《ノンホール花嫁さんへ》イヤリングが痛いときの対処法&痛くならない選び方◎

《ノンホール花嫁さんへ》イヤリングが痛いときの対処法&痛くならない選び方◎

イヤリング派の花嫁あるある◎イヤリングで耳が痛くなったときの対処法や予防策、痛くなるのを防ぐ留め具の形をご紹介します。 せっかくの結婚式に無理はしてほしくないので、出来ることから対処して♪お気に入りのイヤリングと一緒に、結婚式の1日を楽しみましょうね♡♡


イヤリング派の花嫁あるある…

ピアスの穴を開けていないノンホール女子も、結婚式の特別な装いの時には”イヤリング”を付ける方が多いよう♡

ですがイヤリングを長時間付けていると、耳がじんじん痛くなってきたり、耳たぶが赤くなってしまった経験ってありませんか??

結婚式の日にイヤリングを付けたいけれど、痛いのを我慢して付けるのもなんだか・・> <

でもアクセサリーは付けたいし、出来ればデザインもお気に入りのものを選びたい!!

今回は、そんなイヤリング派の花嫁さんのモヤモヤを解決♡♡
イヤリングの《痛くない付け方》《痛くなったときの対処法》《痛くなりにくい形》などの観点で、豆知識をお伝えしていきます♪

\どうしてイヤリングを付けると、耳が痛くなるのでしょうか?/ 

イヤリングは、金具で耳たぶを挟んで固定しますよね◎
耳たぶにも血管が通っていて、金具によって長時間血管を圧迫することで痛みや頭痛を引き起こす原因になります。

留める部分が小さければ小さい程圧力が集中してしまい、痛みが強くなったり、赤みを引き起こします。

イヤリングによる痛みを軽減するには、選ぶイヤリングの形状と挟む位置に着目する必要がありそうです◎

普段のオシャレ感覚で付けるイヤリングとは異なり、花嫁姿に合わせるイヤリングは、華やかなものや大ぶりのものが多い傾向にあります◎

大きくて重たいものは強めに固定する必要があり、それに伴い痛みが出やすくなることも> <
イヤリングが痛いからといって、披露宴の途中で外すことは見栄え的にも出来ませんよね・・。

実はウェディングシーンで使うイヤリング選びは、結婚式の1日を快適に過ごすために重要なこと**まずは痛くなりにくいイヤリングの形から、探してみましょう♪

【金具タイプ:ネジバネ式】

ネジバネ式とは、耳たぶの後ろからネジを回して固定するタイプの金具。
耳たぶの厚さに合わせて挟む強さを調整出来るので、耳が痛くなりにくい!

痛くなりたくないからと挟む力を緩めすぎると、イヤリングが落下してしまう可能性も。自分に合った強さを見つけましょう◎

後ろから見ると金具部分が大ぶりで、アップスタイルだと少々目立ってしまうこともありますが、そこまで違和感がある訳でもないのであまり気にしなくても良さそう

【金具タイプ:ソフトタッチクリップ式】

イヤリングの留め具の部分に、シリコン素材の緩衝材が付いたタイプのもの。耳たぶに触れる面積が大きくなるので圧力が分散され、痛みが軽減される仕組みに。

シリコン素材なのでソフトな付け心地なのに、耳たぶとの摩擦のお陰で落ちにくい♡いつもイヤリングで耳が痛くなる方は、このタイプを試してみて♪

【ノンホールピアス】


留め具の部分が樹脂製なので、金属の金具よりもイヤリング全体の重さが軽くなります。
よって、耳への負担も少なくなり痛みも軽減されるということ♡

樹脂製の留め具は目立ちにくいので、イヤリングのデザインを邪魔しません。重さへの耐久性は金属よりも弱くなるので、大ぶりのデザインには向いていないかも> <

ワンポイントデザインなど、小さめのデザインなら落ちる心配もなし◎

【イヤーカフ】

イヤリングはどんなものを使っても、耳が痛くなる!そんな方には、イヤーカフがおススメです★

耳たぶの上側に引っ掛けて装着するので、痛みとは無縁♡♡ストレスなく耳のアクセサリーが楽しめるので、取り入れる花嫁さんも増えてきています♪

装着する金具の形が決まれば《付ける位置》にも工夫を◎

イヤリングを付ける時は、無意識に耳たぶの中央に付けてしまいますよね。ですが耳たぶは、外側より内側の方が痛みを感じにくいという説もあります。

中央より少し内側(頬の近く)に付けることで、痛みを軽減。垂れるタイプのイヤリングだと、揺れも軽減されるので結果的に痛みや赤みを抑えることが出来ますよ*

考えたくないけれど・・

\もし結婚式当日にイヤリングが痛くなったら!?/ 

その場で出来る対処法を、最後にお伝え◎

【付ける位置をこまめに変える】

長時間同じ位置にイヤリングを付けていると、一点に圧力がかかり耳が痛くなります> <
じんじんしてくる前に各休憩時間を利用して、こまめに付ける位置を変えていくと痛みも軽減出来ますよ◎

