二次会で意外と重要な役割になるのが「受付」。
「何を準備すればいいの?」「当日は何をするの?」と不安に思う方も多く、
幹事と合わせた対応になるケースも多く、事前に流れを把握しておくことが成功のポイント◎
今回は、二次会受付の役割や、依頼、当日の流れなどまとめてご紹介します!
受付の役割
二次会の受付は、「ゲストを最初にお迎えする人」ともいえる大切な役割♡♡
・ゲストの出欠確認
・会費の受け取り
・幹事からの共有事項の伝達(ゲームや余興など)
受付がスムーズだと、二次会全体の印象もぐっと良くなります◎
「笑顔で丁寧にテキパキと」できる方にお願いするのがポイントです♪
受付スタッフはだれがする?
二次会は幹事さんをお友達にお願いして準備期間を進める新郎新婦さんも多く、
「受付は誰がするの?」「誰がお願いするの?」と初歩的なところで迷う新郎新婦さんも多いポイント*
【新郎新婦が決めるケース】
幹事にまとめてお願いしたいので、受付だけで分けるつもりがない場合、
受付をお願いしたい友人が明確にいる、結婚式の受付と同じメンバーに頼みたいなど、指名がある場合は新郎新婦さんから事前に指名しておきましょう◎
そして必ず【幹事さんに共有すること】を忘れないようにしておきましょう!
【幹事が決めるケース】
二次会準備を幹事主体で進めている場合、幹事側で受付の対応ができる、幹事の人数に余裕があるなど、幹事中心で二次会準備をしっかり進めている場合は幹事にお任せしておきましょう!
このとき、
新郎新婦さんは必ず【受付なども幹事チームで分担してほしい】と依頼をしっかり共有しておき、
お金が絡んでくることなので、【受付はだれがするか決まったら教えて欲しい】と伝えておきましょう◎
大切なのは、どちらにしても「早めに人選すること」。
直前依頼は負担が大きいため、余裕をもってお願いできるようにしておきましょう♪
幹事が受付スタッフを行うメリット・デメリット
多くの二次会で見受けられるのは、受付を幹事さんがまとめて行うパターン◎
人選なども不要で進行がスムーズになる一方で、注意点もあるため事前にチェックしておきましょう。
■メリット:予算管理や情報共有がスムーズ
幹事が受付を兼務することで
・会費管理がまとめてできる
・人数把握がリアルタイムでできる
・幹事間の情報伝達が早い
・金銭トラブルが起きにくい
ゲスト人数に関わらず、お金の流れを一元管理できる安心感は大きなメリットです◎
■デメリット:受付中は幹事業務が止まる
一方で注意したいのが受付対応中に幹事さんは受付しかできないこと。
・会場準備に動けない
・進行最終チェックができない
・機材トラブル対応が遅れる
など、幹事本来の動きが制限される可能性があります。
ただ、これは幹事さんのなかで分担すれば解決する問題なので、事前に
受付担当と受付時間フリーで動ける要員とでしっかり分担しておきましょう◎
特に開宴直前は幹事の動きが集中しやすいため、規模に合わせて準備をしておきましょう♪
受付に必要な準備物リスト
当日バタつかないためにも、事前準備はとっても大事!
【必須アイテム】
・受付名簿(チェックリスト)
・お釣り(事前に新郎新婦と確認)
・ペン(複数本あると安心)
・会費管理用ボックス
特にお釣り問題は当日ないとバタバタしてしまうので、必ず事前に準備しておきましょう◎
受付の流れの確認
ゲストの皆さんが来られたら下記の流れを繰り返していきます*
① 挨拶
② 名前確認
③ 会費受け取り
④ ゲームなどで渡すものがあればお渡し
⑤ 会場内へ案内
よくあるトラブル
二次会受付で起こりがちな【あるある】を事前にチェック!
◎お釣りが足りない⇒会費が1,000円刻みの場合参加人数の半分の人が10,000円を持ってきても大丈夫なようにお釣りを準備すればバッチリ!
◎名簿に名前がないゲストの参加⇒不参加予定だったけど、披露宴後に参加に変更されるなど当日追加のゲストが来られたらお名前を確認して幹事を経由して新郎新婦への確認をお願いしましょう!
◎遅刻者の対応⇒参加予定とリストで確認しているけど、到着されてない方が居たら、同じテーブルのゲストで連絡が取れる方がいないか確認し、現在の状況を把握、受付対応できる体制にしておきましょう!
まとめ*
受付は、二次会の第一印象を決める大切なポジション。
また開宴をスムーズに迎えるための大事な役割です!
事前準備と役割分担をしっかりしておけば、当日は安心して進行できます◎
ゲストも幹事も気持ちよくスタートできる二次会を目指してくださいね*


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