当日、鏡を見てガッカリしたくない!花嫁メイクで後悔しないためのオーダー&伝え方のコツ*

当日、鏡を見てガッカリしたくない!花嫁メイクで後悔しないためのオーダー&伝え方のコツ*

一生に一度の結婚式。大好きな人と歩み出す大切な一日を、自分史上最高の美しさで迎えたいですよね。でも、普段のメイクと違って、花嫁メイクは写真映えや照明、ドレスとのバランスなど、考えることがたくさん!プロにお願いする機会が少ないからこそ、「イメージ通りになるかな…」「うまく伝えられるか不安」と悩む花嫁さんも少なくありません。 この記事では、花嫁メイクで失敗しないために押さえておきたい「オーダーのコツ」を、現場の視点も交えてご紹介します。


なぜ花嫁メイクで失敗してしまうの?


実は、花嫁メイクの失敗には「イメージの共有不足」という共通の原因があります。

よくある失敗例は
●「ナチュラルに」と言ったら、写真で見るとほぼ「すっぴん」に見えてしまった

●ツヤ肌を希望したけれど、ストロボの光で「テカテカ」に映ってしまった

●普段の自分と雰囲気が違いすぎて、鏡を見て違和感しかなかった

これらは、ヘアメイクさんとあなたの間にある「言葉の定義」のズレから起こります。事前の準備で、このズレをしっかり埋めていきましょう!

花嫁メイクをオーダーするときの5つのポイント

■1. 「なりたいイメージ」を画像で見せる


「可愛い」「大人っぽい」という言葉のニュアンスは人それぞれ。理想に近いメイク画像を3枚ほど用意しましょう。

【成功のコツ】
自分の顔立ち(一重・奥二重、丸顔・面長など)に近いモデルさんの写真を選ぶと、仕上がりのギャップが少なくなります。「芸能人の○○さん風」と伝える時も、その人の「肌の質感」が好きか「眉の形」が好きかを具体的に伝えてみて。

■2. 自分の顔の「好き」と「苦手」をはっきり伝える

「右側の横顔が好き」「唇の厚さが気になる」など、自分自身のこだわりを伝えることは、プロにとって最高のヒントになります。コンプレックスも隠さず伝えておくことで、それを魅力に変えるメイクを提案してもらえますよ。

■3. 衣装・ヘアスタイルとのトータルバランスを考える

メイク単体で考えるのではなく、ドレスの色味やヘアスタイル、アクセサリーとの相性が大切です。打ち合わせには、必ずドレスや小物、ブーケの写真を持参しましょう。

■4. リハーサルメイクで「違和感」を放置しない

本番前にリハーサルをする場合は、遠慮は禁物!
「アイラインがいつもより太いかも?」「もう少しチークを足したい」など、少しでも気になったらその場で相談を。プロにとっても、リハーサルはあなたの「こだわり」を知るための大切な時間です。

■5. 写真映えと肉眼でのバランスをチェック

披露宴会場の強い照明や写真のフラッシュは、色を飛ばしてしまうことがあります。リハーサルをしたら、自分のスマホで写真を撮って確認しましょう。鏡で見て「少し濃いかな?」と思うくらいが、写真ではちょうど良く映ることも多いですよ。

まとめ♡


花嫁メイク成功の鍵は、ヘアメイクさんとの信頼関係です。
「自分らしさ」を大切にしながら、気になることは何でも相談してみてください。納得のいくまで話し合って完成したメイクなら、当日はきっと心からの笑顔で過ごせるはずです。

あなたを一番輝かせるメイクで、最高にハッピーな一日を過ごしてくださいね!

この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
ウエディングのプロが可愛い花嫁さんのための情報を発信します!

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