【ゲスト別*例文アリ】結婚式前日はゲストへの挨拶メールを送るのがマナー♡

【ゲスト別*例文アリ】結婚式前日はゲストへの挨拶メールを送るのがマナー♡

新郎新婦は結婚式当日まですることがたくさんあってバタバタしています。『忘れ物はないかな?』、『スピーチはこんな感じでいいかな?』など考えることもいっぱいありますが、その中でも忘れずにしておきたいのが『ゲストへの挨拶メール』です。結婚式前日に連絡をしておくことで、『きちんとしている人なんだな』とゲストに思ってもらえるだけでなく、新郎新婦にとってもゲストの出席を再確認できるタイミングでもあるんです◎そこで今回の記事では、結婚式前日にゲストへ送る挨拶メールについてご紹介していきます♪*。ぜひ参考にしてくださいね♡


結婚式前日にゲストへの挨拶メールを送る3つのメリット

結婚式前日には手荷物の確認やプログラムの再確認、スピーチの練習などで何かとソワソワしてしまうもの。中には準備万端な人でもどこか落ち着かなかったり、独身最後の日ということで仲の良い友人と飲みに行ったりする人もいるかもしれませんね*そんな前日であっても忘れずにしておきたいのが『ゲストへの挨拶メール』♪
『メールって送った方がいいの?』と疑問に思う人もいるかもしれませんが、送っておくことによって次のようなメリットがあるんです**

挨拶メールを送るメリット①『ありがとう』の気持ちを伝えることが出来る

1番のメリットといえば、ゲストに感謝の気持ちを伝えることが出来るということ*結婚式当日は時間の調整が難しく、1人1人のゲストにきちんと『ありがとう』を伝えることが難しいもの。『私たちのために時間をとってくれてありがとう』の言葉を事前に伝えておくことで、ゲストも気持ちよく当日を迎えることが出来るはずですよ**

招待数が多い場合はゲスト全員に送ることが難しいときもあるかもしれません。そういった場合でも、必ず結婚式当日に何かしらの役割を引き受けてくれたゲストには必ず連絡を入れるようにしましょう。
『お越しいただきありがとうございます』といった言葉のほかにも、『明日は〇〇をよろしくお願いします』と伝えておくことが大切◎

挨拶メールを送るメリット②当日の欠席を防ぐことができる

ゲストの中には結婚式前日に発熱したり、体調が優れなかったりする人もいるかもしれません。そういったゲストのことも想定して、結婚式前日に連絡をいれるようにしましょう。そうすることでゲスト側にとってはふたりに相談や報告することができ、新郎新婦や式場側にとっても欠席を予想した行動をとることが出来ます。

前日にもなると引き出物や料理、プチギフトなどのキャンセルは出来なくなるし、席が1つ空くことになるので、新郎新婦にとってはガッカリしてしまうかもしれません・・・。ですが、ゲストも意図して欠席するわけではありません。結婚式当日ではなく前日に把握することで、気持ちを切り替える時間が作れることも、挨拶メールを送るメリットでもあります*

挨拶メールを送るメリット③ゲストに安心してもらうことができる

結婚式会場の場所(式場名や最寄り駅、アクセス方法など)やスタート時間などは小他場にも記載してありますが、前日にも伝えておくことでゲストに安心してもらうことが出来ます。

車で来られるゲストの場合は駐車場の有無や近隣パーキングの情報(式場までの距離や料金)を伝えるようにすることも大切◎ほかにも送迎バスの手配をしているのであれば、停車場所や出発時間もメール内容に含めるようにしましょう。

ゲスト別♡結婚式前日に送る挨拶メールの文例

招待数が多いとゲスト全員にメールを送ることが難しい場合も・・・。そういった場合でも、せめて何かしらの役割を引き受けてくれたゲストには連絡を入れるようにしましょう。

祝辞や乾杯のご発声をお願いしたゲストへの挨拶メール

おかげさまで明日、結婚式を迎えることができます。
〇〇さんにはご多用の中、私たちの結婚式にご参列いただきありがとうございます。
また、この度はご祝辞(乾杯のご発声)をお引き受けくださり、感謝申し上げます。
明日は何卒、よろしくお願いいたします。
当日、何かお困りごとや心配事などがありましたら、私どもか式場スタッフにまでご連絡いただけたらと思います。
結婚式会場の連絡先:〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇

明日、〇〇様にはご負担をおかけすることとなりますが、結婚披露宴で〇〇様のお話をお聞きできるのを楽しみのしております。どうぞよろしくお願いいたします。

受付をお願いしたゲストへの挨拶メール

とうとう明日、結婚式を迎えることになりました。
〇〇さんには参列してもらうだけでなく、受付係まで引き受けてもらって、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとう。

挙式の開始時間は〇時になるので、受付係の〇〇さんには〇時までに集合をお願いします。
受付の際には、出席者リストにマークがついているゲストにお車代をお渡ししてください。
もし、当日に何か困ったことや心配事などがあれば、私たちに連絡してもらうか直接式場スタッフに連絡していただけたらと思います。
結婚式会場の連絡先:〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇
いろいろと負担をかけてしまうけれど、どうぞよろしくお願いいたします!
明日、会えるのを楽しみにしているね!

余興をお願いしたゲストへの挨拶メール

とうとう明日、結婚式を迎えることになりました。
〇〇さんには参列してもらうだけでなく、余興まで引き受けてもらって、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとう。

挙式の開始時間は〇時だけど、〇時から披露宴会場でリハーサルをすることができます。みんなの出番は〇〇の後で、〇時頃になる予定です。

もし、当日に何か困ったことや心配事などがあれば、私たちに連絡してもらうか直接式場スタッフに連絡していただけたらと思います。
結婚式会場の連絡先:〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇
いろいろと負担をかけてしまうけれど、どうぞよろしくお願いいたします!
みんなの余興を楽しみにしているね!

結婚式前日にはゲストへの挨拶メールを送ろう!

以上、新郎新婦が結婚式前日にすることについてお伝えしてきました*ゲストへの挨拶メールはゲストに安心してもらえるだけでなく、新郎新婦にとってもメリットがあります。ちょっとしたことではありますが、挨拶メールを送ることによって好印象をあたえることもできるので、ぜひ連絡をいれるようにしてくださいね**

この記事のeditor

卒花エディター*経験者だから分かるプレ花嫁さんのお悩み解決のお手伝い!
節約術やDIYなど結婚式準備に関する情報配信をします。

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