結婚式別日二次会
結婚式別日二次会とは、結婚式は家族を中心に行い、
別日でご友人を中心にご招待して実施するスタイルのことです◎
結婚式実施場所を家族に合わせるとご友人に遠出してもらわないといけない…などの悩みがなくなるので、最近多くみられるスタイルですね♡
結婚式別日2次会の招待方法
結婚式と同時進行で準備することになる別日二次会準備◎
結婚式の招待連絡といえば【招待状】【web招待状】などが多いですが、
いわゆる二次会であれば【LINEなどのSNSツール】などもあり、
別日二次会の場合
「案内ってどうすればいいの?」と悩む花嫁さんはとても多いものです*
また「告知のタイミング」も重要!
遅すぎると予定が埋まってしまい参加率が下がり、
早すぎると詳細が決まらず混乱してしまうこともあるので、
タイミングに合わせてしっかりと準備を進めておきましょう◎
招待状スタイル
結婚式の二次会や別日二次会の案内は、基本的に
・LINEなどSNSで
・専用WEB招待状
・紙の招待状
などが主流です。それぞれの特徴をまとめます◎
専用WEB招待状で簡単に
ご友人などを中心に近しい方々への招待に簡単にできておすすめの招待方法*
また幹事チームもログインをできるようにしておけば幹事さん側でも確認ができ、「今何名参加予定?」など
の確認が不要になりますね◎
またWEB招待状などでは、出欠以外にも、アレルギーなどの情報などを入力してもらうことができ、ゲストの皆さんのことをしっかり把握してパーティーを準備できます♪
また前撮り写真などで簡単におしゃれなwebページを構成できる仕組みも多いので、こだわり派のお二人にもおすすめです♪
LINEなどのSNSでカジュアルに
WEB招待状同様にご友人などを中心に近しい方々への招待に簡単にできておすすめの招待方法*
気軽に送れること、コストゼロなことなどから、採用されている方が多いですね◎
また最近は前撮り写真などを使って、パーティーの詳細(日時・場所・会費)を画像にまとめて、可愛く送られる方も♪
ただ、LINEで出欠確認を行うと返信をそれぞれに確認、リスト化するなど手間がかかることもあるので、
どのように準備を進めていくのかを新郎新婦さんでお話合いしておくことが大事!
またゲストの皆さん側でメッセージが流れて見逃される可能性あるのでしっかり確認しておきましょう◎
紙の招待状でフォーマルに
結婚式の二次会とはいえ、別日の二次会の場合は目上の方をご招待する場合も多いですね*
会社の上司・年配の方・格式を大切にしたいお相手に向けて、しっかりと紙の招待状を用意することを忘れずに…◎
紙の招待状にすることで丁寧な印象がつくことや、返信ハガキで出欠管理しやすいメリットも◎
ただ、制作費や郵送費などのコストがかかり、到着まで日数が必要になるので事前にしっかりと確認して準備を進めましょう♪
案内に加える内容
場所・会費・開始時間などを伝えることをしっかり把握しておきましょう◎
・日時(受付/開宴/閉宴)
・場所(地図のURLなども添えて)
・アクセス(最寄り駅などの情報)
・会費
・出欠回答期限
を必ず加えておきましょう◎
招待連絡の時期
結婚式同様に2ヶ月前あたりの連絡が望ましいとされています◎
ただ、1度きりの連絡に留めずに、
3ヶ月前になどに
【○月○日に■■周辺で別日二次会を予定しているけど参加できそうかな?】と、
簡易な告知をしておき、
2ヶ月前に正式な連絡、
1週間ほど前に
【パーティーの詳細を添えて会えるのを楽しみにしているよ!】と再度お知らせすると、参加率も満足度もぐっと上がります♡
まとめ
結婚式よりもラフな雰囲気のとはいえ、別日二次会もウェディングパーティーには代わりありません!
案内の方法や送るタイミングで参加率も満足度も大きく変わります◎
「素敵な二次会だったね!」と言ってもらえるように、ぜひ今回のポイントを参考にしてみてくださいね♪


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