\予算300万円以下でも大満足♡/理想の結婚式を叶えるおしゃれな節約術を徹底解説◎

\予算300万円以下でも大満足♡/理想の結婚式を叶えるおしゃれな節約術を徹底解説◎

「結婚式って、やっぱり300万円以上はかかるものなのかな…?」と、お金の不安って尽きないもの。InstagramなどのSNSでおしゃれなウェディングを見れば見るほど、夢が膨らむ一方で、現実的な見積もりを見て「今の予算じゃ無理かも」とため息をついていませんか?一生に一度の晴れ舞台だからこそ、妥協したくない気持ちと、現実的なお財布事情の間で揺れ動いてしまいますよね。でも、大丈夫!お金をかけるところと抑えるところを上手にメリハリをつければ、300万円以下でもゲストの心に残るような素敵な結婚式は十分に叶うんです*今回の記事では、コストを賢く削っておしゃれを格上げするテクニックをたっぷりとご紹介していきます!


そもそも300万円以下って安いの?リアルな結婚式の費用相場


結婚情報サイトのトレンド調査によると、日本の結婚式の平均総額は約300万円〜350万円前後と言われています*この数字だけを聞くと、「やっぱり300万円以下って厳しいんじゃ…」と思ってしまいますよね。

この平均費用には、歴史ある有名ホテルでの豪華な披露宴や、100名を超えるような大人数での盛大なウェディングも含まれています*
つまり、この平均値はあくまで平均。

ふたりの理想のスタイルに合わせてゲストの人数や会場のランクを調整すれば、賢く予算内に収めることは十分に可能ということなんです。


例えば、ゲストの人数を50名ほどのアットホームな規模に設定して、レストランや貸切型のゲストハウスなどを選べば、総額200万〜250万円台でステキな会場がたくさん見つかりますよ!

ここで見逃せないのが「ご祝儀」の存在。
ゲスト1人あたり平均約3万円のご祝儀をいただくことができるため、50名規模の結婚式であれば約150万円が手元に戻ってくる計算に。
つまり、総額が300万円であっても、ご祝儀を差し引いた実際の自己負担金は150万円以下ということ!

かわいく妥協なし!プレ花嫁のための4大節約テクニック♡

予算を抑えるといっても、質を落としたり、貧相になったりするのは絶対に避けたいところ。ここでは、可愛さを一切妥協せずにコストダウンできる節約術を4つ厳選してご紹介していきます♪

■ペーパーアイテムは手作り&Web招待状で垢抜け



招待状や席次表、席札などのペーパーアイテム類は式場にお願いすると1部あたりの単価が高くなり、それが人数分となると結構な金額になってしまいがち。
そこでおすすめなのが、スマホで簡単に送れる「Web招待状」。
おしゃれなデザインや便利なサービスが増えているだけでなく、ゲストにとっても出欠の返事がしやすいことから好評なんです♡


また、当日使う席次表や席札、メニュー表、プロフィールブックなどは、パワーポイントやCanvaなどを使って自宅のプリンターや印刷会社でDIYするのが今っぽくておすすめ◎!
ふたりらしさが伝わるような写真やエピソードを盛り込んだオリジナルのものが作ることができるので、コストが抑えられるだけでなくゲストからも「凝っていて可愛い!」と褒められること間違いなしですよ*


■ドレスは提携外やお譲り・レンタルも視野にいれる


プレ花嫁の一番の楽しみであり、同時に一番予算が跳ね上がりやすいのがウェディングドレス。式場の提携ショップで選ぼうとすると、予算内のドレスが限られていたり、好みのデザインだと追加料金が発生したりしがち…。
思いきって持ち込み料を支払って外部のレンタルショップを探したり、プレ花嫁専用のフリマアプリやお譲りを活用したりするのも賢い選択ですよ♡
1回しか着ないものだからこそ、賢くコストを抑えて、本当にときめく1着を見つけてみてくださいね!

■ムービーやウェルカムスペースはDIYで楽しむ

プロフィールムービーやオープニングムービーを式場に依頼すると、それぞれ5~10万円ほどの費用がかかることも。
今は初心者でもスマホアプリだけでプロ顔負けのおしゃれな動画が作れる時代◎!
ふたりの思い出の写真をスライドショーにしたり、手書きのイラストを交えたりするだけで、世界に1つだけの温かいムービーが完成しますよ♡


待ち時間にゲストが楽しむウェルカムスペースも、100円ショップのアイテムや、お気に入りのお花、ふたりの前撮り写真を上手に組み合わせれば、チープ感ゼロの高見え空間を作り出すことができます♪

最初から「全部を詰め込んだ見積もり」を出してもらうのが鉄則!

結婚式の準備で一番多いトラブルが、「最初の見積もりからどんどん値上がりして、最終的に予算を大幅にオーバーしてしまった…」というケース。
これを防ぐためには、式場の見学や相談会の段階で、リアルにやりたいことをすべて詰め込んだ見積もりを作ってもらうことが何よりも大切!
「料理は一番下のランクではなく、真ん中以上の納得できるもの」
「ドレスは運命の1着に出会えるように少し余裕を持たせた価格設定」
「引き出物はゲストに喜ばれるブランドのもの」
など、最初から現実的な内容で算出してもらうようにしましょう*
あらかじめリアルな金額を把握しておけば、後からの「こんなはずじゃなかった!」を防ぐことができますよ◎

お金をかけなくても「最高の一日」は作れる♡


結婚式で本当に大切なのは、決して豪華な演出やお金をかけた派手な装飾ではありません。
「今までありがとう」「これからもよろしくね」と、お互いの大切な人たちと心から笑い合えて、感謝を伝え合えるその温かい時間こそがプライスレスな宝物♡
「予算が300万円以下なんて、理想を諦めなきゃいけないかも…」と不安になる必要はありません!アイディアと少しの工夫、楽しむ気持ちさえあれば、予算の枠内で最高にハッピーなふたりらしいお洒落な結婚式になるはず♡
ふたりの門出の一歩が、最高に笑顔あふれる素晴らしいものになりますように**

この記事のeditor

卒花エディター*経験者だから分かるプレ花嫁さんのお悩み解決のお手伝い!
節約術やDIYなど結婚式準備に関する情報配信をします。

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