そもそも結婚式の二次会とは?
結婚式の二次会は、挙式と披露宴の後に開かれるカジュアルなパーティーのこと*
親しい友人や同僚を招待して、食事やゲームを楽しむのが一般的です♡
披露宴に招待できなかった友人や同僚に結婚の報告ができたり、新郎新婦がリラックスしてゲストと交流することができたりするので、結婚二次会を開くカップルが多め◎!
ほかのゲスト同士が親しくなる機会でもあるので、結婚二次会にはメリットも多いんです♪ですが、「必ずしないといけないもの」というわけではありません*
ゲスト目線で考える二次会のメリット・デメリット
■■結婚二次会のメリット
【メリット①】気軽に参加できる
披露宴はフォーマルな雰囲気ですが、結婚二次会は服装のルールが緩いからリラックスして楽しむことができます♪*。
「ご祝儀が不要なケースが多い」というのもゲストにとって嬉しいポイント◎!
【メリット②】新郎新婦とゆっくり話すことができる
披露宴では新郎新婦が忙しくて、ゲスト全員とじっくり話すのは難しいもの…。
結婚二次会なら、カジュアルな雰囲気で新郎新婦と写真を撮ったり、直接お祝いを伝えたりできます♡
【メリット③】友人同士の交流が深まる
新郎新婦の共通の友人や同僚が集まるので、共通の話題があり、交流しやすいのも魅力◎!新たな友人関係が生まれることも♡
■■結婚二次会のデメリット
【デメリット①】費用負担がある
結婚二次会の会費は5,000~8,000円が相場*
ゲストの中には「挙式・披露宴に出席した上での出費」になる人もいて、金銭的負担に感じる人も…。
【デメリット②】スケジュールの都合が合わないことも
結婚式が長時間に及んだ後に、さらに結婚二次会があるとゲストの疲れがたまってしまっている場合も。遠方からのゲストにとっては、結婚二次会の時間に合わせて帰れなくなるケースも。
【デメリット③】参加の義務感がある
結婚二次会は自由参加ではありますが、「誘われたら断りづらい」と感じる人も少なからずいます。特に会社関係のつながりが強い場合は、参加を断るのが気まずくなることも…。
結婚二次会ナシでも大丈夫?ゲスト満足度の高い代替案♡
結婚二次会を開かなくても、ゲストに「参加してよかった!」と思ってもらう方法があるんです♡次のアイデアを参考にしてもらい、ふたりに合ったカタチを考えてみてくださいね**
■【代替案①】披露宴内でカジュアルな演出を取り入れる
披露宴を「かしこまったスタイル」にせずに、ゲスト参加型のゲームやフリータイムを設けることで、結婚二次会のようなリラックスした雰囲気を演出することできますよ◎!
ゲスト参加型のクイズや抽選会を披露宴内で行ったり、
フォトブースを設置してゲスト同士の写真撮影を楽しめるようにしたり…♪*。
ほかにも余興を減らして、歓談の時間を多めにとるのも◎
披露宴だけで満足感が高まるので、結婚二次会をしなくても「新郎新婦や
ほかのゲストと交流できた」と感じてもらうことができますよ♡
■【代替案②】後日、アフターパーティーを開く
結婚二次会ほどしっかりしたものではなくて、「希望者だけで軽く飲む会」を企画するのもアリ◎!
近くのカフェやバーを予約して希望者だけ集まるスタイルがおすすめ♡
会費制にすると金銭的負担を感じる人もいるので、費用は各自負担にすると◎
事前に「結婚二次会はしない予定だけど、〇日に軽く飲みに行かない?」と伝えておくとスムーズですよ♡
もう少しパーティー感を出したい場合は、招待状を用意するといいかも♪*。
■【代替案③】別日に友人との食事会を開く
結婚式当日は親族対応などでバタバタしがちなので、後日改めて親しい友人を招待して食事会を開くのもおすすめ◎
カジュアルなレストランで食事会を開いたり、新居に招いてホームパーティーをしたり♪
旅行を兼ねて少人数でお祝い会を開くのも楽しいかも♡
当日の負担を減らしつつ、しっかり友人とお祝いを楽しむことができますよ**
結局、結婚二次会は必要?ナシでもOK?
結論からすると、結婚二次会は必須ではありません♡
ただ、「友人との交流を大切にしたい!」と思うなら、形式にとらわれずに自分たちに合った方法を選ぶのがベスト◎
結婚式に来てくれたゲストはご祝儀もあるので、金銭的負担を感じるかもしれません。
なので、そういったゲストの負担も考えつつ、できるだけリラックスした雰囲気にするように配慮することが大切♪*。
もし、結婚二次会を開かない場合は、披露宴や別日で交流の機会を作ると◎
こうした工夫をすれば、結婚二次会ナシでもゲストに喜んでもらえるはずです♡
大切なのは、「新郎新婦もゲストも楽しめるかどうか」ということ!
ぜひ、理想のスタイルを見つけてくださいね♡


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