二次会を直前でやりたくなったら、何から始める!?「1ヶ月前」からでも間に合わせる最短ルート*

二次会を直前でやりたくなったら、何から始める!?「1ヶ月前」からでも間に合わせる最短ルート*

「披露宴の準備で手いっぱいで、二次会のこと忘れていた!」 「やっぱり仲の良い友達と、もっとカジュアルに楽しむ時間が欲しい!」 そんな風に、直前になって「やっぱり二次会やりたい!」とスイッチが入るお二人も多いはず。 でも、正直なところ実施まで「あと1ヶ月半」を切っているなら、かなりの超特急スケジュールです。 今回は、直前スタートでも後悔しないために、「まず何をすべきか」を解説します!


そもそも「理想のスケジュール」ってどれくらい?

二次会余裕を持って準備するなら、これくらいのペースが理想的です。

4ヶ月前: 準備開始

3ヶ月前: 会場決定

2ヶ月前: ゲストへの告知

1ヶ月前: 準備ひと段落

1週間前: 最終確定

もし今の時点で「実施まであと1ヶ月半」を切っているなら、理想は一旦置いておいて「最短ルート」に切り替えることが大事◎

会場選びは「取捨選択」と「スピード」が命!

「お洒落な雰囲気がいい!」「駅チカがいい!」「予算も抑えたい!」
こだわりたいポイントはたくさんあると思いますが、直前予約で一番大切なのは「ネットで理想を探す前に、まず空き確認!」 です。

どんなに気に入った会場を見つけても、当日空いていなければスタートラインにすら立てません。
まずは希望のエリアで「空いている会場」をリストアップし、その中からベストを選ぶ。この「引き算」の考え方が、直前予約を成功させる鉄則です*

こだわりたいポイントは1つに絞ること

会場の雰囲気やお食事内容、パーティーの内容に飾り付け。
あれもこれもこだわりたいのは花嫁ゴコロとして大切ですが、すべてを叶えられる会場の空きを見つけるまでにどんどん日が近くなり、準備が追いつかないことにも…。

直前スタートの会場探しで大切なのは、「これだけは譲れない!」という優先順位を1つだけ決めることです。
「お料理が美味しいこと」なのか、「アクセスの良さ」なのか。
軸が一つ決まれば、他の条件は「空きがある会場」の中から柔軟に選べるようになり、決定までのスピードが格段に上がります!「100点満点」を探して迷っているうちに、候補だった会場が他の人に埋められてしまうのが一番もったいないですよ*

予算について決めておく

二次会=会費制ではありますが、会費内だけでやりくりするかはお二人次第!
二次会に掛けられる予算が【10万円まで】【できる限り手出しなし】などのボーダーラインを作るのが大事◎

またその上で、会費の設定も大きなポイントです。
「会費を安くしたい!でも手出しはしたくない!」そんな場合は、会場の基本プランを下げたり、景品をこだわらないようにしたりと、どこかで調整していく必要があります。

「会費を下げたい!でも景品もこだわりたい!でも会場のクオリティは下げたくない!」なんて、すべてを求めるには正直時間が足りません!
「何を削って、どこにお金をかけるか」を、会場探しの前にパートナーとしっかり話し合っておきましょう。ここがブレていると、会場見学に行っても「決め手」に欠けてしまい、さらに時間をロスすることになってしまいます◎

ゲストへの連絡は「1分1秒」を争う!?

「1ヶ月前なら、みんなまだ予定空いてるでしょ?」その考えは、危険かもしれません*
ゲストの皆さんは、2ヶ月前くらいに連絡がないと「今回二次会は実施しないんだなぁ」と判断しがちです。

遠方のゲスト: すでに帰りの新幹線や飛行機を予約し、「宿泊せずに帰る予定」を立てているかも。
お仕事のゲスト: 二次会がない前提で、翌日の早朝から仕事を入れているかも。

連絡が遅れるほど、「行きたいけど、もう予定を変えられない…」というゲストが増え、思ったより集まらないという悲しい結果を招く原因にもなります。
やりたい!と思ったら、会場が決まる前でも「やるかも!」と予告だけでもしておくのが正解です。

まとめ

急な開催になっても、主役はお二人。でも、二次会はゲストに来ていただいてこそ成り立つものです。
直前だからこそ、参加してくれる友人への「おもてなし」の気持ちを大切にしましょう。

タイトなスケジュールの際は、二次会プランナーなどのアドバイスも借りながら、最短ルートで最高の一日を作り上げましょう♡♡

この記事のeditor

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