコッと微笑んでみたり。披露宴の歓談中には、「今日は本当にありがとうございます」「今度、○○さん(新郎)の小さい頃の話を聞かせてください」など軽い会話をするのも◎ちょっとした会話でも、意識することによって好感度UP♪

緊張しがちな“親族紹介”は、落ち着いて丁寧に

花嫁さんの中には「緊張してうまく話せない…」という人も多いかもしれません。親族紹介の場面では頭が真っ白になっちゃう…という声もよく聞きます。でも、大丈夫!最初に一礼をして、そして笑顔で、落ち着いた話し方を意識すれば◎!

【親族紹介の文例】

「〇〇さん(新郎)と結婚いたしました、△△と申します。
未熟な点も多いですが、どうぞよろしくお願いいたします。」
写真撮影の時は姿勢や立ち位置も重要!緊張していても、姿勢を正して笑顔を絶やさないことが好印象に繋がりますよ♡

披露宴では“ちょっとした気配り”がポイントに!

新郎新婦が主役ですが、主役だからこそ“まわりを見渡す余裕”を持つことが大事!新郎側のゲストが食事や会話を楽しめているか軽く視線を送ってみたり、歓談時間に挨拶に回ってみたり、年配の方や妊婦さんがいたら「寒くないですか?」「お飲み物いかがですか?」と気にかけたり。ちょっとしたやりとりが「しっかりした花嫁さんだね」と感じてもらえるポイントにもなりますよ*

“新郎側の友人ゲスト”には自然体に接するのが◎

新郎の友人や職場の同僚に対してはあまりかしこまりすぎず、明るく感じの良い対応がベスト!スピーチや余興をしてくれたゲストには、新郎さんと一緒に「ありがとうございます!すごく楽しかったです」と感謝を伝えるだけでも十分♡後日、LINEや手紙で改めてお礼を伝えるのもおすすめですよ**

トラブルやハプニング時こそ花嫁力が試される!柔軟な対応と冷静さが大切

結婚式では順調に進行されている…と思いきや、「時間が押す」「ゲストが迷子になる」「披露宴の進行が乱れる」「ゲストが酔っ払ってしまう」など、小さなハプニングはつきもの!そんな時に花嫁さんがイライラしてしまうと他のゲストは敏感に察知してしまいます…。特に新郎側の親族やゲストは「あのお嫁さん、ちょっと怖いね…」と思ってしまう可能性も…。
もしちょっとしたトラブル等が起こってしまった場合は、思い切ってスタッフや司会者を信頼して任せてしまうのも◎!最後まで笑顔を忘れず過ごすようにしましょう*

完璧じゃなくても大丈夫!大切なのは“気持ちが伝わること”

「花嫁さんとして完璧に振る舞わなきゃ!」と思う必要はありません。ただ、最低限のマナーや思いやりの気持ちは大事。「この人と家族になっていくんだ」と思いながら、ゲストと接するだけで自然と行動にも心がこもるはずですよ♡新郎側のゲストと接するときは、ちょっとした挨拶+気遣いの一言+笑顔を意識することが印象UPの道。「○○くん、素敵なお嫁さんをもらったね」と思ってもらえるような素敵な花嫁を目指してくださいね♪*。

この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
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