結婚式のメイクってセルフでもいいの?「私らしさ」を叶えるための選択肢*

結婚式のメイクってセルフでもいいの?「私らしさ」を叶えるための選択肢*

結婚式。それは人生でたった一度の大切な1日。だからこそ、どんなふうに見られたいか、どんな自分でいたいか、細かなところまでこだわりたくなるのが自然な気持ちです。 「結婚式のメイク、プロに頼むべき? それとも自分でやっても大丈夫?」という疑問を抱く花嫁さんも少なくありません。 この記事では「結婚式のメイクは自分でしてもいいの?」という問いに対して、メリット・注意点・判断基準などを解説していきます。


結婚式のメイクってセルフでもいいの?

結婚式。それは人生でたった一度の大切な1日。だからこそ、どんなふうに見られたいか、どんな自分でいたいか、細かなところまでこだわりたくなるのが自然な気持ちです。

そんな中、「結婚式のメイク、プロに頼むべき? それとも自分でやっても大丈夫?」という疑問を抱く花嫁さんも少なくありません。

普段からメイクが好きで、自分の顔をいちばん知っているのは自分だし、自分でやった方がナチュラルに仕上がるかも…。でも、やっぱり失敗したら怖いし、緊張して手が震えたりしないかな…。

そんな風に、揺れる気持ちを抱えているあなたに、この記事では「結婚式のメイクは自分でしてもいいの?」という問いに対して、メリット・注意点・判断基準などを解説していきます。

結婚式のメイク、自分でしてもいいの?


結論から言うと、自分でメイクしてもOKです。
実際、最近では「セルフメイクで結婚式を迎えた」という花嫁さんも増えてきています。特にカジュアルなガーデンウェディングや、アットホームな少人数婚では、「自分らしさ」を優先するスタイルとしてセルフメイクが選ばれることも。

ただし、それにはいくつかの条件や準備が必要です。まずは、セルフメイクのメリットと注意点を見ていきましょう。

セルフメイクのメリット

「自分らしさ」を大切にできる


自分の顔の特徴をいちばん知っているのは自分。普段通りのメイクに近いテイストに仕上げたい人や、「濃すぎるのはイヤ」「目元はいつも通りがいい」というこだわりがある人には、セルフメイクはとても理にかなっています。

また、パートナーが「いつものあなたが一番素敵」と言ってくれるタイプなら、ナチュラルな自分でいる方が安心できるかもしれません。

セルフメイクの注意点

結婚式当日は普段の生活とはまったく違う環境。セルフメイクにはいくつか注意すべき点もあります。

写真映えを考えたメイクが必要

結婚式のメイクは写真に残るメイク。自然光やスポットライトの下で、顔がくすんで見えないようにベースを工夫したり、汗や涙に強いアイテムを使ったりと、「持ち」と「見栄え」を意識した仕上がりが求められます。

普段のメイクよりも、少し濃いめ・立体感を意識した方が、写真映えしやすい傾向にあります。

プロの技術との差を感じる場面も


やはりプロは、肌色や骨格に合わせてハイライトやシェーディングを入れる技術が高く、トータルバランスを見たうえで「花嫁らしさ」を引き出してくれます。

特に「目元を強調しつつも上品に見せたい」「小顔に見せたい」などの要望がある場合は、プロの手を借りた方が安心な場合もあります。

こんな花嫁さんにはセルフメイクがおすすめ


セルフメイクは向き・不向きがあります。以下に当てはまる方は、セルフでの花嫁メイクも検討してみる価値があるかもしれません。

●普段からメイクに慣れていて、仕上がりに自信がある
●自分の顔立ちやパーツの魅せ方をよく理解している
●ナチュラルで等身大の自分を大切にしたい
●小規模でアットホームな式を予定している
●費用を少しでも抑えたいと考えている

