最初の打ち合わせスムーズに進めるための心得
式場を決定し、契約を済ませたら、いよいよ本格的な結婚式準備のスタートです!
その第一歩となるのが、担当プランナーさんとの「初回打ち合わせ」。
「何から決めていけばいいんだろう?」
「準備不足で怒られたりしないかな…」と、ワクワク半分、ドキドキ半分なプレ花嫁さんも多いのではないでしょうか?
初回打ち合わせをスムーズに進め、プランナーさんと二人三脚で最高の結婚式を作り上げるための「事前準備」と「心得」をご紹介します!
打ち合わせ前に「必ず確認・話し合っておくべきこと」
初回の打ち合わせでスムーズに話を進めるために、事前にふたりで相談し、確認しておきたいポイントがこちらです。
① 結婚式の大まかな「招待人数」の目安
契約時にも伝えているかと思いますが、「親族と会社関係、友人を呼んで70人くらいかな?」など、大まかな規模感を決めておきましょう。これがないと、見積もりのベースや会場の収容人数が変わってしまい、具体的な話が進みにくくなります。
② ふたりの「予算」の希望と役割分担
「総額でこれくらいにおさえたい」「親からの援助はある?」といったマネー事情や、「仕事が忙しいから、この部分は新郎がメインで動く」といった大まかな分担を話し合っておくと安心です。
③ どんな結婚式にしたいか(理想の雰囲気・テーマ)
「アットホームでみんなとワイワイしたい」「ラグジュアリーで大人っぽくしたい」など、ふたりの好みの雰囲気をSNSや雑誌の切り抜きなどで集めておきましょう。画像を見せるだけで、プランナーさんにイメージが伝わりやすくなります。
④ ゲストへの配慮が必要な事項の洗い出し
「遠方から来るゲストが多い」「車椅子の親族がいる」「小さな子供連れのゲストがいる」など、事前に伝えておくべきゲストの情報をまとめておきましょう。
初回打ち合わせを大成功させる「3つの心得」
準備ができたら、当日は次の心得を持って臨みましょう!
「分からないこと」は分からないままにせず、何でも質問する
初めてのことばかりで分からないのは当たり前です。「これってどういう意味ですか?」「ほかの先輩カップルはどうしていますか?」と、気になることは遠慮せずにプロに頼りましょう。
「これだけは譲れない!」という優先順位を持っておく
予算や演出の中で、「料理とドレスだけはこだわりたい!」「ここは少し節約してもいいかな」というふたりの軸(優先順位)を共有しておくと、見積もり調整や今後の選択で迷いにくくなります。
宿題は期限を守って進める
初回が終わると、「次回までにこの宿題(宿題リストや宿題フォーム)を進めておいてくださいね」と案内があります。結婚式準備はスケジュールが命!後回しにせず、早めに進めることで心の余裕が生まれます。
プランナーさんは「最強のパートナー」!
プランナーさんは、ふたりの結婚式を成功させるために一緒に走ってくれる一番の心強い味方です。
すべてを完璧にしようと気負いすぎず、「ふたりらしい結婚式にしたい!」というワクワクした気持ちを持って、初回の打ち合わせを楽しんできてくださいね!


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