子連れゲストを招待するとき*離乳食の用意ってしたほうがいいの?

子連れゲストを招待するとき*離乳食の用意ってしたほうがいいの?

ゲストの中にはまだ小さい赤ちゃんを連れて出席してくれる人もいるかもしれません。1歳半~2歳前後のある程度成長したお子様であれば式場で用意できるキッズプレートを食べてもらうことができるかもしれませんが、まだ離乳食時期の赤ちゃんであれば大人と一緒のメニューは難しいものです・・・。そうなると離乳食の用意はどちらでしたらいいのか迷ってしまいますよね。そこで今回の記事では、新郎新婦が出来る赤ちゃん連れのゲストへのおもてなしをご紹介していきます**


赤ちゃんゲストの離乳食ってどうしたらいいの?

結婚披露宴ではゲストに美味しい料理を楽しんでもらいますが、赤ちゃんが食べる離乳食は赤ちゃんのお母さんが用意するケースが多いようです。なので、基本的には新郎新婦側で用意することはありません。
というのも、その子によって食べられるものやペースが変わってくるので、なにが食べられてなにが食べられないかということを把握していない新郎新婦が用意するのは難しいのです。ただゲストの中には式場側に離乳食メニューがあると思っている人もいるので、赤ちゃん連れのゲストを招待するときは式場側に離乳食の手配が出来るか確認しておくようにしましょう。

新郎新婦の中には赤ちゃんがどんなご飯を食べているのかを知らない人も多いと思います。新郎新婦側で用意するのであれば、まずは離乳食の進め方をチェックしておくようにしましょう。

~5ヶ月:ミルクや母乳のみ。早い子は5ヵ月から離乳食がスタートしている
5ヵ月~:離乳食初期と言われる時期。(10倍粥などトロトロでペースト状のもの)
7ヶ月~:離乳食中期と言われる時期。(大人の指でつぶせる程度の固さ)
9ヶ月~:離乳食後期と言われる時期。(食材の固さはバナナくらいを目安に)
12ヶ月~:離乳食完了期と言われる時期。(手づかみ食べがしやすい料理を)
1歳半~:大人と同じメニューでOKな子も

ただ、その子によって離乳食の進め方が違うので、どんなものだと食べられるのか確認しておくようにしましょう。お子様の中には離乳食だけでなくミルクや母乳が必要な時期の子もいるので、授乳室などの用意もしておくと◎

式場によっては衛生面の観点から飲食の持ち込みが禁止されているところもありますが、離乳食に限ってはOKなケースがほとんど。とはいえ、ほとんどの場合は『市販のベビーフードのみOK』ということが多いよう。
赤ちゃんのお母さん側で用意してもらう場合は、事前にその旨を伝えておくようにしましょう。新郎新婦側で用意するときは何種類かのベビーフードを用意しておくと安心です◎
赤ちゃんのベビーフードを用意する前に、式場側に離乳食メニューがあるか確認しておくと準備物が減らすことができるし、赤ちゃんのお母さんの負担を減らすことが出来ます*

赤ちゃんゲストを招待するときのポイント

赤ちゃんゲストを招待するときは、次のようなポイントをおさえておくようにしましょう。。

■ポイント①アレルギーの有無を確認しておく

招待状は返信ハガキを同封して送りますよね。返信ハガキには『アレルギーの有無』を記入する項目を設けるようにすると安心です*ゲストに住所を確認するときにも、赤ちゃんにアレルギーがないか確認しておくと良いですよ**

■ポイント②事前に離乳食の用意をどうしたらいいか確認しておく

赤ちゃんのお母さんには離乳食の手配をどうしたらいいのか、ほかに何か注意しておきたいことはないか聞いておくことが大切*ゲスト側で用意することも想定して、あらかじめ式場に離乳食の持ち込みがOKなのか確認しておくようにしましょう。

ほかにも赤ちゃん連れで招待するときは、次の有無を伝えておくと安心して出席していただくことができます。
・授乳室やおむつ替え室の有無
・ミルクをつくるときのための調乳室の有無
・ベビーカーごと披露宴会場に入れるか
・ベビーベッドやクーハンの有無
・離乳食用の食器やナプキンの有無

■ポイント③赤ちゃん向けのプチギフトの手配をする

慣れない環境の中、出席してくれた赤ちゃんにもちょっとしたプチギフトがあると喜ばれます♪*。自宅で使えるような日用品やお絵描きセット、月齢に合ったお菓子などあると良いかもしれませんね♡

赤ちゃんも大切なゲストだけど、お母さんへの配慮も忘れずに♪*。

以上、赤ちゃんゲストを招待するときの離乳食の用意についてご紹介してきました*まだ小さい赤ちゃんを連れて結婚式に出席するとなると、お母さんはほんっとうに大変!!荷物も多くなるし、グズグズして迷惑かけないかなど何かとソワソワしてしまうものです。なかなかリラックスしてお食事すら楽しむ余裕がない人もいるかもしれないので、新郎新婦はお母さんへの配慮も忘れずにするようにしてくださいね。ふたりのために赤ちゃんを連れてまで出席してくれたことに感謝して、出来る限りのおもてなしをするようにしましょう。

この記事のeditor

卒花エディター*経験者だから分かるプレ花嫁さんのお悩み解決のお手伝い!
節約術やDIYなど結婚式準備に関する情報配信をします。

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