【ネジを緩め、両面テープやノリで留める】

ネジの締め付けによる痛みを感じたときは、ネジを緩めたくなる。でも緩めてしまうと、イヤリングが落ちてしまわないかが気になる・・。

そんな時はネジを緩め、耳たぶに触れる部分の金具に透明や肌色の両面テープを付けて固定してみて◎テープの摩擦で落ちにくくなりますよ**

テープではなく、つけまつげ用のノリでもOK★お肌に付着しても、荒れないものを使用しましょうね。

イヤリング派の花嫁あるある◎
イヤリングで耳が痛くなったときの対処法や予防策、痛くなるのを防ぐ留め具の形をご紹介しました♪

1日ぐらい我慢してやる!なんて意気込んでいても、思った以上に気になるのがイヤリングによる痛み。。。

せっかくの結婚式に無理はしてほしくないので、出来ることから対処して♪お気に入りのイヤリングと一緒に、結婚式の1日を楽しみましょうね♡♡

この記事のeditor

結婚式に関する幅広い知識を持った元プランナー。
日本だけじゃなく、海外での可愛い花嫁さん情報も発信します!

関連する投稿


ゲストに配るプチギフト*実用性があるものや印象に残る物までアイディアを色々ご紹介♪

ゲストに配るプチギフト*実用性があるものや印象に残る物までアイディアを色々ご紹介♪

披露宴はもちろんのこと二次会でも必要になるプチギフト◎引出物とは別でお見送りの際にゲストひとりひとりへ手渡します。 「ありがとう♡」と、「これからもよろしくね!」の気持ち込めて…最近では送賓だけではなく迎賓の際にも渡される方もいます。今回の記事では、実用性も重視したプチギフトから変わったプチギフトまでおすすめの物をご紹介します!


【後編】気になる費用やデメリット対策は?「ビーチウエディング」を大成功に導く演出&準備ガイド*

【後編】気になる費用やデメリット対策は?「ビーチウエディング」を大成功に導く演出&準備ガイド*

前編ではビーチウエディングのロマンチックなロケーションの魅力をお届けしましたが、実際に準備を始めるとなると「天気が崩れたらどうする?」「費用はどれくらいかかるの?」といったリアルな疑問や不安も湧いてきますよね。 大自然を相手にするからこそ、ビーチウエディングには事前の「完璧な対策」とおふたりらしい「演出の工夫」が欠かせません!後編では、気になるデメリットへの具体的な対策や、リゾート感を底上げするおもてなしのアイディアを徹底解説します*


【前編】青い海と白い砂浜に囲まれて♡憧れの「ビーチウエディング」の魅力とロケーションの選び方*

【前編】青い海と白い砂浜に囲まれて♡憧れの「ビーチウエディング」の魅力とロケーションの選び方*

どこまでも広がる青い空、きらめく海、そして真っ白な砂浜…♡ そんな絶好のロケーションの中で愛を誓う「ビーチウエディング」は、多くのプレ花嫁さんが一度は憧れるシチュエーションですよね。 開放的でアットホームな雰囲気が作りやすく、時間帯によってガラリと表情を変える大自然のロケーションは、おふたりにとってもゲストにとっても一生モノの思い出になります。今回は前後編にわたり、ビーチウエディングの魅力を解説!前編では、その特徴と時間帯・場所ごとのロケーションの選び方をご紹介します*


後悔しない為の必須アイテム!カメラマンへの指示書はプランナーにも預けましょう!

後悔しない為の必須アイテム!カメラマンへの指示書はプランナーにも預けましょう!

結婚式後に思い返して見るためのアルバムやDVDなどはご予算もしっかりかけて作成することや実際に後に残るものとして大事なアイテムです! あとで見返したときに【あー…ウェルカムグッズの写真が少ないな…】や【家族との写真が少なくなってしまったな…】と悲しい思いをしないように大事なのは事前準備です★ 後悔しないために、カメラマンへの指示書を作りましょう!