反対に、「写真映えやプロの仕上がりにこだわりたい」「絶対に失敗したくない」「緊張しやすいタイプ」という方は、プロにお願いする方が当日の安心感につながります。

セルフメイク成功のためのポイント


もしセルフメイクにチャレンジするなら、以下のポイントを押さえておきましょう。

1.事前にメイクアイテムを厳選(汗・涙に強いもの、写真映えするものを)
2.メイクの手順をリハーサルで確立(時間配分も確認)
3.当日は誰かに最終チェックをお願いする(眉毛の左右差など)
4.緊張しても慌てないように準備を万全に(コットン、綿棒、予備アイテムも)
5.不安なパーツだけプロにお願いする“部分依頼”も選択肢に



すべて自分でやる必要はありません。例えば「ベースメイクだけプロにお願いして、ポイントメイクは自分で」など、柔軟な選び方もできます。

まとめ♡


結婚式のメイクに正解はありません。大切なのは、自分にとっていちばん心地よく、自信を持てる状態で当日を迎えること。

セルフメイクには「自分らしさ」を最大限に引き出せる魅力がありますし、プロにお願いすれば「安心」と「美しさ」を両立できます。どちらを選んでも、あなたが納得していれば、それがベストなのです。

そして何より、あなたの笑顔こそが一番の美しさ。その笑顔が心からのものになるように、準備の過程を楽しんでくださいね。
あなたの特別な一日が、あなたらしく輝く素敵な一日になりますように。

この記事のeditor

関連する投稿


ウエディングドレスのまま二次会へ♡後悔しないための事前チェックポイントをピックアップ♡♡

ウエディングドレスのまま二次会へ♡後悔しないための事前チェックポイントをピックアップ♡♡

披露宴が終わったあと、そのままお気に入りのウエディングドレスで二次会へ参加したい♡そんな花嫁さんも多いのではないでしょうか*披露宴からそのままウエディングドレスで二次会へ参加したい花嫁さんに向けて、後悔しないためのチェックポイントをご紹介します♡


ドレス映えする透明感をあきらめない♡最高に輝く私で迎えるための「花嫁の美白&日焼けケア」*

ドレス映えする透明感をあきらめない♡最高に輝く私で迎えるための「花嫁の美白&日焼けケア」*

純白のドレスに身を包んだ自分を想像したとき、「やっぱり白くて透明感のある肌で当日を迎えたい」と思う花嫁さんは多いのではないでしょうか。 特に春夏の結婚式は、日差しが強くなる時期。ちょっと外に出ただけでも、知らないうちにうっかり日焼けをしてしまうこともあります。「もう焼けちゃったから……」と諦めるのはまだ早いんです!大切なのは、正しい知識で肌をいたわりながら、本来の透明感を引き出すこと。 今回は、花嫁さんの肌に寄り添う正しい日焼け後のケア方法や、当日までに仕込む美白習慣をプランナー視点を交えてご紹介します*


二次会のステキな瞬間を写真に収めよう!~プロカメラマン手配のススメ~

二次会のステキな瞬間を写真に収めよう!~プロカメラマン手配のススメ~

親しいご友人を集めて行なう二次会ですが、いざ終わってみると撮影した写真が 少なかった・・・と先輩花嫁さんから話をよく聞きます。最近は二次会でもプロのカメラマンを手配する新郎新婦様も増えてきています。 二次会でプロのカメラマンを入れることのメリットについてまとめてみました!


和の結婚式は退屈?神前式・仏前式の深い魅力とゲストに喜ばれる「おもてなし」の工夫*

和の結婚式は退屈?神前式・仏前式の深い魅力とゲストに喜ばれる「おもてなし」の工夫*

「結婚式 = チャペル」というイメージが強い中で、伝統的な神前式や仏前式を検討している方も多いはず。でも、「厳かすぎてゲストが退屈しないかな…」と不安に感じる声もよく耳にします。 確かに、儀式の進行は静かで厳粛ですが、日本ならではの美しい所作や夫婦の絆を重んじる深い意味があり、心にじんわり残る感動を届けてくれます。今回は、そんな和の挙式の魅力と、ゲストに楽しんでもらうための「プロが教える工夫」をご紹介します。


ドレス映えする透明感を育てる♡プレ花嫁のうちから整える「美肌食」のポイント*

ドレス映えする透明感を育てる♡プレ花嫁のうちから整える「美肌食」のポイント*

結婚式は、人生で最も輝く日の一つ。純白のドレスに包まれた自分の姿を思い描いたとき、誰もが「透明感のある美しい肌でいたい」と願うのではないでしょうか。 もちろん、スキンケアやエステも大切ですが、肌を根本から整えるには、内側からのケア……つまり「毎日の食生活」が欠かせません。今回はプレ花嫁さんに向けて、自信を持って当日を迎えるための美肌食材や栄養素の取り入れ方をご紹介します*



最新の投稿


二次会の幹事さんへ感謝を伝えよう♡お願いした内容別のお礼の相場と渡し方をご紹介♪

二次会の幹事さんへ感謝を伝えよう♡お願いした内容別のお礼の相場と渡し方をご紹介♪

二次会の幹事を友人へお願いすることになったものの、「お礼って必要?」「どれくらい渡すのが一般的なんだろう?」と悩む花嫁さんも多いのではないでしょうか♡ 感謝の気持ちをしっかり形にして伝えたいですよね♪ 今回は、お願いした内容別のお礼の目安や、渡すタイミング、喜ばれるプレゼントまでご紹介します♡


たくさん種類があるからこそ悩む!自分にぴったりなベールの選び方をご紹介♡

たくさん種類があるからこそ悩む!自分にぴったりなベールの選び方をご紹介♡

花嫁さんの憧れアイテムのひとつ「ウエディングベール」♡ 「ベール=ロングベール」というイメージを持つ方も多いですが、実はベールにはさまざまな種類があり、長さやデザインによって花嫁さんの印象は大きく変わります* ドレスや挙式会場との相性を考えながら選ぶことで、より自分らしいコーディネートが完成するんです♪ 今回は、ベールの種類やそれぞれの選び方をご紹介♡


リゾートウェディング後のお披露目会♪ご友人へ向けたウェディングパーティー(1.5次会)を検討中の新郎新婦さんへ♡

リゾートウェディング後のお披露目会♪ご友人へ向けたウェディングパーティー(1.5次会)を検討中の新郎新婦さんへ♡

結婚式はホテルや専門式場で行なう新郎新婦さんだけではありません。ご親族のみでアットホームに会食を行なったり、ハネムーンを兼ねておふたりで海外にて挙式を挙げたりと、ウェディングスタイルも多様化しています* 特にロマンチックなロケーションで挙げられる、リゾートウェディングは国内外問わずプレ花嫁さんの憧れの的♡♡挙式スタイルはさまざまですが、リゾートウェディングを行なった新郎新婦さんの多くが「ご友人に向けたウェディングパーティーを開きたい!」と考えられています。 今回は、そんなリゾートウェディング後のお披露目会(1.5次会)を大成功させるためのポイントをご紹介します!


二次会って誰に何を頼めばいい?プレ花嫁必見♡ゲスト全員と盛り上がるためのアイデア♡

二次会って誰に何を頼めばいい?プレ花嫁必見♡ゲスト全員と盛り上がるためのアイデア♡

二次会の実施に向けて準備していると、「お友達へどこまで依頼するのか」と悩まれている花嫁さんを多く見かけます◎ 「二次会の幹事をしてほしい」「結婚式受付の依頼済み」「でも結婚式の余興の依頼もしている…!」など考えていると、誰に何を依頼すればいいのだろう・・・! と結婚式準備にあわせてまたまた悩みが増えてしまうものです*


結婚式前にお祝いをいただいたらどうする?マナーと感謝が伝わるお返しのポイントまとめました◎

結婚式前にお祝いをいただいたらどうする?マナーと感謝が伝わるお返しのポイントまとめました◎

結婚式が近づくと、お祝いとしてご祝儀やプレゼントをいただく機会が増えますよね。「嬉しい!でも、これってどうお返しすればいいの?」と、準備中の花嫁さんを悩ませるのが「お祝いへのお返し」です。 特に、結婚式への招待の有無によっても対応が変わるため、今のうちにしっかり知識を深めておきましょう!今回は、卒花嫁さんの経験も踏まえた「お祝いへのスマートな対応術」をご紹介します。


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング