今回は、結婚式で友達にお願いすることの役割アイデアをご紹介。
さらに、お願いするタイミングやお礼のマナーについてもまとめました。
これから結婚式準備を始める花嫁さんは、ぜひ参考にしてみてください♡
受付
結婚式で友達にお願いすることの中でも、最も定番なのが受付*
ゲストのご案内やご祝儀のお預かり、芳名帳の記入案内など、結婚式の最初の場面をサポートしてもらう大切な役割ですね。
一般的には、新郎側・新婦側それぞれ1〜2名ずつお願いするケースが多く、
受付はゲストと直接関わる場面でもあるため、信頼できる友達やしっかりしている友達にお願いすると安心です◎
スピーチ
披露宴での友達スピーチも定番の役割のひとつ。
学生時代からの友人や長く付き合いのある友達にお願いすることで、新郎新婦との思い出や人柄をゲストに紹介してもらうことができます。
感動的なエピソードや楽しい思い出話は、披露宴の雰囲気を温かくしてくれる演出にもなりますね。
ただ、人前で話すことが苦手な人もいるため、無理のないよう事前に相談してからお願いすることを忘れずに!
余興
披露宴を盛り上げる演出として人気なのが、友達による余興♡♡
ダンスや歌、サプライズ演出など、友達ならではの企画で会場が一体となって盛り上がります◎
最近ではクイズやゲームなど、ゲスト参加型の余興も人気です。
余興は準備に時間がかかることも多いため、早めに相談しておくことを意識しておきましょう♪
ブライズメイド・アッシャー
海外風ウエディングで人気の演出が、ブライズメイドやアッシャー。
ブライズメイドは新婦の友人、
アッシャーは新郎の友人が担当し、挙式での入場やサポートなどを行います。
おそろいのドレスやコーディネートで並ぶ姿はとても華やかで、写真映えする演出としても人気♡♡
大切な友達と一緒に結婚式を作り上げる、特別な思い出にもなりますよ◎
リングガール・リングボーイ
指輪を運ぶ役割のリングガール・リングボーイ。
ご親族のお子さんが担当するイメージがありますが、お友達のお子さんにお願いするケースも最近はよく見かける演出のひとつです◎
小さな子どもが指輪を運ぶ姿はとても可愛らしく、挙式の雰囲気を和ませてくれる演出になります♡♡
二次会幹事
披露宴後に二次会を予定している場合、二次会幹事を友達にお願いすることも忘れずに◎
会場探しやゲームの準備、当日の進行などを担当してもらうことで、新郎新婦はゲストとの時間をゆっくり楽しむことができます。
幹事は準備期間も長くなることが多いため、信頼できる友達に早めに相談することが大切です。
友達へのお願いはいつする?
結婚式で役割をお願いする場合は、できるだけ早めに相談することが大切◎
特に受付やスピーチ、余興などは準備が必要になることも多いため、結婚式の3〜4ヶ月前頃にはお願いしておき、招待状に「当日はよろしくお願いします。」と一言添えておくことで依頼された側も嬉しい気持ちになれますね♡♡
また、急にお願いするのではなく
「もし大丈夫だったらお願いしたいんだけど…」
というように、相手の都合を確認しながら相談することも大切なポイントです*
友達にお願いしたときのお礼
結婚式で役割をお願いした友達には、感謝の気持ちを込めてお礼を用意するのがマナーとされています。
例えば
・受付のお礼
・スピーチのお礼
・余興のお礼
・二次会幹事のお礼
など、それぞれの役割に応じてお礼を準備するのが一般的です。
お礼の内容は、現金・ギフトカード・プレゼントなどさまざま。
結婚式当日に渡したり、事前にお顔を合わせる時間があれば「当日よろしくね」と事前にお願いをしたり、「当日はありがとう」と後日改めて食事に招待する花嫁さんも多いようです♡♡
協力してくれた友達への「ありがとう」の気持ちをしっかり伝えることで、結婚式の思い出もより素敵なものになりますね♡
依頼する内容やタイミング、お礼までしっかり準備して、素敵な一日を迎えてくださいね♡♡


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