まるで芸術品♡「シュガークラフト」で叶える、世界にひとつだけのウエディングケーキアイディア*

まるで芸術品♡「シュガークラフト」で叶える、世界にひとつだけのウエディングケーキアイディア*

披露宴の一大イベントといえば、ウエディングケーキ入刀。 せっかくなら、ゲストから「わぁっ!」と歓声が上がるような、特別に可愛いデザインにしたいですよね。 そこでおすすめなのが、お砂糖のペーストを使って繊細なデコレーションを施す「シュガークラフト」を取り入れたケーキです。本物そっくりのお花や、おふたりのシルエットなど、理想のデザインを何でも形にできるのが魅力!今回は、シュガークラフトの基礎知識と、マネしたくなるおしゃれなデザインアイディアをご紹介します*



最新の投稿


ゲストに配るプチギフト*実用性があるものや印象に残る物までアイディアを色々ご紹介♪

ゲストに配るプチギフト*実用性があるものや印象に残る物までアイディアを色々ご紹介♪

披露宴はもちろんのこと二次会でも必要になるプチギフト◎引出物とは別でお見送りの際にゲストひとりひとりへ手渡します。 「ありがとう♡」と、「これからもよろしくね!」の気持ち込めて…最近では送賓だけではなく迎賓の際にも渡される方もいます。今回の記事では、実用性も重視したプチギフトから変わったプチギフトまでおすすめの物をご紹介します!


前撮りの写真は何に使う?用途をイメージして撮影すれば、準備がスムーズに◎活用例をご紹介♡

前撮りの写真は何に使う?用途をイメージして撮影すれば、準備がスムーズに◎活用例をご紹介♡

結婚式前に行う準備のひとつ、前撮り撮影*実際に前撮りに挑む前から〔なにに使う〕〔どこに使いたい〕など前もって決めておくと、撮るお写真も変わるはず!事前にイメージを膨らましておきましょう!


【後編】気になる費用やデメリット対策は?「ビーチウエディング」を大成功に導く演出&準備ガイド*

【後編】気になる費用やデメリット対策は?「ビーチウエディング」を大成功に導く演出&準備ガイド*

前編ではビーチウエディングのロマンチックなロケーションの魅力をお届けしましたが、実際に準備を始めるとなると「天気が崩れたらどうする?」「費用はどれくらいかかるの?」といったリアルな疑問や不安も湧いてきますよね。 大自然を相手にするからこそ、ビーチウエディングには事前の「完璧な対策」とおふたりらしい「演出の工夫」が欠かせません!後編では、気になるデメリットへの具体的な対策や、リゾート感を底上げするおもてなしのアイディアを徹底解説します*


【前編】青い海と白い砂浜に囲まれて♡憧れの「ビーチウエディング」の魅力とロケーションの選び方*

【前編】青い海と白い砂浜に囲まれて♡憧れの「ビーチウエディング」の魅力とロケーションの選び方*

どこまでも広がる青い空、きらめく海、そして真っ白な砂浜…♡ そんな絶好のロケーションの中で愛を誓う「ビーチウエディング」は、多くのプレ花嫁さんが一度は憧れるシチュエーションですよね。 開放的でアットホームな雰囲気が作りやすく、時間帯によってガラリと表情を変える大自然のロケーションは、おふたりにとってもゲストにとっても一生モノの思い出になります。今回は前後編にわたり、ビーチウエディングの魅力を解説!前編では、その特徴と時間帯・場所ごとのロケーションの選び方をご紹介します*


ゆっくり話したいから歓談重視♡は本当に大丈夫?二次会を《ただの飲み会》にしないための鉄則*

ゆっくり話したいから歓談重視♡は本当に大丈夫?二次会を《ただの飲み会》にしないための鉄則*

結婚式二次会は「ゲームで時間をとられるより、ゲストとゆっくり話す時間を大切にしたい!」という歓談重視派のカップルが増えています*披露宴ではゆっくり話せなかった友達と、歓談時間をしっかり取ることは、新郎新婦にとってもゲストにとっても嬉しいものですよね* ただ、歓談だけの予定で当日を迎えてしまうと、二次会の空気がダレてしまったり、単なる居酒屋の飲み会のような雰囲気になってしまったりするリスクも……。二次会の特別感をしっかり保ちながら、ゲストと心ゆくまで過ごすための工夫とアイディアをご紹介します♡♡


Strawberry ranking


>>総合人気ランキング