*知っておきたい結婚式マナー*新郎新婦側の基本マナー
■招待する側のマナー①:結婚式招待状の送るタイミング
結婚式の招待状は、3ヶ月前には送るのが基本◎!
いきなり送ってしまうとゲストの予定調整が難しくなるので、日にちに余裕をもって送るようにしましょう**
また、招待状には返信期限もきちんと明記し、ゲストが戸惑わないように配慮することが大切*
最近はLINEやメールで「〇日に結婚式を行う予定なので、招待状を送りますね!」と一言連絡を入れるケースも増えています♡
いきなり紙の招待状が届くよりも、先に一言あると親切ですよね♪*。
■招待する側のマナー②:席次表の配置に注意する
席次表の配置にもマナーがあります*
基本は主賓や目上の人を新郎新婦の近くに、友人や同僚はその後ろに配置します。
ゲスト同士の会話が弾みやすいように調整すると良いですよ◎
「この人とこの人は同じテーブルにしたほうがいいかな」
「この人はこっちの席のほうがリラックスして過ごせそうだね」
など、細やかな配慮をするようにしましょう♡
■招待する側のマナー③:お車代・心付けの準備をする
遠方から来てくれるゲストには、交通費全額もしくは一部を負担するのがマナーです*
一般的には「お車代」として、半額~全額を包むことが多いです。
特に、主賓や乾杯の挨拶をしてくれる方にはお礼も兼ねて必ず渡すようにしましょう◎
必須ではないですが、結婚式当日にスタッフに「心付け」を渡すことも!
司会者やカメラマン、ヘアメイクさんなどに感謝の気持ちとしてお渡しすると、より良いサービスを受けられることも**
*知っておきたい結婚式マナー*ゲスト側の基本マナー
■招待される側のマナー①:返信ハガキの書き方
結婚式招待状の返信ハガキには、次のマナーがあります**
・できるだけ早く返信する(遅くても1週間以内には返信する)
・「御」や「御芳」は二重線で消すようにする
・メッセージを添えてお祝いの気持ちを伝える
返信ハガキのメッセージ部分には「素敵な結婚式になりますように」「花嫁姿、楽しみにしています」など一言添えると、新郎新婦に喜んでもらえますよ♡
■招待される側のマナー②:ご祝儀の金額に気をつける
ご祝儀の金額は、地域や関係性によって違ってきますが、一般的な相場は次の通り◎!
・友人や同僚の場合:3万円
・上司の場合:3~5万円
・親族の場合:5~10万円
偶数(2万円や4万円)は「別れる」を連想させるため、結婚式のような場では避けるのがマナーとされています◎
ただ、最近では「ペア(2万円)はOK!」と考える人も増えてきています*
もし2万円を包む場合は、新札1万円+5千円2枚にすると偶数にならないので安心ですよ♪*。
■招待される側のマナー③:服装のマナー
結婚式の服装にはいくつかのルールがあります**
・花嫁と同じ白いドレスはNG
・肌の露出は控えめにする
・黒一色は避けて、華やかさをプラスする
・男性は黒、紺、グレーのスーツが基本◎
女性の場合は羽織りものを準備したり、ストッキングを履いたりするのが基本です**
ストッキングは破れやすいので、予備があると安心♡!
男性は、シャツの第一ボタンはきちんと留め、ネクタイを締めるようにしましょう♪
■招待される側のマナー④:写真を撮るときのマナー
最近はスマホで気軽にきれいな写真を撮ることができますが、結婚式では写真を撮るときのマナーもあるんです**
・撮影に影響が出ることもあるのでフラッシュを使用しないようにすること
・新郎新婦の姿をしっかり見届けるためにも、あまりスマホをいじらないようにする
・SNSにアップする前は新郎新婦に確認すること
特に、花嫁のドレス姿を挙式前にSNSにアップするのはNG!
新郎新婦の許可をきちんと取ってから投稿するようにしてくださいね♪*。
結婚式ではマナーに気を付けて過ごそう♡
今回の記事では結婚式に招待する側とされる側のマナーについて解説してきました。
新郎新婦側とゲスト側のどちらにも細かなルールがあるので、「これって大丈夫かな?」「失礼にあたらないかな?」と不安になってしまう方もいるかもしれません。
でも、大切なのは「相手を思いやる気持ち」♡
ちょっとした気遣いができると、より素敵な結婚式になるはず!!
今回ここでご紹介したマナーをきちんと押さえて、新郎新婦とゲストの皆さんで楽しい結婚式を過ごしてくださいね♪*。


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