実はあるある。式場⇒二次会への移動ミス
披露宴が終わった後の新郎新婦様は、着替えやご挨拶、親族への対応などで想像よりもバタバタしています*
そのため、二次会へ持っていく荷物の移動を、ご家族や幹事の友人にお願いすることがほとんど!
ここで起きるのが、「二次会に持っていくはずのものが、会場に届かない」というトラブルです。
■よくある「おいてけぼり」アイテム
■挙式から披露宴を集約した「ダイジェストエンドロールのDVD」
■こだわってDIYした「ウェルカムグッズ」の数々
■披露宴会場の「高砂装花やゲストテーブルのお花」
これらは、「なくても二次会パーティー自体は開催できる」ものです。
でもお二人にとっては「二次会のゲストにも見せたかった!」「こだわって準備したのに!」と、楽しみにしてた気持ちやこだわりたい気持ちだけが取り残されてしまう結果に…。
一生に一度の日だからこそ、そんな切ない思いはしたくないですよね。
ウェルカムグッズ
披露宴のウェルカムスペースを飾ったお気に入りのグッズたち♡♡
二次会会場の受付にも飾りたいと考えて【幹事さんへの渡してほしい】とお願いするときに、
一番やってはいけないのが「ウェルカムスペースの荷物、二次会に持っていってね」というざっくりとした口頭指示**
渡して欲しいと担当プランナーさんへ、
移動してほしい幹事さんへ、どちらにもお伝えをしておくことが必須*
また「全部」なのか「一部」なのかを明確に!式場から全てのグッズを運び出すのか、それとも一部だけなのか、周りの人は判断がつきません。
例えば、「大きいウェルカムボードだけ二次会へ持っていき、小さな雑貨類は親の車に乗せて持って帰ってもらう」という場合、しっかり区別しておかないと、必要なものまで実家に帰る車に乗せられてしまうことに……!
そうならないように、写真付きで「行き先リスト」を作ることです♡♡
搬入前にウェルカムスペースの完成写真をスマホで撮っておき、「これは二次会へ」「これは実家へ」と文字入れをして、ご家族や幹事さんのLINEに共有しておきましょう。これだけで、当日の紛失や入れ違いは100%防げます◎
映像関係
式場で高い予算を掛けて作成した、当日の撮って出し「ダイジェストエンドロール」。
結婚式の一日をギュッと凝縮した感動の映像を、「二次会から参加してくれる友人にも絶対に見せたい!」と楽しみにしている新郎新婦様はとても多いです。
しかし、いざ二次会で上映する時間になって「DVDがない!」と発覚するケースが後を絶ちません。
■どうして起きるのか
そんなこと起きないはず!!と思っていても、あるあるにされるのは理由があるんです*
披露宴の結びで上映された後、式場スタッフがDVDをケースに戻し、新郎新婦の控え室や、ご家族の「引き出物まとめ袋」の中に片付けてしまうパターンが多いためです**
お二人がバタバタしている間にDVDはご両親の手元へ渡り、そのまま車で出発…などが典型的な流れです*
■もし移動できなかった場合
もし二次会会場にDVDが届いていないと気づいたら、諦めずに至急、式場(プランナーさんやフロント)に連絡を入れましょう!
「二次会で上映したいのに、DVDを式場に忘れてしまったようです。データだけでもすぐに送ってもらうことはできませんか?」と問い合わせてみてください。
最近の式場であれば、クラウド経由で動画データを送ってくれたり、臨機応変に対応してもらえる可能性があります。「もう無理だ」と諦める前に、まずはプロにヘルプを出してみるのが鉄則です!
当日のチーム全員で「最終確認」をしておくこと
■式場のプランナーさんへの共有
「披露宴のあと、エンドロールのDVDとウェルカムボードは二次会に持っていきます。結びのあと、お二人で持たれますか?それともご家族にお渡ししますか?」とプランナーさんから確認が入るはずです。その際に、誰が引き取るかを明確に伝えておきましょう。
■幹事さん、ご家族への共有
荷物を運んでくれる役割の人には、「〇時頃に、式場の〇〇という場所で、プランナーさんからこの荷物を受け取ってね」と具体的にダンドリを伝えておくのが大切です。
まとめ
披露宴から二次会への「荷物の移動」は、結婚式当日の中で最もバタバタするタイミング*
だからこそ、「言わなくてもわかるだろう」「誰かが持っていくでしょ」という思い込みは禁物!
式場での最終確認、幹事さんへの共有、そしてご家族へのバトンタッチを丁寧に行っておくことで、二次会も100%お気に入りの空間でスタートさせることができますよ♡
お二人のこだわりが詰まったアイテムたちと一緒に、最高に楽しい二次会を迎えてくださいね!


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