お子様ゲストの人数や年齢を事前に把握しておこう
■① 何人くらいの子どもが参加するのか?
招待するゲストの中にお子様が何人いるかをリストアップしておきましょう**年齢や人数によって必要な準備が違ってくるので把握しておくことが大切です◎
•未就学児(0~6歳):途中で飽きてしまう可能性が高いので、簡単に遊べるおもちゃや静かに過ごせるような工夫が必要です◎
•小学生(7~12歳):ゲームやアクティビティなど、自分で楽しめるおもちゃやアイテムがあると◎
■② お子様ゲストの保護者に事前確認をしておく
お子様ゲストの保護者に連絡をしてアレルギーの有無や、特に注意が必要なこと(好き嫌い、人見知り、騒がしくなりやすいなど)を確認しておくと当日にどういった対応ができるかが事前に決めておくことができますよ**
お子様ゲストに嬉しい結婚式場選びと座席配置をする
■① 子どもが過ごしやすいレイアウトにする
お子様ゲストとその保護者が快適に過ごせるように会場内のレイアウトを工夫すると◎
お子様専用の席を用意する:親の近くに座ってもらう、もしくはキッズテーブルを用意する。
親子席を作る:小さなお子様は親のすぐ近くに座れるようにする。
ベビーカーのスペースを確保:ベビーカーを持ち込めたり、テーブル近くに置く場所を作ったりしておくと、保護者の方も安心して過ごしてもらうことが出来ます**
■② 授乳室・おむつ替えスペースをチェック
0~2歳の赤ちゃんがいる場合は、結婚式場内に授乳室やおむつ替えスペースがあるかも確認し、ゲストに案内できるようにしておきましょう♪*。
お子様ゲストが喜ぶ特別な料理を用意しておこう♡
■① キッズプレートを用意する
大人向けのコース料理は子どもにとって食べにくいので、お子様専用のプレートを用意するのが理想的です◎
おすすめのメニュー例:
•ハンバーグや唐揚げ、ポテトなど、子どもが好きな料理
•アレルギー対応のメニュー(事前に確認しておく)
•デザート付きのものを用意する(ゼリーやアイスクリームなど)
■② 赤ちゃん向けの離乳食も考慮する
保護者が持参することもありますが、その分荷物になってしまうこともあるので、新郎新婦さんで手配出来たら親切です◎結婚式場に離乳食等の手配ができるかどうか確認し、ゲストに伝えておくといいかもしれません♡
退屈しない!お子様向けのエンターテイメント
■① キッズスペースを設置する
披露宴会場にある程度のスペースを手配できる場合は、お子様ゲストが自由に遊べるキッズスペースを設けると◎
【用意しておきたいアイテム】
• お絵描きセット(クレヨン、塗り絵など)
• ブロックやパズル
• 絵本(年齢に合わせたもの)
■② 子ども向けの演出を取り入れる
披露宴の演出にお子様ゲストも一緒に楽しめるものを取り入れると、飽きずに過ごしてもらうことができますよ♡
【おすすめのアイデア】
リングボーイ&フラワーガールをお願いする:結婚式の演出に参加すると、特別感がアップ!
二人からお子様ゲストへプレゼントタイム:お菓子やおもちゃを渡すと喜んでもらえますよ♪
バルーンリリース:外で風船を飛ばすイベントはお子様ゲストにも人気!!
シャボン玉演出:屋外なら子どもたちが遊べるシャボン玉タイムも◎
■③ お子様用の席にミニギフトを用意する
座席には、お子様専用のプチギフトを置いておくと喜ばれます。
【おすすめアイテム】
•小さなぬいぐるみ
•お絵描きセット(色鉛筆や塗り絵など)
•お菓子の詰め合わせ(アレルギー確認必須)
お子様ゲストの保護者への配慮も忘れずに!!
■① お子様ゲストがぐずってしまったときの対応を考えておく
子どもが泣いてしまったり、飽きてしまったりした場合の対応策を考えておきましょう!
会場スタッフに協力をお願いする:静かにできる別室があると◎保護者の方がすぐ移動できるように出入口付近の席にしておく。
■② 参加しやすい環境作り
子連れでも結婚式を楽しめるように安心して参加できる配慮をしておくことが大切です**
•お子様連れ専用の控室を設けておく
•お子様ゲストが途中で寝てしまったときのために、簡易ベッド等を用意しておく。
お子様ゲストも楽しく過ごせる工夫をしてみんなで幸せな結婚式に♡
結婚式にお子様が参加することで明るく楽しい雰囲気になりますが、途中で退屈してしまったり、保護者が気を遣ってしまったりすることも…。事前の準備やちょっとした工夫でお子様ゲストも楽しく、そして子どもの保護者も安心して過ごせる結婚式にすることができますよ♪*。「子どもと一緒に来てよかった!」と思ってもらえるような心温まるおもてなしを心がけて、みんなが笑顔で過ごせる1日にしてくださいね♡


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