新郎さんに読んでほしい!新郎謝辞やスピーチで緊張しないコツを伝授*

新郎さんに読んでほしい!新郎謝辞やスピーチで緊張しないコツを伝授*

新郎の見せ場でもある新郎謝辞やスピーチ。ここはモジモジせずに、ビシッと決めたいところですよね!!結婚式には会社の上司や同僚から友人と、たくさんの人が出席されています。そんな大勢の前でしゃべることは、とても緊張してしまうもの。「上手に喋れるかな?」「話す内容をど忘れしないかな」と不安に感じる人もいるはずですよね。今回の記事では、緊張しないためのコツや対処法を伝授していきます!


結婚式当日までにできること

まずは結婚式当日までにできることをご紹介していきます!

考えすぎない

「失敗したくない」と考えてしまうから、より緊張してしまうものです。「緊張はして当然!」くらいの気持ちで挑むようにしましょう。

「ちょっとくらい噛んでもいいや!」「少しくらい読み間違えても大丈夫」くらいに考え、肩の力をぬいておきましょう。男らしく決めたいところではありますが、そう思えば思うほど空回りしてしまうこともあるので、「自分らしく」を意識するようにしましょう!

練習しておこう

結婚式当日までに何度か練習するということは、きっとみなさん当たり前のようにしますよね。

ただ考えた原稿を読みあげるだけの練習ではなく、録音して読む速さを確認したり、動画で撮って立ち居振る舞いはおかしくないかなどチェックしたりしましょう。

また、新郎謝辞はスピーチの時に流すBGMと合わせて練習したら、よりイメージしやすくなると思いますよ^^*彼女に練習を手伝ってもらうのも良いアイディア◎
「この部分こうしたほうが良いんじゃない?」
「ちょっと姿勢が悪くなってるよ」
など、自分では気付けないところに気付いてもらえるかも!せっかくだしアドバイスをもらうと良いかもしれませんね。

カンペを用意しておこう

何も見ずスラスラと言えたら確かに素敵ですが、長い文章を暗記するのは難しいですよね。それに、せっかく覚えることができたとしても、結婚式当日になって緊張からど忘れしてしまうことも珍しくはありません。

ド忘れしたときのために、思い切ってメモやカンペを用意しておきましょう!!
メモやカンペには話す内容を書いておくと安心◎ど忘れしたとしても、メモやカンペがあれば、何を話すんだったか思い出すことができるので良いですよ。

結婚式当日にできること

つぎに、結婚式当日にできることをご紹介していきます。

スピーチの前にできること

用意したメモやカンペはポケットに忍び込ませておきましょう。
何も見ないでスピーチをする予定だとしても、いざ本番!ってなったときに、ド忘れしてしまうことも珍しくはありません。でも、「いざと言う時は、胸ポケットにあるカンペを読もう」と思うと、気が楽になるのではないでしょうか。

披露宴が始まると、いよいよ新郎謝辞やスピーチの時間が迫ってきます。そんな少しの時間も大事にしていきましょう。第一にリラックスすることが大事◎肩に力を入れすぎないで、程よく力をぬいておきましょう。それでも、「どうしても緊張してしまう!」
そんな人は、思いっきり深呼吸してみてください。だんだんと緊張が和らいでくるはずですよ。昔から言われているのが、「手のひらに人という字を書く」です。これもぜひやってみてくださいね**

胸ポケットにメモやカンペをいれとけば、少しの時間を活用して、ゲストにバレずにささっと見ることができますよね。歓談中やムービーの隙間を利用してみてください**

いざ本番!

いよいよスピーチの時間。
始まってしまったら喋るしかないですが、ドキドキしてる人は、思い切って「実はとっても緊張してます!!」と言ってしまうのもアリ◎緊張していることを伝えることによって、噛んだりしても、「緊張しているんだろうなぁ」と理解してもらえることができます。

それでも緊張してしまって、なにを話すのか忘れてしまった人は、「内容を忘れてしまうので、カンペを見させてください」と言い、堂々とカンペを出してしまうのも良いと思います。こそこそと何度も見るのではなく、堂々と見てしまって大丈夫◎

スピーチをするときのコツ

スピーチや新郎謝辞をするときって、どうしても緊張してしまうもの。
でも、緊張のあまり目がキョロキョロしてしまったり、体がフラフラしてしまったりしては、かっこよくないイメージを与えてしまいます。

スピーチをするときは、
■しっかりと目線を定める
■話すスピードに気をつける
ということを意識しながら、話すようにしましょう。

人の目線が気になってしまう人は、ゲストの顔を見るのではなく、遠くにあるもの1点だけを見ると良いですよ◎とおくにある証明や花、ドアノブなど。

話しているうちに慣れてきたら、ゲストひとりひとりの目を見て話してみましょう。
ゲスト全員を見るあまり、キョロキョロしすぎたら、かえって落ち着きのないイメージをあたえてしまうので、あまりキョロキョロしすぎないように気をつけてくださいね。「1テーブルに1人」を意識してみるといいかもしれません。

緊張すると早口になりがち。「ゆっくり話す」と意識しながら、スピーチするように心がけてください。あまりに早いと、ゲスト側は何を話しているのかわからず、聞き取れないこともあります。話す前に一呼吸して、ゆっくり話すようにしてくださいね

緊張しても大丈夫!

今回は、新郎謝辞やスピーチで緊張しないコツをご紹介してきました。
緊張しないためには、結婚式当日までに何度か練習することが大切です。かといって、どれだけ練習しても、緊張してしまうものです。いざスピーチが始まったら、まずは一呼吸。落ち着いて、ゆっくり話せば大丈夫ですよ。今回ご紹介したことを参考にしていただいて、すてきなスピーチをしてくださいね♪

この記事のeditor

卒花エディター*経験者だから分かるプレ花嫁さんのお悩み解決のお手伝い!
節約術やDIYなど結婚式準備に関する情報配信をします。

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