お気に入りのウェディングブーケ*アフターブーケはどんな形で残す?♡♡

お気に入りのウェディングブーケ*アフターブーケはどんな形で残す?♡♡

大切な1日を一緒に過ごしたウェディングブーケ*生花だとせっかくキレイな状態がすぐに枯れてしまいますよね。。。最近では【アフターブーケ】といって結婚式後に枯れる前にブーケを加工して保存をする卒花嫁さんたちが増えているんです*アフターブーケでいつまでも思い出として残しておくことができるので、良いですよね◎


アフターブーケはどうする?

【押し花ブーケ】

ブーケを花びらや花弁などパーツ毎に分けてプレスして、乾燥させる方法が押し花です*乾燥したお花は元のブーケの形を再現して加工され、額縁などに入れて飾ることが多いです。新居に飾って楽しむことができますよね♪♪ただし、お花の種類によっては時間の経過で変色したり退色することもあるので気をつけましょう!!

ふわふわ小花のかすみ草だって押し花にすることが出来ます◎アジサイとのコントラストが素敵ですよね♡♡押し花ブーケを額縁に入れた時に、挙式の時と同じ色のリボンも忘れず飾るとかわいいですよ*

押し花をミルフィーユのように重ねて作ると立体的になります*華やかさも再現することができ、特別な日の思い出を大切に残してくれるのでとってもステキ♪♪ぜひ作ってくれる業者さんにお願いしましょう**

【ドライフラワー】

プロならではのシワや変色しない特別な製法でドライフラワーにすることで、生花の時の立体的な形のまま残すことができます◎特にワイルドフラワーなど大きなお花は押し花にするよりドライフラワーにするのがおすすめ☆*

ウェディングドレス用とカラードレス用とで2種類のブーケを用意している花嫁さんもいるハズ*それぞれアフターブーケにするのも良いですが、2種類を組み合わせて1つのブーケにアレンジするのもステキです**また違ったブーケになって小花のカラフルさが際立ちます♡♡

定番のラウンドブーケは丸い形が特徴的◎アフターブーケもそのままの状態でドライにすることもできちゃいます**爽やかな色合いだからこそ特殊な製法でくすむことなく残しておきたいですよね♪

ブーケの全部をアフターブーケするのではなく、一部をドライにしてボトルに収めるのもステキ♪♪そのまま飾っておくだけでお部屋が華やかに…♡ドーム型なのでラウンドブーケをそのまま収めたような、どの角度から見てもかわいいですよね*

筒型のボトルなら高さがあるので、色の組み合わせを楽しむことができます**ピンク×ブルーのかわいさと爽やかさがとってもステキ♡♡ボトルに収めても花びらの繊細さがよく分かります◎

【ボトルライト】

ドライフラワーに加工したお花をライトにしたアフターブーケがおしゃれと人気のよう**これからのお二人の未来を明るく照らしますよ、という意味が込められているとか♡♡ライトに照らされたドライフラワーもとってもステキです♪

【ブーケキャンドル】

キャンドルの中に特別な加工をしたお花を詰め込んだ思い出たっぷりのアフターブーケキャンドル*お花の大きさはもちろんのこと、ドライにした時の色合いによって見せる雰囲気がまた違います。キャンドルなので火を灯して楽しむのも良いですが、そのまま飾るだけでもおしゃれなインテリアに…♡♡

結婚式をずっと手元を彩っていたウェディングブーケはアフターブーケとして何らかの形で残しておくのがおすすめです◎ただ、自分で加工などをする場合、思った通りの色にならないことも。。。一生残るモノだからこそ業者さんにお願いするのがベスト☆*結婚式後でも対応してくれるところもありますが、お花の鮮度が落ちてしまうのでなるべく結婚式当日までには決めておきましょう◎ぜひあなたに合ったアフターブーケの方法を見つけてくださいね♪♪

この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
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