結婚式を挙げる時期はどう決める?季節ごとのメリットとデメリット◇

結婚式を挙げる時期はどう決める?季節ごとのメリットとデメリット◇

結婚を決めたらまずは結婚式を挙げるかどうかを考えると思います。そして結婚式をあげるなら時期はいつにするのか、どこで挙げるのか、ですよね。ブライダルフェアや式場見学に行く前に結婚式を挙げる時期を決めておきましょう*


人気の時期は春と秋

少し前まではジューンブライドに憧れる花嫁さんが多く、6月の結婚式が人気でした。けれども、6月は梅雨で雨が多いため、比較的天気が良くて過ごしやすい春や秋に結婚式を挙げる人が増えてきました。新郎新婦さんたちは過ごしやすさや屋外での演出のしやすさだけじゃなく、ゲストを気遣って服装選びや荷物が負担にならないような時期を選んでいるようです*また、年末やゴールデンウィークの連休を利用して両家顔合わせを行う人たちも多く、それから約半年~1年経過した時期であることも秋に結婚式が多い理由として挙げられます。

人気の時期の注意点としては、結婚式が重なってしまう可能性があることです。結婚式に参加してほしいゲストがいたとしても他の人の結婚式で参加できないということも考えられるので、人気の時期に結婚式を予定している場合は早めにゲストへ確認することがおすすめです◎

季節ごとのメリットとデメリット

メリット

春は気候が穏やかなので、ガーデン挙式やデザートビュッフェなど屋外で行う演出がピッタリです。また、お花の選択肢が多いので装花にこだわったり、季節感のある桜をモチーフとしたデザートなどを楽しめたりすることができます*

デメリット

春は年度の変わり目でバタバタするので、結婚式は避けたいという人もいます。さらに、人事異動の時期でもあり、ゲストの肩書きが変わって席次表の修正が必要になることもあります。肩書きを間違えないように注意しましょう!また、ゴールデンウィークはゲストが旅行などの予定を入れる可能性が高いので、結婚式の日取りが決まったら早めに伝えておくのがGOOD◎

メリット

夏は緑が美しく、ガーデン挙式や屋外での余興にピッタリの季節です。また、夏らしく海や夏祭りをテーマにした結婚式にするのがおすすめです◎例海をイメージしたペーパーアイテムや装飾、屋台風のデザートビュッフェなど考えるだけでも楽しそうですね♡さらに、7~8月は結婚式のオフシーズンなので大きな割引があることも!

デメリット

なんといっても夏の結婚式は新郎新婦さんにとってもゲストにとっても暑さが辛いです。暑さ対策として屋外での余興や演出を控えめにしたり、夕方スタートの時間帯にしたり工夫をしてみましょう*また、ウェルカムスペースに冷たいウェルカムドリンクやおしぼりでおもてなしをするのもGOOD◎夏も長期休暇を利用して旅行や遠出をする人が増えるので、早めにゲストの予定を確認しておくことをおすすめします。

メリット

特に10月と11月は結婚式を挙げる時期として1年で最も人気が高い月です。祝日や連休が多いことからゲストが参加しやすく、紅葉や外での演出を楽しむことができます◎また、秋は食欲の秋とも呼ばれていることから、結婚式の料理に旬の食材を取り入れれば、季節感溢れるおもてなしが叶います◎

デメリット

人気の時期なので、結婚式場の予約がすぐに埋まってしまいます。縁起が良い日や語呂合わせが良い日取りなど、人気の日取りに結婚式を挙げる場合は早めの予約がおすすめです◎また、人気の日取りはその分予算が高く設定されていることが多いので、予算は余裕を持って用意しておきましょう*

メリット

冬は、ロマンチックなイベントがあり、12月ならクリスマス、2月ならバレンタインなど月ごとのテーマに合わせると会場の装飾や演出を考えやすくなります。また、キャンドルや電飾を使った光の装飾も素敵です♡年末年始は連休を利用して結婚式の準備を進めたり、休暇を利用して親族も集まりやすいのもメリットです*

デメリット

冬は日中でも寒く、雪が多い地域は交通手段に困ることがデメリットです。ゲストへの寒さ対策としてカイロやひざ掛け、ホットドリンクを用意するなどのおもてなしが大切です◎また、屋外での演出は短時間で行い、ゲストの負担にならないようにしましょう!



人気の時期は、気候が良いことから予約が早く埋まることもあります。また、オフシーズンでも楽しめる演出やメリットはあるので、ぜひ参考にしてみてください!二人にとってベストな時期を見つけるためにもぜひ話し合いをしましょう*

この記事のeditor

現役プランナーやドレスショップ店員・カメラマンなど
ウエディングのプロが可愛い花嫁さんのための情報を発信します!

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