いつ決めるの?ウエディングドレス選びのスケジュールが知りたい**

いつ決めるの?ウエディングドレス選びのスケジュールが知りたい**

結婚式に向けていろいろとしなければいけない準備がたくさんありますよね!直前に持ち込めば持ち込むほど忙しくなるので、仕事もあるのに準備が間に合わない…というプレ花嫁さんもいるのでは?そこで結婚式準備をスムーズにさせるためにも、今回は大切なウエディングドレスを選ぶ時のスケジュールのポイントをご紹介させていただきます。ぜひ参考にしてみてくださいね*


ウエディングドレス選びには時間がかかる

ドレスにもたくさんのシルエットやデザインがあります。だからこそ自分にぴったりの1着を見つけられるということですが、反対に選ぶのに相当な時間がかかるということにもなります。。。ただでさえ他にしなければいけないことがたくさんあるのに、ウエディングドレス選びに時間がかかってしまえば結婚式準備も大大変になります。

ウエディングドレス選びの理想的なスケジュール

では早速ウエディングドレス選びの理想的なスケジュールをまとめていきます。結婚式準備をスムーズにさせるためにぜひ参考にしてみてくださいね!

1年〜半年前

まずはどんなウエディングドレスが着たいのかイメージしましょう!オーダーメイドで頼む場合には時間がかかるので、大体10ヵ月前までにはイメージを固めておくと良いですよ◎次に、着たいウエディングドレスのイメージができたら、提携しているドレスショップにそのドレスがあるのかを調べます。インスタグラムやインターネットでも扱っているドレスが確認できるので、事前のチェックが必要です◎
自分が気になるウエディングドレスのデザインやシルエットが絞れてきたら、そのドレスを取り扱っているドレスショップを予約しましょう!まずは見学だけの予約で充分です。見学でそのドレスショップの雰囲気を見て、契約をするのかどうかを決めましょう*事前の予約は不要かと思いがちですが、人気のドレスショップだと混み合ったり、また予約しておくことで店員さんがついてくれるので相談しやすいですよ◎スムーズに見学するためにも可能な限り事前に予約をしておくことがベストです。

いろんなドレスショップを回って下見をしたら、契約するドレスショップを決めましょう!ドレスショップでは店員さんと相談して、自分に似合うウエディングドレスを絞っていきます。ウエディングドレスは試着ができるので、制限などがない限り、どんどん試着してみてくださいね!
またウエディングドレスをオーダーメイドにする場合は、半年~4ヶ月前の時期にはデザインを決めておくようにしましょう*ちなみにフルオーダーメイドの場合はデザイナーさんと何度も打ち合わせをしなければいけないので、ある程度時間を取らなければいけません!その分、オーダーメイドは自分だけのオリジナルのウエディングドレスを着ることができるので、妥協せずデザイナーさんと打ち合わせをして決めてみてくださいね♪♪

2〜4ヶ月前

ウエディングドレスを試着して、ある程度絞れてきたら決定しましょう!どうしても候補がいくつかあってて迷った場合は、小物と合わせて選んでみると良いです。もしくは、ドレスショップの店員さんに相談してアドバイスをもらうのもおすすめです◎ウエディングドレスはサイズ調整もあるので、余裕を持つためにも2~4ヶ月前にはウエディングドレスを決めておきましょう*
ただし、ここで注意点!ウエディングドレスを早めに決めすぎてしまうと後からのサイズ調整が合わなくなってしまうことも…。目安ですが、体重が大きく変化しない2〜4ヶ月前に決定することをおすすめします。また、ベールやグローブ、アクセサリーなど身に付ける小物もたくさんあるので、ドレスと同様にある程度候補を絞っておくと良いですよ◎

1ヶ月〜2週間前

1ヵ月から2週間前になったら最終フィッティングをしましょう!時間があればブライダルインナーやベールなどの小物も一緒に合わせて、トータルでフィッティングしてみてください。もし、この時に再度調整が必要なのであればしてもらいましょう!ただし、あまりにも直前だとサイズ調整できない場合もあるので、注意が必要です。

1〜3日前

3日ほど前になったら、結婚式場にウエディングドレスが届いているか確認が必要です。会場と提携していないドレスショップであればいつまでに持ち込みが可能かどうかを事前にチェックしておきましょう!早めに持ち込んだ場合は大切に保管してもらいましょうね*

まとめ♡

今回はウエディングドレス選びのスケジュールをご紹介させていただきました。ウエディングドレスにもたくさんの種類があるので、選び放題な分、選ぶのにも時間がかかってしまうでしょう。そうならないよう準備をスムーズにさせるためにもぜひ、今回ご紹介したスケジュールを参考にしてみてくださいね♡

この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
ウエディングのプロが可愛い花嫁さんのための情報を発信します!

