新郎新婦をいじりすぎる

面白いスピーチにしようと頑張っているのはわかるけれど、新郎新婦をいじりすぎて参加者全員が苦笑いしてしまうスピーチ。同世代の仲間内ならまだ笑えるけれど、年上世代の人たちが引いてしまうような、品のないネタを語ってしまうスピーチは、聞いている方がヒヤヒヤしてしまうことも。
身内ネタ過ぎて内容がよくわからない

仲良しグループの人たちしかその面白さが理解できないような、身内ネタのスピーチ。しかもスピーチをしている本人が笑いながらしゃべっていたりすると、その内容がよくわからない人たちにとってはイライラするスピーチ以外の何物でもないのです。
内容が薄っぺらい

友人代表として、主役の花嫁や花婿と過ごした楽しい思い出や、主役たちの人柄がわかるようなスピーチを参加者たちは望んでいるもの。でも「インターネットから誰かの例文レターを拾ってきただけなの?」と思ってしまうほど、内容が薄っぺらく、主役たちの良さがまったく伝わらないスピーチは、聞いていても本当につまらないんですよね。
友人代表本人がセンチメンタルになりすぎる

花嫁との思い出を振り返りながら思いがこみ上げてくるのはわかるけれど、スピーチを続けるのは難しいほど友人代表本人がセンチメンタルになること。周りも心を動かされてちょっと涙してしまうような内容ならまだしも、内容が微妙すぎて聞いている参加者達は「一体になんでそんなに泣いてるんだろう?」と思ってしまうようなものだと、ただただみんなが顔を見合わせるという気まずい雰囲気に。
酔っぱらい過ぎている

友人代表のスピーチに慣れている人なんてほとんどいません。そのため、このスピーチを頼まれた人たちはナーバスになっていることもしばしば。そして不安を紛らわすためにちょっとお酒を飲んでしまったことが、大変な事態を招くことに……。本番のスピーチでは酔っ払いすぎて呂律が回らなかったり、準備してきたスピーチとは別に余計なことを話したり、挙句の果てには「いつ終わるの?」と思われてしまうほど延々と喋り続けたり、見ている方が目を覆いたくなるような状況になってしまうのです。
結婚式の友人代表スピーチを頼まれているという方、ぜひともこれらのことを気をつけて臨んでくださいね!
海外でのウエディング事情や珍しい出来事
結婚式あるあるなど結婚に関わるコラムを掲載中