やむを得ず結婚式が延期に・・・。延期するときの確認ポイント&準備をcheck!

やむを得ず結婚式が延期に・・・。延期するときの確認ポイント&準備をcheck!

新型コロナウイルスや天候などの影響で、結婚式を延期せざる得ない状況になってしまうこともあるかと思います。仮に延期が決定したとしても、新郎新婦がやらなければいけないことはたくさん・・・!「あれもしなきゃ」「これもしなきゃ」と、てんやわんやする人もいるかもしれませんね。今回の記事では、結婚式を延期するときに必要となってくる準備や、チェックポイントをお伝えしていきます*是非参考にしてくださいね!


結婚式の延期を決めたら*まずは2人で話し合っておきたいポイント

結婚式を延期しようと決めたら、式場に連絡・相談する前にあらかじめ3つのポイントについて話し合い、決めておくようにしましょう。

①延期する時期

延期することを決めたら、「いつ頃開催するのか」「絶対に無理な月日」を決めておきましょう。というのも、式場側に伝える前に決めておくことで、伝える時に空き状況を聞くことができるだけでなく、式場側も大体の日程を把握することができ、効率よく進めていくことができます。多くの式場が、新郎新婦から延期の打診があった1〜2週間で開催する日程を決めていきます。あまりゆっくり考える時間がないので、あらかじめ「次に開催する時期」を決めておくことをおすすめします。

「時期」を決めるにあたって、式場側の空き状況や、ゲストの出席割合、ドレスやタキシードの空き状況などを確認する必要があります。あまり近々に時期を設定してしまうと、ゲストの出席割合が低くなってしまうことも想定して、しっかりと話し合うようにしましょう。

②費用について

次に開催する時期によっては、費用が高くつくことも。どのくらいの予算を想定しているのか、支払える金額なのかなど、開催する時期とあわせて「費用」についても相談して決めておくようにきましょう。

③延期をしないという選択肢も

新型コロナウイルスの影響で中止・延期という選択肢をする人も多いようですが、中には「この時期でないとダメ」「ゲストへの配慮もしっかりした上で、結婚式を決行!」という人もいるようです。インターネットでは、ゲスト目線での意見もチラホラ見受けられますが、延期するのかしないのかを考えに考えた結果、決行することを選んだのであればそれはそれで間違いではないと思います。

ただ、「欠席」することを決めたゲストがいたとしても、「どうして!?」「なんで!?」など責めるようなことはしてはいけません。決して「新郎新婦が嫌いだから」などといった理由ではなく、このご時世なので、仕方のないことだと割り切ることも大切です。欠席するゲストには、「またお互いの都合がいい日に会おうね」と伝えるようにしましょうね*

式場に延期の連絡を*チェックリスト

ふたりで相談、ある程度決めることができたら、式場に延期する旨の連絡を入れます。
延期の連絡をした時点で料金について聞くことが多いようですが、きちんとメモやボイスレコーダーに録音するなど、しっかりと確認していくことが大切。
多くの場合は、制約する時に交わした規約通りの金額がかかってきます。たとえ配慮があったとしても「既に発注してしまったモノ(引き出物やプチギフト、生花、料理など)」はプラスでキャンセル費用がかかってくることがほとんど。後になってトラブルにならないためにも、総額いくらキャンセル費用としてかかってくるのか、しっかりと確認しておくようにしてくださいね。

▼延期の連絡をするときのチェックリスト

・延期するにあたってかかる費用
・開催日程の希望日はいつ頃までに伝えなければいけないのか
・現在の式場の空き状況(希望候補日を3点程伝える)
・延期した際に希望していたアイテム(ドレスやタキシード、ブーケ、料理、引き出物など)は、そのままお願いできるのか
・人数変更がOKなのか

挙式の延期が確定したら*新郎新婦がすること

式場側に延期する旨を伝え、延期が確定したときに新郎新婦がする3つのことをお伝えしていきます。

①まずはゲストに延期の連絡をしよう

式場側と話し合い、延期が決定したら、できるだけすぐにしたいのが「ゲストへの連絡」。これは次の日程が決まっている場合でも、そうでない場合でも、「予定していた結婚式は延期になった」という旨の連絡を必ずするようにしましょう。取り急ぎ、電話やメール、LINEなどで延期の報告をし、後日改めて手紙などでお詫びとお礼を伝えるのがベスト◎

次の開催予定日が決まっているのであれば、延期の連絡をする時と、手紙を送るときに合わせて伝えておくといいでしょう。その場合は、また後日出欠確認をすることも書くといいですよ◎

②自分達で持込するアイテムがあれば、日程変更の連絡を業者にしよう

自分たちで手配するものや、持ち込みにするアイテムは、式場側ではなく自分達で確認・管理することに。
自分達で手配しているものや、持ち込む予定のアイテムがあれば、抜け漏れがないよう全て書き出し、リストにするようにしましょう。リストにしたら、1つずつ日程が変更になった旨の連絡を業者にしていきます。連絡をする時に「日程の変更が可能なのか」も確認しておくと良いですよ*

③災害などによる延期はブライダル保険が適用されるのか確認しよう

延期の理由が、災害などによるものであれば、ブライダル保険が適用される可能性も。とはいえ、対象外のことも。適用されるのかどうかの確認はしてみても良いかもしれませんね。

結婚式延期が延期になっても、することはたくさん!

以上、結婚式を延期するときの準備やチェックポイントについてお伝えしてきました。
延期になったとはいえ、やらなければいけないことが盛り沢山・・・!ここでお伝えしたことを参考にしていただき、1つ1つ乗り越えていってくださいね*

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卒花エディター*経験者だから分かるプレ花嫁さんのお悩み解決のお手伝い!
節約術やDIYなど結婚式準備に関する情報配信をします。

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