「デザートビュッフェ×ガーデン」が人気な理由
ガーデンでのデザートビュッフェは、
●写真映えする
●動きがあって楽しい
●披露宴後半の雰囲気が明るくなる
など、お色直し後の演出としての魅力がたくさんあります♡♡
特にナチュラル系やガーデンウエディングとの相性はGOODで、「絶対やりたい!」と憧れる花嫁さんも多いですね♡♡
また会場によってはデザートビュッフェ=ガーデン利用のみと、室内実施ができないってこともあるものなんです*
ただし、大切なのは【新郎新婦目線】だけで決めないこと!
参加するゲストの皆さん側にもなってそれぞれのポイントを見ておきましょう◎
そのなかでも大きなポイントは【季節】です*
春秋の過ごしやすい季節ではない《冬・夏》に注目*
冬婚の場合
冬のガーデン演出で一番気になるのは、やはり寒さ。
・クロークで預けるコートは出せるのか
・ヒールや薄手ドレスで屋外に出るのはつらくないか
・年配ゲストやお子様への負担はないか
などは大きなポイントですね。
■冬婚で起こりやすいデメリット
・ゲストの皆さんの参加率が低くなる
・屋外滞在時間が長いと体が冷える
・風があると体感温度が下がる
などが考えられますね*
対策
・ヒーターなどの用意を確認する
・ガーデン滞在は短時間にする
・屋内とガーデンを併用する動線にする
・温かいデザートやドリンクを取り入れる
「完全屋外」ではなく、無理のない範囲で取り入れることで、冬婚でも満足度の高い演出になりますね♪
夏婚の場合
夏婚の場合は暑さ対策が重要**
・汗をかきたくない
・メイクやヘアが崩れないか心配
・デザートの衛生面は大丈夫?
などの不安を感じさせてしまうもの*
■夏婚で起こりやすいデメリット
・屋外の暑さによるデザートへの興味低下
・室内との歓談さ長時間並ぶことで体力を消耗
・チョコや生クリーム系の管理が難しい
などが考えられますね*
■対策
・会場設備にウッドパラソルなど、日陰スペース確保設備を確認
・回転がスムーズな配置にする
・冷たいデザートを多めに構成する
・室内への導線を短くする
このように暑さ対策がしっかりされていれば、「楽しかった!」という印象につながりますね♡♡
ゲスト目線で考えたい共通ポイント
ガーデンデザートビュッフェで意識したいのは、
「かわいい」「映える」だけでなく、参加する人の立場で想像することが何より大切♡♡
ガーデンでしかできないデザートビュッフェなのであれば、
「やめる」より「選び方」を意識してみましょう◎
冬や夏のシーズンでも条件や工夫次第で、ゲストにも喜ばれる演出になります♡
まとめ
ガーデンでのデザートビュッフェは、少しの配慮で印象が大きく変わる演出です。
「やりたい気持ち」も「ゲストへの思いやり」も、どちらも大切にしながら、ふたりにとってベストな形を選んでみてくださいね*


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