結婚報告とは*
結婚報告とは、婚約をして結婚することが決まった報告です。
婚約をしたらできるだけ早く具体的な内容を決めて報告を行いましょう。
結婚報告とは別に、入籍報告というものもあります。
入籍報告は結婚式を終えて、無事入籍をしたことを報告することです。
事前に伝えられていなかった人や結婚式に参列した人に対して報告します。
結婚報告では何を伝えるべきか分からない、と悩んでしまいますが、報告することはとてもシンプルです。
・結婚式の有無や結婚式の招待について
・入籍後の働き方について
・休暇について
下記で詳細を載せますが、主にこの3つになるので、パートナーと話し合って簡潔に話せるようにまとめておきましょう。
結婚報告をするタイミングと順番*
具体的な内容がきまったらできるだけ早く伝えるのがベストです。
結婚後も仕事を続ける場合は、結婚式の3ヶ月前までには伝えておきましょう。
退職をする場合は、引き継ぎ等があるので会社の就業規則に沿ってタイミングを見つけましょう。
結婚式の前に入籍をする場合は、名前や住所変更、保険などの手続きもあるため早めに伝えるのがベストです。
結婚報告はできるだけ就業時間を外して伝えるのがマナーです◎
上司に「お時間があるときに私的なことで相談させていただきたいです」とアポを取っておきましょう。
結婚報告を伝える順番もマナーとしてとても大切です。
直属の上司→その上の上司→同僚の順番に伝えましょう。
仲の良い同僚に先に言ってしまいがちですが、上司が1番先であることを忘れないようにしましょうね。
職場結婚の場合は、ふたりで上司に伝えると良いでしょう。
部署が違う場合はそれぞれの上司に報告した後、2人一緒に挨拶に行きましょう。
結婚報告で伝えるべき内容3つ*
上記で紹介した3つを深掘りしてご紹介します◎
■① 結婚式の有無や結婚式の招待について
まず、結婚式をするのかしないのかの報告が必要です。
結婚式をする、かつ上司を招待する場合は、結婚報告のタイミングで招待状を渡すと良いでしょう。
スピーチをお願いする場合にもこのタイミングで伝えましょう。
結婚式をしない場合や家族のみで行う場合は、「身内だけで執り行うことになりました」と一言伝えましょう。
■② 入籍後の働き方について
入籍後仕事を続けるのか、退職するのかで手続きが変わってきます。
仕事を続ける意思がある場合は、苗字変更を希望するのか引っ越しをするかなど伝えておきましょう。
職場結婚の際は、部署異動をお願いされる場合があるため、その際の希望も考えておきましょう。
退職をする場合は、就業規則を確認した上で申告しましょう。
引き継ぎなど迷惑がかからないよう配慮をして報告すると良いでしょう。
■③ 休暇について
結婚式後にハネムーンに行く場合は、休暇を取得する必要があります。
いつから何日行くのか結婚報告のタイミングで伝えましょう。
また授かり婚の場合には、産休取得についても話しておきましょう!
この3点について婚約が決まったらお互いに話し合っておきましょう。
具体的な内容を決めておくと結婚報告がスムーズになります◎
結婚報告の注意点*
■・基本的には顔を合わせて報告を
上司と顔を合わせるタイミングがない場合、メールで報告するのもOKです。
ただしメールで完結させるのではなく、後日改めて報告する旨を伝えましょう。
できるだけ対面で口頭で伝えるようにしましょう。
■・どうしても伝えたい同僚には口止めを
上司よりも先に伝えたい同僚もいますよね。
その場合は、こそっと数人だけに伝えて、まだ上司に伝えていないことを話しておきましょう。
噂が先に広まらないよう配慮が必要です。
おわりに*
いかがでしたでしょうか*
結婚報告には最低限のマナーと伝えるべき事柄がいくつかあるので、ある程度話し合っておく必要があります。
結婚式や入籍まで日がある人はゆっくりと決めていくことができますが、あまり日がない人は、婚約が決まったと同時に色々なことを決めなければいけません。
この記事でご紹介した3点を決めておけば会社への結婚報告はスムーズに終わるので、ぜひこの3つに重点を置いて話し合ってみてくださいね。
参考になれば幸いです。
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