関連する投稿


移動ゼロでゲストにも喜ばれる♡披露宴と同じ「ホテル内」で二次会をするメリット&注意点をチェック◎

移動ゼロでゲストにも喜ばれる♡披露宴と同じ「ホテル内」で二次会をするメリット&注意点をチェック◎

「披露宴のあとの二次会会場探し」って、おしゃれなカフェなどで探すのイメージですが、「挙式・披露宴を行ったホテル内でそのまま二次会を行う」スタイルも人気◎ 今回はホテル内二次会のメリット・デメリットをご紹介します!


ドレス選びっていつから始めるのがベストか!後悔しないために「スケジュール」をしっかり確認◎

ドレス選びっていつから始めるのがベストか!後悔しないために「スケジュール」をしっかり確認◎

結婚式が決まって、一番ワクワクするのが「ドレス選び」ですよね♡ でも、種類が多すぎて「いつか決まるだろう」と後回しにしていませんか? 実は、ウェディングドレス選びには「絶対に守るべき期限」があるんです。 「気づいたら本番直前!着たいドレスが全部埋まっている……」なんて悲しい事態を避けるために、理想の1着に出会うための正しいスケジュールをご紹介します!


♡王道♡可愛いストロベリーを使ったウェディングケーキのご紹介!

♡王道♡可愛いストロベリーを使ったウェディングケーキのご紹介!

ケーキといえばストロベリーショートケーキ、と連想する方は多いはず。 今回はそのストロベリーを使ったケーキを、王道からちょっと変わったデザインまで、さまざまなアイデアをご紹介します!


ステキなおもてなしを♪結婚式でゲストに喜んでもらえるアメニティグッズ♡

ステキなおもてなしを♪結婚式でゲストに喜んでもらえるアメニティグッズ♡

時間を割いて来てくれるゲストには最高のおもてなしをして、喜んでもらいたいですよね♡ 結婚式ではたくさんのおもてなしアイディアがありますが、アメニティグッズはゲストが「ありがたい!」と喜んでもらえる最強アイテムなんです♡ 細部までこだわったおもてなしをゲストに感じてもらいましょう♪♪




最新の投稿


ゲストが二次会で撮影したい新郎新婦ショット*撮り忘れがないように新郎新婦の素敵な写真を撮ろう!

ゲストが二次会で撮影したい新郎新婦ショット*撮り忘れがないように新郎新婦の素敵な写真を撮ろう!

結婚式はもちろん、二次会でも欠かせない写真◎せっかく二次会に参加したからには新郎新婦さんの2ショットを撮影したり、一緒に写真を撮ったりしたいですよね。 また写真を撮影するとなるとどんなシーンで撮るのが良いのか…上手く撮れなかった!撮り逃した!なんてこともあるのでは!?そんなことがないように二次会でよく撮影するシーン、またおすすめのポイントをご紹介します♪


二次会のステキな瞬間を写真に収めよう!~プロカメラマン手配のススメ~

二次会のステキな瞬間を写真に収めよう!~プロカメラマン手配のススメ~

親しいご友人を集めて行なう二次会ですが、いざ終わってみると撮影した写真が 少なかった・・・と先輩花嫁さんから話をよく聞きます。最近は二次会でもプロのカメラマンを手配する新郎新婦様も増えてきています。 二次会でプロのカメラマンを入れることのメリットについてまとめてみました!


移動ゼロでゲストにも喜ばれる♡披露宴と同じ「ホテル内」で二次会をするメリット&注意点をチェック◎

移動ゼロでゲストにも喜ばれる♡披露宴と同じ「ホテル内」で二次会をするメリット&注意点をチェック◎

「披露宴のあとの二次会会場探し」って、おしゃれなカフェなどで探すのイメージですが、「挙式・披露宴を行ったホテル内でそのまま二次会を行う」スタイルも人気◎ 今回はホテル内二次会のメリット・デメリットをご紹介します!


ドレス選びっていつから始めるのがベストか!後悔しないために「スケジュール」をしっかり確認◎

ドレス選びっていつから始めるのがベストか!後悔しないために「スケジュール」をしっかり確認◎

結婚式が決まって、一番ワクワクするのが「ドレス選び」ですよね♡ でも、種類が多すぎて「いつか決まるだろう」と後回しにしていませんか? 実は、ウェディングドレス選びには「絶対に守るべき期限」があるんです。 「気づいたら本番直前!着たいドレスが全部埋まっている……」なんて悲しい事態を避けるために、理想の1着に出会うための正しいスケジュールをご紹介します!


和の結婚式は退屈?神前式・仏前式の深い魅力とゲストに喜ばれる「おもてなし」の工夫*

和の結婚式は退屈?神前式・仏前式の深い魅力とゲストに喜ばれる「おもてなし」の工夫*

「結婚式 = チャペル」というイメージが強い中で、伝統的な神前式や仏前式を検討している方も多いはず。でも、「厳かすぎてゲストが退屈しないかな…」と不安に感じる声もよく耳にします。 確かに、儀式の進行は静かで厳粛ですが、日本ならではの美しい所作や夫婦の絆を重んじる深い意味があり、心にじんわり残る感動を届けてくれます。今回は、そんな和の挙式の魅力と、ゲストに楽しんでもらうための「プロが教える工夫」をご紹介します。


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング