二次会ギフトってどこまで準備するもの?プチギフトや景品にお礼まで実際に必要なものをまとめました*

二次会ギフトってどこまで準備するもの?プチギフトや景品にお礼まで実際に必要なものをまとめました*

結婚式同様に二次会も準備はたくさんありますが、一番のメインはプチギフトや景品などの用意* 必要なものは、 プチギフト・ゲーム景品・お礼ギフト…結婚式と同じくらいに頭を悩ませてくるものですが、 そもそも「本当に全部用意すべき?」「予算ってどれくらいのものを買う?」なんて悩みの参考になるアイディアの取り方をまとめました♪


二次会でのギフト

二次会のギフトといっても種類いろいろ*
メインで必要なアイテムと、それぞれの目的を知っておくと、イメージができてきますよ◎

プチギフト

お見送りの際にゲストへ手渡しする小さなプレゼント♡♡
結婚式でも用意されているので、同じ感覚で用意を行っている新郎新婦さんが多いですね◎
またプチギフトは参加者全員が対象になるもので、直接「ありがとう」の気持ちを込めて手渡しできるのでご用意される新郎新婦さんがほとんどです♡

ゲーム景品

二次会といえばゲスト全員と行うゲーム対応♡♡
ビンゴやクイズなどのイベントを行い、勝ちとった方へ渡す景品は盛り上げアイテムとしても重要!
ゲームの内容から必要な個数や予算などをピックアップして、準備を行います。

少なすぎるとなんだか物足りない…
でも多いけど、安価なものばかりだと少し飽きてしまうゲストも出てきてしまうのでラインナップは
しっかりとこだわることが大事◎

幹事さんへのお礼

基本的には二次会は幹事さんが居ないと成り立たないもの*
お手伝いしてくれたことへの感謝を伝えるお礼のギフトは、幹事さんをお願いするなら準備をするのを忘れないで!


この3種がメインで用意することが多いですが、「全部用意しないといけない」わけではなく、必要なのは気持ち♡♡
しっかりと用意する内容を決めて準備を行いましょう♪

準備の選択肢

全部をしっかり用意する

必要なものはすべて用意するけど、その代わりに少しアイディアを加えて準備◎

例えば、プチギフトはお菓子などの詰め合わせで節約!
景品はネットでしっかりと予算のなかで比べて手配!
幹事にはコーヒーショップのチケットでお礼をプレゼントして、予算をしっかり確認しながら最大限の用意を進めるアイディア◎

全員に行き渡るプチギフトに重きを置いて用意

二次会の会場がカジュアルな立食形式などであれば、
ゲームの内容は簡易なじゃんけん大会のみで
景品は勝ち残った数名に向けて同じものを用意して予算を抑えるアイディア*

その代わりにお見送りのプチギフトへ予算をしっかり準備*
幹事さんへの負担も最小限に抑えたことで、お礼のギフトもライトなもので準備したり予算の振り方を調整してみるアイディア◎

景品をしっかりと豪華に準備

二次会 = ゲーム
景品の個数もしっかり準備して、1~3位には高価格帯のいい景品を、
そこから下位に向けてもそれなりのいいアイテムをしっかり用意して予算は景品に全振り◎

その代わり、二次会のお見送りギフトはアソートのお菓子を1つずつなどできるだけ低価格で用意!


このようにお二人のイメージやスタイルに合わせて無理なく考えるのが今どきです◎

喜ばれるギフトの選び方♡

プチギフト

プチギフト選びのポイントは
・荷物にならない
・その場でも食べられる
・写真映えするなどを意識して用意するのがイマドキ花嫁◎

ゲーム景品のおすすめ

景品は男性女性、既婚未婚、などどんな方に当たるかが分からないので、
誰が当たっても嬉しいものを意識してチョイスしましょう♡

1等2等3等とランキングにして用意することや、
同等価格帯の物を集めるなどはゲームによって様々*
しっかりと事前の打ち合わせをおこない決めてか用意することも忘れずに♪
また持ち帰りのイメージも大事!
最近ではご自宅に商品が届く景品パネルが主流ですね◎

お礼ギフトのおすすめ

幹事さんには準備期間様々なことをお手伝いしてもらっている新郎新婦さん、
最低限のお願いで済ませた新郎新婦さんなど様々ですね*

親しき中にも礼儀あり!
しっかりお願いした内容に見合うお礼を用意することが大事◎
コーヒーショップや、ネットショッピングサイトなどの金券を用意するパターンやそれぞれに選んだアイテムを贈るなど想いを込めて準備してくださいね*

満足度を意識して♡

結婚式の二次会は気軽さが大切♡♡
でもギフトをお手元に行き渡るギフトは満足度も大事◎

二次会には「全部必要」ではないですが、「用意してよかった」と思えるアイテムがあると、心に残るパーティーになります♪
ゲストも新郎新婦もハッピーになれるように、無理なくちょっとこだわる♡♡
そこを意識して準備を楽しんでみてくださいね*

この記事のeditor

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