アフターブーケにも◎自分で作るシリカゲルで簡単ドライフラワー♡*

アフターブーケにも◎自分で作るシリカゲルで簡単ドライフラワー♡*

花嫁さんにとって欠かせないアイテムでもあるブーケ**お花やデザインにこだわる花嫁さんも多いので、結婚式後も大切にしたいハズ!アフターブーケとしてさまざま種類がありますが、今回は自分で簡単にできるドライフラワーの作り方をご紹介します。


アフターブーケは何にする?

アフターブーケは、結婚式で使ったブーケを長期保存できるように加工したもののことです。ブーケは生花が使われることが多いので、そのままにしておくと枯れてしまいます。。。最近では、ブーケも大切な思い出としてずっと残しておきたいからとアフターブーケにして残すことが増えています♡アフターブーケにも種類があり、押し花やドライフラワー、プリザーブドフラワーなどがあります。

シリカゲルでドライフラワーを作ってみよう!

シリカゲルとは、市販のお菓子などに入っている乾燥剤のことです。シリカゲルは自身の重さに対して50%ほどの湿気を吸います。この性質を利用して生花につけることでドライフラワーが作れちゃうんです◎最近では、ドライフラワー専用のシリカゲルが販売されています。細粒なので、花びらの隙間に入ってしっかりと水分を吸ってくれます。シリカゲルを使うことで、自然乾燥するよりもお花の発色が残りやすく、また縮んで大きさの変化も少ないです。つまり、ほとんど生花に近い状態のドライフラワーを作ることができるんです!

【用意するもの】

■お花

■シリカゲル

■ハサミ

■密閉容器
※今回用意したのは2L入る大きさです

【*STEP1】

お花から1cmほど茎の部分を残してハサミでカットします。
今回はお花のみ用意していますが、葉っぱも同様にドライフラワーにすることができます◎

【*STEP2】

密閉容器に3cmほどシリカゲルを全体に敷きます。

【*STEP3】

お花を茎からシリカゲルの中に埋めるように入れます。この時にお花が咲いていた状態に近い形で埋めていきましょう。

【*STEP4】

シリカゲルを花びらの間にもまんべんなく入れ、お花が見えなくなるまで入れます。
入れ終えたら蓋をして1週間以上置きます。蓋には日付を書いておくと分かりやすいです。
※今回は2週間ほど置きました。

【*STEP5】

1週間以上置いたら新聞紙を広げてシリカゲルを流し、ピンセットなどを使って静かにゆっくりとお花を取り出します。お花はもろくなっているので、丁寧に取り出しましょう*

作ったドライフラワーでアレンジがしたい!

ドライフラワーをどんな風に飾るかにもよりますが、ワイヤーを使ったりアレンジしたりしたい場合はシリカゲルに入れる前に、お花にワイヤーを通しておきます。茎の切り口からワイヤーを通して、お花の上部でカギ状に曲げて止まるまでワイヤーを下げて固定します。茎の余ったワイヤーはぐるぐると短く曲げておきます。



いかがでしたか?
お花とシリカゲルがあれば簡単にドライフラワーを作ることができます◎自然乾燥させるよりもキレイな色で残すことができるのも魅力的♪♪ちなみに、お花によってはドライフラワーに向いていないお花もあるので気をつけてくださいね!

この記事のeditor

手作りをがんばる花嫁さんへ結婚式で使えるDIYの方法をご紹介♡

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