お腹の子供と一緒にマタニティウエディング♡*気をつけたいポイントまとめ◎

お腹の子供と一緒にマタニティウエディング♡*気をつけたいポイントまとめ◎

今や授かり婚はとてもめでたいこととして広まっていますね♡そこで気になるのは結婚式…。結婚式を挙げたいけどお腹の中に赤ちゃんがいるからできないのかな、と思っていませんか?そんなことはありません!今回はマタニティウエディングについてご紹介させていただきます。ぜひ赤ちゃんと一緒に結婚式を挙げてみませんか?*


マタニティウエディングって?

結婚式を挙げる前に妊娠してしまったけど、赤ちゃんが生まれる前にしたいという人がマタニティウエディングをしています。体に負担のないように十分に気をつけなければなりませんが、スタッフさんもサポートしてくれるので安心ですよ*

マタニティウエディングをするなら…

マタニティウエディングをする上で最適な時期は一般的に安定期と呼ばれている時で、妊娠してから5ヶ月目以降です。8ヶ月を越えてしまうと妊婦さんによっては動くのも辛くなったり、早い場合だと生まれてしまう可能性があるので、5ヶ月~7ヶ月ごろを目処にしておくと良いでしょう☆

マタニティウエディングにかかる費用

呼ぶゲストの人数や結婚式を挙げる場所によっても費用は変わりますが、平均的な相場としては80万円~150万円程です。もし急ぎで結婚式をしたい場合は結婚式場によっては安いプランを提供していることも多いです。そういったプランを選べば一般的な結婚式よりは比較的リーズナブルに挙げることができますよ!

マタニティウエディングの注意点

マタニティウエディングの場合、いくつか注意しなければいけないことがあります。注意点さえ把握しておけば問題なく結婚式が挙げられるので安心してくださいね♪

体調を第一に考える

第一に、自分の体調を最優先に考えましょう◎マタニティウエディングの場合、準備期間も短いので無理をしてしまうこともあるでしょう。けれども、自分の体に負担をたくさんかけてしまえば、赤ちゃんにも負担がかかることになってしまいます。。。少しでも体調に異変を感じたら休憩をしたり、結婚式の最中でも休憩時間を設けたりなどして、体に負担をかけないように意識しましょう。また結婚式の前に自分の体をきれいにしようとエステに行ったりダイエットをしたりする花嫁さんも多いですが、お腹に赤ちゃんがいる時はなるべく控えましょう◎特に無理なダイエットは赤ちゃんに大きな負担をかけてしまうので避けてくださいね♪

結婚式の進行は無理のない程度にする

結婚式ではどんな演出をしようか楽しみながら考えますよね♪あれもしたい、これもしたいといろいろな演出に興味を持つと思います。けれども、演出はあまりたくさん加えないようにしましょう。演出を増やせば増やすほど動く機会が増えるので、体に負担がかかってしまいます。。。演出でも体に負担のかからない大きな動きをしないものや激しい動きをしないものにしておきましょう◎

ドレスは体に負担がないものを

マタニティだとドレスの種類が少ないんじゃないかと心配に思う花嫁さんもいることでしょう。ですが、そんなことは全くなく、最近はかわいいマタニティドレスもたくさんあるんですよ!無理にお腹を締め付けてしまうと体に負担がかかってしまうので、自分のお腹の大きさに合わせたドレスを選ぶようにしましょう*ドレスショップの人と相談しながら決めていくと良いですね☆またマタニティといえばエンパイアドレスにようなお腹を締め付けないタイプのものをおすすめとしていますが、意外とプリンセスドレスやAラインドレスも合うんですよ◎お腹の大きさは人によって違ってくるので、これもショップの人と相談してみてくださいね♪♪

ヒールは低めのものを選ぶ

ドレスの丈に合わせてヒールも選びますが、マタニティの場合はできるだけ低めのものを選びましょう*万が一転んでしまったら大変なので、ヒールも太さがあって低めのものを選ぶのがベスト☆また、妊娠中はむくみやすくなっているので当日になって足がむくんで靴が入らないということも。。。当日になって焦らないためにも、事前にむくんだ場合のこともスタッフさんと相談しておきましょう。

まとめ☆

マタニティウエディングはお腹にいる赤ちゃんと一緒に結婚式ができる素晴らしいものですが、注意点もあるのでしっかりと覚えておきましょう*授かり婚はとてもおめでたいことなので子育てで忙しくなる前に結婚式を挙げてみてはいかがでしょうか♪もちろんスタッフさんもしっかりサポートしてくれるので安心して結婚式が挙げられますよ☆ぜひ、赤ちゃんが生まれた時に結婚式の写真を見せてあげてくださいね♡♡


この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
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