二次会の受付係
結婚式二次会の受付係は、到着したゲストをお迎えし、出欠確認や会費の受け取りなどを行う役割*
結婚式場と違い、二次会をレストランやカフェなどで実施する場合は、専属のスタッフやプランナーが不在のこともあります。
そのため、受付をスムーズに進めるには、新郎新婦も含め、担当者同士で事前に役割や当日の流れを確認しておくことが大切です◎
■受付担当者の役割
・ゲストの名前を確認する
・会費を受け取る
・必要に応じて名簿にチェックを入れる
・名札や席次表などを渡す
・会場内の案内をする
受付係は、単に会費を集めるだけではなく、ゲストが迷わず受付を済ませられるよう、会場内の案内なども行います*
事前に伝えておくこと
受付係に安心して当日を迎えてもらうためには、新郎新婦からの事前共有が欠かせません。
特に、次のような内容は具体的に伝えておきましょう*
■会場入り時間
受付係には一般ゲストより早く会場に到着してもらう必要があるため、
受付係の集合時間や集合場所を伝えておきましょう。会場に直接集合するのか、
幹事と別の場所で集合するのかなども確認しておくと安心です。
また、受付が終わった後にどのような流れでパーティーに参加するのかも共有しておきましょう◎
■お金の管理方法
・会費の金額
・お釣りの用意について
(お釣りが必要な場合は誰が用意してどのように受け渡しがあるのか)
・集まった会費の保管について
・受付後の管理者は誰なのか
などを決めておきましょう。
特に現金を扱うため、受付係だけで判断することがないよう、管理方法を明確にしておくことが大切です*
■受付表について
参加者全員のフルネームは新郎新婦さんにしかわからないことが多いので、受付表の準備は基本的に新郎新婦のお仕事です*
ゲストのフルネームを漢字とふりがなで記載しておきましょう*
同姓同名のゲストがいる場合など、間違えやすい点や気になる点があれば、必ず補足を入れておきましょう。準備した受付表は、会場に預けてあるのか、幹事が持っているのかなども共有しておきましょう♪
■配布物の有無
二次会で行うゲームについて、事前に準備・配布するものがある場合は、どのようなものがあるのかを共有しておきましょう。
また、ゲストの皆さんに参加してもらう企画(メッセージを集めるなど)がある場合も、受付担当者さんへの共有が大事◎
当日の受付の流れ
受付係は、ゲストが到着する前に準備を済ませておくと安心です。
当日は、次のような流れで進めていきましょう◎
■それぞれの場所や必要なものを確認
ゲストの皆さんから質問を受けることもあるので、
受付場所はもちろん、会場内のお手洗いや喫煙についてなども把握しておく。
そして名簿・お釣り・筆記用具・会費の保管場所なども確認しておく。
■受付開始
ゲストが到着したら名前を確認し、
会費を受け取り後に名簿にチェック、
必要に応じてお釣りを渡して、
ゲームなどに必要なものをお渡しする。
■受付終了後
受付が落ち着いたら、名簿や会費を幹事・新郎新婦など、事前に決めておいた担当者へ引き継ぎましょう!
受付で集まる会費はまとまった金額になるため、金額を確認し、確実に引き継ぐことが大切です◎
困ったときの対応方法について
当日は遅れて到着するゲストがいるなど、想定外のことが起こる場合もあります。
その場で受付係が判断に迷わないよう、困ったときに誰へ相談すればよいかを決めておきましょう*
例えば、次のようなケースが考えられます。
・受付表に名前がない方が当日急遽参加された場合
・遅刻や当日欠席の連絡があった場合
・ゲストから会場や進行について質問された場合
このようなことが起こりやすいですが、受付係がすべての質問に答える必要はありません*
わからないことは幹事や新郎新婦に確認できるよう、相談先や連絡方法を共有しておくことが大切です*
お礼の準備
幹事とは別に受付係をお願いした場合、忘れずに考えておきたいのがお礼の準備*
お礼の品やお礼の方法については、幹事チームへのお礼とは別に、新郎新婦で事前に考えて準備しておきましょう◎
まとめ
結婚式二次会の受付係は、出欠確認や会費の受け取り、会場案内などを行う大切な役割です*
二次会会場によっては専属のスタッフやプランナーが不在の場合もあるため、質問や困りごとがあっても、すぐに相談できる相手がいないこともあります。
受付係が困らないように、集合時間や会費の管理方法、当日の流れなどを事前に共有しておきましょう。
受付をお願いする相手への感謝も忘れずに、みんなが安心して楽しめる二次会にしてくださいね♡


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