フォトスポットってどんなもの?
フォトスポットとは、ゲストやおふたりが自由に写真を撮れる装飾スペースのこと。
最近では「フォトブース」とも呼ばれ、ただ背景があるだけでなく、コンセプトに合わせた小物やライティングまでこだわるのがトレンドです◎
フォトスポットが活躍するシーン
■ウェルカムスペース
挙式までの待ち時間にゲストが退屈しない仕掛けとして
■披露宴会場の一角
新郎新婦が不在(お色直し中)のゲストの楽しみとして
■ガーデン
自然光を活かした開放的な撮影スポットとして
フォトスポットを作るメリット
■ゲスト同士のコミュニケーションが生まれる
挙式や披露宴までの時間などで、ゲスト同士「一緒に撮ろうよ!」と声をかけ合うきっかけになり、自然と会話が弾みます。
■おふたりが写っていない「ゲストの笑顔」が残る
当日はおふたりが全テーブルを回るのは難しいもの。
フォトスポットがあれば、おふたりが不在の間もゲストが楽しんでいる様子を、後日写真で見返せるのが嬉しいポイントです♪
■空間装飾としての役割も
写真を撮るだけでなく、会場全体の世界観を統一する大きな装飾アイテムとしても存在感を発揮します。
フォトスポットのパターン
設置する方法は大きく分けて3つ。予算や手間を考えて選びましょう◎
●会場提携の装飾: 準備の手間がなく、クオリティが安定。
●レンタルアイテム: バックパネルなどを借りる方法。コスパ良くおしゃれに。
●完全DIY: 100均やネット通販を活用。オリジナリティは最大ですが、搬入・設営の確認が必須です。
注意点とデメリット!失敗しないための確認リスト
メリットが多いフォトスポットですが、準備不足で後悔することも…。
以下の4点は必ず確認しておきましょう◎
■「誰が・いつ」設営するか?
特にDIYの場合、当日の朝に自分たちで設営するのは不可能です。
持ち込み料はかかる?
前日に搬入してスタッフさんにお願いできる?
友人にお願いする場合、導線の邪魔にならない?
■写真の「明るさ」は大丈夫?
せっかくのフォトスポットも、逆光だったり暗すぎたりすると写真が綺麗に撮れません。
会場見学時に、「実際にゲストが撮る位置」で自分のスマホで試し撮りをしておくのが成功の秘訣です*
■3. 撮影の「混雑」対策
人気すぎて列ができると、料理が冷めたり進行が遅れたりすることも。
広いスペースを確保したり、フォトプロップスなどの小物を複数用意して、回転率を上げる
といった工夫を検討しましょう*
まとめ
結婚式会場のフォトスポットは、おふたりのこだわりを表現し、ゲストに「おもてなし」を伝える大切な演出の一つです。
「作ってよかった!」と思えるように、見た目のかわいさだけでなく、当日のゲストの動きや撮影のしやすさまで考えて準備を進めてみてくださいね。迷った時は、プランナーさんに「このスペースに置けますか?」と写真を見せて相談することから始めましょう♡


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