二次会の料理のボリューム感問題
披露宴後の二次会プランを決定するときに価格の差を一番感じるのは【お食事のボリューム感】です*
二次会への参加経験があまりない場合、どの程度が適正なのか判断が難しく、新郎新婦さんのなかで出てくることが多い意見は
「披露宴でフルコースを食べているし、二次会の料理は少なめで予算を抑えてよくない?」です*
確かに披露宴後の二次会だと、「もうお腹いっぱいでは?」と思いがちですが、実際にゲストとして参加してみると状況は様々*
二次会はカジュアルなパーティーとはいえ、お二人の大事なゲストへの《おもてなしの場》◎
食事量を減らしただけのはずが、「もったいない印象」が残ってしまいます*
理由を一緒にチェックしていきましょう♪
料理が少ないことによる失敗
基本料金を落としたくて、料理量を削りすぎると、
・会費に対して満足感が低い
・パーティー中盤に食べようと思ったらなにもなかった
・食事のボリュームが少ない
なんて二次会全体の満足度が下がってしまう可能性があります*
特に、披露宴から参加しているゲストが多い場合は、
結婚式自体の印象が1つでまとめられているのですべての満足度にも直結しやすいポイントです。
なので、二次会はカジュアルな場とはいえ、おもてなしの質はしっかり保ちたいところです♡♡
「披露宴後でも足りない」と感じやすい理由
実は披露宴後の二次会でも、思っているよりお食事が減るケースが多いです*
・披露宴の食事から時間が空いている
・お酒と合わせて食べたくなる
・意外とフルコースで多く食べられてない
・若いゲストや男性ゲストは特に食べる量が多い
など様々な条件が重なることが多いので注意ポイントは沢山*
「披露宴で食べた=二次会は軽くてOK」とは限らないのがリアルなところ◎
上手な調整方法
予算よりも、単純にそんなに要らない気がしている!なんて場合は、品数を減らすのではなく、会場に相談して内容調整をしてもらえるか確認するのがおすすめ◎
例えば…
・おつまみ系メニューを増やす
・フィンガーフード中心にする
・軽食+デザート充実型にする
など、会場に相談すれば対応してもらえるケースも多いです◎
またそれだけで満足度を高められますね♡
参加ゲストの割合も重要
一番大きなポイントは【披露宴参加のゲストの有無】です◎
数名でも結婚式への参加なしで二次会へ参加される方が居るならお食事は適度な用意が必須*
二次会の料理準備で一番大切なのは、
ゲストが「足りない」と感じてしまうとどんなにステキな会場で、沢山の演出やアイディアを用意してもパーティー全体の印象に直結してしまうことも*
迷ったときは、会場プランナーさんに
・ゲスト層
・男女比
・年齢層
・立食/着席
を伝えたうえで、適正量を必ず確認しておきましょう◎
まとめ
二次会の料理は、「披露宴後だから少なくていい」と単純に判断するのは要注意*
料理量が不足すると、ゲスト満足度の低下や「ケチなパーティー」なんて残念な印象につながることもあります*
・料理量は余裕をもったボリューム感が安心
・減らすより内容調整で満足度をキープ
・迷ったら必ず会場へ相談
この3つを意識して、ゲストにも喜ばれる二次会を準備していきましょう♡
予算調整をしたい場合は、料理数を減らすのではなく、内容バランスの見直しがおすすめ◎
会場と相談しながら、おふたりらしい心地よいパーティーを目指してくださいね♡


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