お花が大好きな花嫁さん必見!お花の一つひとつに記念日があるって知ってる?

お花が大好きな花嫁さん必見!お花の一つひとつに記念日があるって知ってる?

1年365日の中には〈お花の記念日〉があることを知っていますか?例えば、国連が決めた国際女性デー(3月8日)はミモザの日。お花の品種・種類にちなんだ記念日は、日本記念日協会など団体によって定められている公式な日もあれば、言い伝えによって広まった記念日など様々な由来があるんです♪自分が好きなお花を結婚式で使って、そのお花と同じ記念日に挙式を挙げられたらとってもロマンチックですよね♡今回は結婚式にぴったりなお花の記念日をご紹介していきます◎


桜の日♡3月27日

春に挙式をご予定の新郎新婦さんの中には、会場装花として桜を取り入れようとお考えの方も多いのではないでしょうか?桜の日は〈日本さくらの会〉によって、3月27日に制定されています。
由来は、ちょうど桜が開花しはじめる時期なのと、語呂合わせで3×9(さくら)=27だから3月27日なんです♪

ガーベラの日♡4月18日

細長い花びらが特徴で女の子らしい華やかなお花、ガーベラ。
ガーベラの日は、〈全国ガーベラ生産者交流会〉によって4月18日に定められています。
ガーベラが日本に初上陸したのが4月18日だったことと、語呂合わせで「良い花(418)」であることから由来しているみたい♡

バラの日♡6月2日

バラの日はすでに知っている花嫁さんも多いと思いますが、語呂合わせの「62(ローズ)」で6月2日。
バラをこよなく愛する人のための日で、ロマンチックな花婿さんの中には花嫁さんにバラの花束をサプライズで贈る方も多くいるみたい♡6月2日は、花束の他にバラモチーフのお菓子やアクセサリーをプレゼントするのも良いかもしれませんね◎

紫陽花の日♡6月6日

6月は花嫁さんが憧れるジューンブライドの月でもありますよね。
紫陽花の日は6月6日なのですが、その由来がちょっと変わっているんです!
もともと魔除けの効果があると信じられてきた紫陽花は、古くから「婦人病などの女性特有の病気を防ぐ」という言い伝えがあり、6がつく日になると自宅に紫陽花を吊るす習慣があったそう。なので「梅雨の時期で紫陽花が綺麗!」という理由はもちろんですが、6が2つも続く6月6日は女性にとって縁起が良く「紫陽花の日」になったのです◎

カスミソウの日♡7月7日

一般的に7月7日といえば七夕。実は七夕の日は「カスミソウの日」でもあるんです。
カスミソウの白い無数のお花が、天の川や星屑に見えることからこの記念日が決められたみたい。
カスミソウは「花嫁さんに幸せを運ぶ」という言い伝えもあって結婚式にはピッタリのお花なんですよ♡

ひまわりの日♡7月14日

夏のお花といえばやっぱりひまわり♡
1977年7月14日に日本初の気象衛星ひまわり1号が宇宙センターから打ち上げられたことがきっかけで、ひまわりの日が7月14日に制定されたんです。
宇宙や星空が好きな花婿さんに話してあげたいエピソードですよね♡

コスモスの日♡9月14日

前撮り・後撮りで人気なのはコスモス畑でのロケーション撮影♪
コスモスの日は9月14日で、その由来は3月14日のホワイトデーから半年たったタイミングで、「愛情」の花言葉を持つコスモスとプレゼントをお互いに交換しあって、愛を確かめ合う風習がある日だからなんだそう◎
とっても素敵な習慣ですよね♡

好きなお花の記念日を調べてみて♪

一般的にはあまり知られていない、お花の名前がついた記念日を紹介しました。
「お花の記念日があったなんて、初めて知った!」という花嫁さんも多かったのではないでしょうか?
ぜひ結婚式の会場装飾やウェディングブーケとして使うお花や、自分が好きなお花の記念日を調べてみてください。
そしてそのお花の記念日には、そのお花を飾ったり花婿さんとプレゼントしあったりして、素敵なお花の記念日を過ごしてくださいね♡

この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
ウエディングのプロが可愛い花嫁さんのための情報を発信します!

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