挙式披露宴と同じ「ホテル内」で二次会をするメリット
ホテル内二次会が選ばれる最大の理由は、なんといってもその「安心感」と「おもてなし力」にあります。
■お二人もゲストも移動が楽
披露宴が終わってから二次会会場まで、移動するのは新郎新婦にも、ゲストにも負担がかかるもの*
でも二次会会場がホテル内ならエレベーター移動だけで完結◎
天候の心配もなく、遠方から参加のゲストはそのまま宿泊も叶いますね♪
■ホテルならではの「おもてなし」
披露宴会場として選んだお気に入りのホテル◎
もちろん高級感のあるロビー、清潔な設備をそのまま二次会でも利用できるのは魅力ですよね*
「二次会だからといって質を落としたくない」というお二人には、ホテルの安定したサービスは非常に心強い味方になります◎
■打ち合わせや搬入がまとめてできる
別の会場を探す手間が省けるだけでなく、荷物搬入なども結婚式と合わせて行えるので、準備の負担が減ります◎
結婚式前って想像以上に忙しいので嬉しいポイントになります♪
知っておきたい!ホテル内二次会のデメリットと対策
メリットが多い反面、ホテルならではの「制約」についても正しく理解が必要!
■予算が一般的なカフェより高め
ホテルの宴会場を使用する = 会場使用料や飲食代の設定が、街中のカフェやレストランよりも高く設定されていることがほとんどです*
「会費内で完全に収めたい」と考えている場合は、しっかりとした見積もり比較が必須!
■二次会のみ参加するゲストのアクセス
挙式から参列しているゲストには便利ですが、二次会から合流する友人にとっては「格式が高すぎて入りにくい」「駅から遠い大型ホテルの場合、場所が分かりにくい」なんて声も*
招待状に分かりやすい地図や、ロビーからの誘導案内を添えるなどの工夫が必要◎
■プランナーがつかない、または別費用になる
実は意外と知られていないのが、披露宴のプランナーさんが二次会の進行まで担当してくれるケースは稀です。 基本的にホテル側は「場所と食事の提供」のみ。当日の受付、司会、BGM、景品手配などは、お二人か友人が手配しなければならないので、準備が増えることも**
ホテル内二次会だからこそできること
ホテル内二次会の強みを活かすと、より内容の濃いパーティーが作れます。
■開始時間を詰めて設定できる
移動時間がないため、披露宴終了から二次会開始までの間隔を短く設定できます◎
二次会前のあの特融の「ちょっと時間あるけど、どうしようかー」の時間、参加したことあるなら体感済みですよね*
ゲストを長時間お待たせすることなく、熱量が冷めないうちにパーティーをスタートさせることが可能なのが同一会場の強みです♡♡
■衣装の延長利用や着替えの利便性
ホテルの更衣室や客室をそのまま使えるため、衣装チェンジもスムーズ♡♡
またお二人の衣装も提携ショップのドレスを二次会まで延長となれば別途レンタルより価格が押さえられることも◎
「幹事代行」を利用する
「ホテルでやりたいけれど、友人には負担をかけたくないし、自分たちも準備が不安……」そんなお二人にぴったりなのが、プロの「幹事代行」をお願いすることです。
プロがプランナー代わりになってくれる
ホテル側が担当しない「当日の進行」や「事前のダンドリ」をすべて代行会社が引き受けてくれます◎
ホテル側の宴会担当者とも連携してくれるので、お二人の手間は実質ゼロに!
友人に負担をかけず、全員で楽しんでもらえる
受付や司会、ゲームの運営などを友人に頼む必要がなくなるため、ゲスト全員に楽しんでもらえます♡♡
また景品の準備や会費の管理などもプロが完璧にこなしてくれるので、金銭トラブルの心配もありません。
ホテル代金×代行費用でも、実はコスパが良い!?
一見コストがかさむように見えますが、友人に謝礼を払ったり、自分たちで慣れない準備に時間を費やすコストを考えれば、プロに任せる安心感は実は高くないことも*
まとめ
披露宴と同じホテルでの二次会は、お二人にとってもゲストにとっても有意義な時間を提供できる素晴らしい選択肢♡♡
ただし、予算管理や当日の運営体制については事前の準備が鍵となるので、
幹事代行などのサービスも賢く取り入れながら、ホテルという格式高い空間を最大限に活かした、最高の二次会を叶えてくださいね!


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