結婚式でNGワードがある理由って?
結婚式は、新郎新婦が新たな人生を歩み始める大切な門出!
そのため、不吉な言葉や不快な表現は避けるのがマナーとされています*
「別れや不幸を連想させる言葉」のような縁起が悪い言葉や、デリケートな話題は新郎新婦や家族を傷つけてしまう可能性もあるので避けたほうが◎
結婚式はお祝いの場でもあるので、場の雰囲気を壊してしまうようなネガティブな発言は避けるようにしましょう!!
次の項目では、具体的にどのような言葉がNGなのかを見ていきましょう♪*。
結婚式で避けるべきNGワード一覧
■1.縁起が悪いとされている言葉
結婚式では、「別れ」や「終わり」を連想させる言葉はタブーとされています*
【代表的なNGワード】
別れる/離れる/去る/消える/終わる/破れる/戻る/返す/切れる/壊れる/冷める
「これからも幸せが続くといいね!」と言うつもりが、「幸せが途切れないようにね」と言ってしまうと、かえって縁起が悪い印象を与えてしまるので注意するようにしましょう**
【OKワードに言い換えよう!】
×「これで独身生活も終わりだね」→〇「これから新しい人生のスタートだね!」
×「離れ離れにならないようにね」→〇「いつまでも仲良くね!」
■2.過去の恋愛や離婚を連想させる言葉
新郎新婦の過去の恋愛や、周囲の離婚経験を話題にするのは避けましょう!!
結婚式では、「今」と「未来」を祝うことが大切です◎
【NGワード例】
元カレ/元カノ/元夫/元妻/前の結婚/再婚/バツイチ/昔の恋愛話 など
たとえ冗談のつもりでも、「元カノ(元カレ)とはどうだったの?」なんて話は絶対にNG!
周囲のゲストが気まずくなるだけでなく、新郎新婦の気持ちを傷つけてしまうこともあるので避けるようにしてくださいね*
【OKワードに言い換えよう!】
×「やっと落ち着いたね」→〇「素敵なご縁に巡り会えたね!」
×「再婚おめでとう!」→〇「幸せな家庭を築いてね!」
■3.新郎新婦や家族を傷つける言葉
新郎新婦の容姿や年齢、家族のことに触れるのも避けたほうが◎
【NGワード例】
「ちょっと太った?」/「もっといい人いなかったの?」/「まだ子どもできないの?」/「ご両親、年齢高めだね」 など
こうした言葉は、たとえ悪気がなくても相手を傷つける可能性があります。
特に妊娠・家族の事情・収入といったデリケートな話題は慎重に!!
【OKワードに言い換えよう!】
×「思っていたより年上(年下)だったね」→〇「とてもお似合いだね!」
×「そろそろ子ども作らないの?」→〇「これからも楽しみがいっぱいだね!」
結婚式祝辞やスピーチでのNGワードをcheck!
結婚式のスピーチでは、特に言葉選びに気をつけるようにしましょう**
【避けるべき表現】
・「別れ」や「離婚」を連想させる話
・「新郎新婦の欠点」を指摘する話
・「お金の話」や「借金」に関する話
【OKワードに言い換えよう!】
×「苦労もあると思いますが」→〇「お二人ならどんなことも乗り越えられますね!」
×「失敗しないように頑張ってね」→〇「楽しい家庭を築いてください!」
結婚スピーチは前向きな言葉でまとめることが大切◎
前向きな言葉で結婚を祝うようにしてくださいね♡*。
結婚式の場でのマナーと言葉遣いをcheck!
結婚式では言葉遣いだけでなく、全体のマナーにも気をつけるようにしましょう♪*。
【気をつけたいポイント①:お酒の席での失言】
酔った勢いで無神経な発言をしないように注意!
【気をつけたいポイント②:新郎新婦をからかう発言】
笑いを取るつもりでも、不快に思われることも…。
【気をつけたいポイント③:ご祝儀の話をしない】
いくらご祝儀を包んだのかを聞いたり、比較したりするのはマナー違反!
楽しくお祝いしつつ、相手の気持ちを考えて発言することが大切ですよ◎
結婚式は「前向きな言葉」でお祝いしよう♡
結婚式では、新郎新婦の幸せを心から祝うことが何よりも大切♡
そのためにも、不吉な言葉や不快に思われる表現を避けて、ポジティブな言葉を選ぶようにしましょう**
普段使いがちな言葉の中には、お祝いの場では避けたほうがいいワードもたくさん!
ふたりの門出を祝う場所でもあるので、前向きな言葉を選ぶようにしましょう♡
結婚式は、新郎新婦だけでなく、その家族や友人にとっても大切な1日**
心を込めた素敵な言葉で、ふたりの門出を祝福しましょう♪


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