洋装にこだわらなくてもOK◎和装でのフォトウェディング**

洋装にこだわらなくてもOK◎和装でのフォトウェディング**

自分たちらしい結婚式のスタイルとして結婚式ではなく、フォトウェディングをしようと思っている人たちも多いと思います。ウェディングドレスを着るのに憧れますが、やはり日本だからこそできる和装でのフォトウェディングは奥ゆかしくてステキですよね*フォトウェディングだけじゃなく前撮りや後撮りで和装を選ぶと、結婚式当日とは違う衣装を着られるのがポイントです。


和装でのフォトウェディングの魅力

■スタジオもロケーションも楽しめる

結婚式当日は、スケジュールが決まっていることから1日中忙しなく、和装を着てもゆっくりと写真撮影に充てられる時間が少ないことがほとんどです。また、写真は残せるといっても和装に合うロケーションで残すことは難しいかもしれません。。。一方和装でのフォトウェディングの場合、庭園や歴史的建造物など和装姿に合うロケーションで撮影ができたり、満開の桜や紅葉など季節感のある写真を撮ったりすることができます◎結婚式場で撮るよりも和装に合う雰囲気や世界観の作りこみがしやすいだけでなく、所要時間のほとんどを撮影に費やせるので細かい希望にも対応してもらい、ゆっくりと撮影を楽しむことができます。

■日程を気にせずに行える

結婚式を挙げる場合、両親や親族の都合やお日柄の希望などでなかなか二人の希望が通らないこともあります。フォトウェディングであれば撮影をする二人のスケジュールさえ合わせれば良いので、日程選びに苦労する必要がありません!ただし、フォトウェディングは春の桜や秋の紅葉など人気シーズンになると予約が早く埋まってしまうことが多いので、余裕を持って日程を選ぶのがおすすめです◎

■祖父母や両親にも喜んでもらえる

結婚することを聞いて喜んでくれた両親や祖父母も多いと思います。結婚の報告を兼ねて和装姿のウェディングフォトをプレゼントすればもっと喜んでくれるかもしれません♪和装は日本ならではの婚礼衣装であり、ウェディングドレス姿ではないところにちょっとしたサプライズ感があります*

和装でのフォトウェディングで気をつけたいこと

■ロケーション撮影は天候次第で撮影内容が変わる可能性も

屋外でのロケーション撮影を選んでいても天候が悪い場合は、撮影自体が延期になったり、予定していたロケーションから変更になったりすることがあります。とはいえ、雨や雪の日だからこそ撮れるロケーションもあるので、天候によって撮影内容がどう変わるのかを事前に聞いておくことがおすすめです◎

■汗でメイクが崩れやすい夏場は避けた方がベター

フォトウェディングは、季節問わず申し込むことができますが、夏場の撮影は避けた方が良いです。ロケーション撮影では、炎天下の中で撮影や移動をするので、汗でメイクが崩れやすくなってしまいます。。。また和装は、何枚も重ね着をしてほぼ全身が衣装で覆われているので、体感温度はぐっと上がります。暑さが苦手な人や、体力にあまり自信がない人は比較的過ごしやすい季節を選ぶのがおすすめです。

■衣装選びは慎重さも必要

和装は洋装に比べて単価が高いことが多いので、衣装や小物にこだわると金額が高くなりやすいです。また、ものによってはドレスよりも高いので、気がつくと予算オーバーだった、なんてことも!せっかくなので衣装や小物にこだわりたいかもしれませんが、二人で相談した予算と衣装のバランスにも気を配っておくと良いですよ*。



和装は、洋装とはまた違う華やかさがあって憧れる女性も多いです♪どんなデザインにするか、またどんなロケーションや雰囲気で撮影するか考えるのも楽しみですよね。ぜひ参考にしてみてください!

この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
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