忘れずに依頼したい【バックショット】撮影♡♡ポイントはタイミングです♪【前撮り編】

忘れずに依頼したい【バックショット】撮影♡♡ポイントはタイミングです♪【前撮り編】

SNSなどでもよく見かける【バックショット】のお写真♡♡ 事前にチェックしておかないと、理想の写真が撮れてない!なんてことになりますよ**


ウェディング関連の投稿を見ていると、先輩花嫁さんたちのステキな投稿に「こんな風に写真を残したい!」「こんな写真は必ず撮影する!」とイメージを膨らませるのは、とっても大事なことです♡そんな中で人気の高い【バックショット】の撮影をチェックしていますか♡?

カメラマンさんによっては、撮影しないこともあるので
「こんな風に撮りたい」と、しっかりお伝えできるように準備しておきましょう♡♡

前撮りスタジオ編

前撮りをスタジオ撮影で予定している花嫁さんにおすすめしたいバックショットアイデア♡♡

和装での撮影時、色打掛の全体を残すにもピッタリなバックショット♡♡
あえて小物は持たずに撮影をすれば、色打掛の柄などもしっかり見えておすすめ♪なにも持たないからこそ手をつなぐ等のアイデアは忘れずに♡♡

ガーランドなどの撮影小物を準備している場合は、是非撮影して欲しい、イメージ*
バックショットとの相性抜群です♡♡持込グッズがある場合もカメラマンさんに伝えておくことで、カメラマンさんにも「撮影イメージ」をしていただけるので、事前に持込予定のリストやそれに合わせて「こう撮りたい!」などがあれば、お伝えしておきましょう◎

洋装での撮影時にもバックショットは必須♡♡
大きな窓やカーテンがあればそれすらステキな撮影スポット◎スタジオでの前撮りはシンプルな壁や背景だけではなく、撮影ブースになっているスタジオも多いのでイメージをしたうえで撮影スタジオを選ぶのも大事◎

バックショットを撮影する際にヴェールを使ったアイデアも♡♡
こんな風なバックショットを撮影してください。と伝えるにもまずは花嫁さんが予約するスタジオ内のセットをしっかり理解するのが大事♡♡できるかわからないけど「こんな写真を撮りたい」などを伝えておけば、カメラマンさんから「こうすれば!」などの協力もいただけるかも♡♡

前撮りロケーション編

前撮りで人気のロケーション撮影♡♡
外での撮影は撮影ポイントが沢山ありますよね*
楽しく撮影が進んでいき、気が付いたら撮影も終盤…。「バックショットってそういえば撮っていない!」なんてことも*撮影スポットで引きの図でバックショットを撮影してもらうにも、カメラマンさんとの意思疎通が大事♡♡

青空に映える朱色の橋♡♡
引きの図で撮影することでより背景も含めて色味がはっきり出て素敵な一枚に♪出来上がったお写真の青空部分に[お名前]や[日付]などをデザインすれば、ステキなウェルカムグッズに変身です*

竹林公園などでの撮影だってバックショットは映えますよ♡♡
青々と生い茂る竹林のなか赤などの色打掛を着た花嫁さんは日本らしさをしっかり出せる一枚になりますね♡

海×空は憧れのロケーション撮影ですよね♡♡
広めの画角での一枚は外せない1枚*ここから切り取って編集をすることはできても、近くのアングルで撮影した写真を広く編集はできないので、海辺ロケーション撮影の際には「大きく余白のある一枚が欲しい」ことは伝えておきましょう♡♡

ドレス×海辺のロケーション撮影は人気度の高い撮影ですが、夕暮れにバックショットなんてロマンティックすぎますよね…♡♡バックショットだからこそ新郎さんの腕の位置などまでしっかり計算したいもの♪カメラマンさんと花嫁さんと新郎さんの連携プレーが必須です*また新郎さんにイメージを伝えておくのも忘れずに★

ベンチなどで座ったショットもかわいいんです♡♡
前からふんわりドレスの姿を押さえるのももちろんですが、座ったバックショットって撮られることが少ないので撮影リストに依頼しておくことが大事♪

いかがでしたか♡♡イメージは少しリアルになりましたか♡?
先輩花嫁さんたちが撮影してきた今までのお写真を参考にイメージを膨らませて、カメラマンさんと共有すれば素敵な記念に残る前撮りが残せること間違いなしです♡

この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
ウエディングのプロが可愛い花嫁さんのための情報を発信します!

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